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野鳥オオバンのアルビノ

▼オオバンのアルビノ
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 浮島(熊本県嘉島町)の湧水池に、真っ白なオオバンのアルビノ(突然変異)が飛来していた。

 オオバン と言えば、体は真っ黒で、目が赤く、くちばしと額が白という、ちょっと強面の野鳥である。兎に角、足がでかい。足を見ると、恐竜の子孫であると誰しも思うほどである。

 ところが、今回遭遇した真っ白なオオバン 。遠目で見ると人面鳥のように見えて、とても大人しそうである。英語では鳴き声から名前を「coot」と呼ぶ。日頃は、潜りが上手なオオバン が採ってきた水草を、ヒドリガモなどが横取りするくらいだから、シェアの心を持った生真面目な鳥なのだろうと。

 浮島は熊本県内でも湧水池として有名なところ。この湧水池には、多くの野鳥たちが飛来するので、野鳥観察には最高の場所と言える。ただ、遊水池が八景水谷と比較して広いので、望遠鏡持参で野鳥観察されることをお勧めする次第。


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▼オオバン
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/17 12:00 am

四季の味やまもとやの天丼御膳

▼天丼御膳
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 お腹が空いた時、その時食べたい料理を熱々で食すのが、至福の極みとなる。

 本日の取材は、四季の味やまもとや(熊本県上益城郡益城町安永)の「天丼御膳」である。正直なところ、食すのは二度目となるが、写真のように、蕎麦との天丼の組み合わせは、筆者の好みでもある。

 筆者流は、先ず蕎麦がピチピチしている間にさっと平らげてしまう。それから、天丼に立ち向かう訳だが、ここで天丼のご飯を少々残しておくのがコツ。小鉢や香の物など共に仕上げに入る。

 茶碗蒸しは、多分厨房側が、熱々で食して欲しいと配慮してくれたのか、天丼が半分食べ終わる頃にサーブされたので有り難かった。他のレストランでは、最初から茶碗蒸しも一緒に出てくるので、食べる時には冷めている。

 写真を撮りながらではあるが、きちっと一つ一つの食材を味わいながら、流れを楽しむことになる。最後に、本日のデーザートとコーヒーがやってくる。これで1800円(税別)なので、「とてもお得感あり!!!」となる訳である。


▼熱々の茶碗蒸し
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▼今日のデザートとコーヒー
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▼馬刺し(一品料理より)
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  • posted by Chikao Nishida at 2019/1/16 12:00 am

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