The Rosetta Stone Blog

フードパル熊本は、癒しの場。

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 5月になり、既に4回目?の訪問となった、フードパル熊本。まだ、薔薇の花が残っており、炎天下ではあったが、取材をすることにした。以前とは様変わりしつつある、フードパル熊本。少しずつ活気が戻り、遠方からもショッピングや花々を愛でに足を運んでくる観光客も急増しつつある予感。とても、良いことである。

 実は、筆者が嵌っているのが、熊本ワインの一角である。いつも花壇には花々が咲き誇り、洒落た建物の中には「菊鹿ワイン」を中心に、お土産物がたくさん陳列してある。天井の高い空間で、ジェラートやその他飲み物を頂き、周囲を撮影して回るのが楽しみとなっている今日この頃。ちなみに、2種のジェラートの1カップが400円と、全てに良心的な値段設定となっている。

 本日の陽射しはかなりキツかったので、できるだけ木陰を選び薔薇の花々を撮影することにした。薔薇の次は、何だろうかと思いつつ・・・本日の撮影を午後4時には終了することに・・・。

 
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▼パン屋さんの玄関がマイスペースとなっている猫
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▼熊本ワインで販売しているジェラート
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▼取材風景
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/24 12:00 am

さざれ石の巌となりて・・・

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 数日前に、熊本県山鹿市鹿本町の黄金色に染まる麦畑と真っ白な雲を撮影し、穀倉地帯の素晴らしい自然に触れることができた。

 麦畑を撮影し、次に、国歌にある「さざれ石の巌となりて・・・」の分身のような不動岩の入り口へと車を走らせた。小学生の時に、友人とよく足を運んだところだが、当時の鳥居や不動岩へ続く細い山道(蜜柑畑)は全く昔のままである。

 鳥居横に、「不動岩 1.5KM 30分」の標識が立っていた。徒歩で30分ということだろうが、肉眼では思ったよりも遠くに感じた。昔は、不動岩の裏側へ回り込み、巌の上に立ち、食パンを空中に投げると、カラスが急接近してきて、パンをゲットするのだった。

 上述は危険な行為なので、良い子は絶対に真似をしてはいけないが、当時の小学校の先生は鍛錬遠足という事で、不動岩や震岳登山を敢行したのだった。地元の民話にも出てくる、不動岩、震岳、首石峠、一つ目神社、権現山。昔を懐かしみながら、不動岩遠景を楽しんだ。

 空気が澄んでいる時は、この不動岩の展望所より、熊本市内の金峰山が見える。熊本市北区にある筆者のオフィスも、その不動岩から見えるのではないかと思ったほどである。近場の高台から超望遠レンズにて、震岳や不動岩方面を撮影してみようかと・・・。


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▼2016年12月16日に撮影した不動岩
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▼取材風景 photo by Assistant Photographer
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  • posted by Chikao Nishida at 2017/5/23 12:15 am

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