The Rosetta Stone Blog

シンメトリーの世界・・・

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 ワイドで撮りたい、シンメトリー(上下・左右対称)の世界。本日は、70-200mmの望遠レンズを装着して、菊池川沿いを撮ってみた。

 正直なところ、対岸にいるアオサギ、シラサギ、オオバン、カイツブリ、カワセミ、ミサゴなどを追いたいところだが、70-200mm(通しのf2.8)でフルサイズの一眼では、ゴマ粒に写ってしまう。よって、午後4時頃の光が和らいだ頃を見計らって、対岸のシンメトリーを数枚撮影したのだった。

 三脚立ててのスローシャッターがベストだろうが、このレンズにかけてみることにした。イメージした以上に光を拾い込み、くっきり感もあり抜けが良い。次回は、15mmの超広角を装着して、もっと緻密な映像を切り撮ろうと、メラメラと燃えて来たのだった。

 近頃、レンズの泥沼から脱したと安堵していたが、どうも、その泥沼へと今一度入ってみようかと・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/17 12:27 am

大物、ゲッツ!!!

▼大物の鯉を釣り上げる松本公夫さん
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 今日は、ミサゴ狙い!・・・しかし、菊池川上空を何度も見回しても、その姿はなかったが、川岸ギリギリに駐車された軽トラックに、竿を3本立てて釣りをしている男性に遭遇した。

 「鯉釣りですか?」と尋ねると、間髪を容れず「はい。昨日は4匹釣れたて言よったばってん、今日は全然ダメですばい!」と。しかし、筆者の目には真ん中の竿が微妙に動いて見えていた。

 「あ、掛かってますよ!」と言うと、その男性は慌てもせず、竿を手に取り、リールをゆっくりと巻いて行く。「おお、掛かっとるごたる。わ、結構太かばい!」とリールを巻く手に集中した。・・・何となく無欲の勝利に見えて仕方なかった。

 シャッターを押しながら、ファインダーに入った魚は幾度も暴れていたが、見事な鯉だった。川岸に近づけ引き上げると、4kgオーバーの大物である。いやはや、現地に到着して5分も経たずして、大きな鯉が釣れたことになる。それから、すぐに別の竿がしなり、男性は2匹目の鯉をゲッツ!

 僅か15分足らずだったろうか、筆者はミサゴを完璧に忘れ、鯉釣りの様子に夢中になってしまった。釣った男性と名刺交換を行い、その男性が山鹿市鹿央町在住の松本公夫さんであることを知った。松本さんは釣りもさることながら、写真も趣味の一つであると言う。

 暫くすると、松本さんの釣りの先生である立山秀行さんがやってきた。立山さんも鹿央町在住で、海釣りが専門であるようだ。松本さんが先ほど釣った鯉を覗き見して、「おお、えらい太か!」と釣りの先生もニコニコである。

 気さくで楽しい旧友の語らいを傍で聞いていると、とても癒される。お二人とも、自ら高齢者と言っていたが、目の輝きや流れるような滑舌は、決して高齢者とは言えない。ほぼ毎日鯉釣りに来ると言う松本さんだが、また、近いうちにお二人にお会いできればと・・・。


▼魚とり網がしなるほど
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▼松本さんが初めて釣り上げた大物(4kgオーバー)
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▼今夜は鯉のあらいと鯉こく!?
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▼5分後に小物もゲット
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▼松本さんの釣りの様子を伺いに来た立山秀行さん(写真右)
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▼クーラーボックスを覗き込みニコニコの二人
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/16 03:51 am

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