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泥武士 with Matsuマル秘情報!

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 昨日、新年早々だが、泥武士 with Matsuのマル秘情報(新たなメニュー開発)を入手した。

 詳細は近々明らかになるが、現在の情報としては、(1)泥武士 with Matsu 特製 宝牧豚薬膳カツカレー<仮称>、(2)ビーフwithライスの進化系などを開発中とのこと。

 (1)は、ランチタイムにサラダ、コーヒー付きで1500円程度、デザート(季節のアイス)付きで1800円程度でサーブされる予定。また、(2)については、同店の看板メニューのビーフwithライスの進化系を開発中で、かなり意表を突くようなものに仕上がるのではないかと期待される。

 尚、昨年末の「冬の宝石箱 2017」(税込17000円)も大変評判が良く、募集期間が短かったものの、完売に至った。新年明けて早々であるが、これからの泥武士 with Matsuの新メニューの動きに目を離せない。


▼宝牧豚薬膳カツカレー<仮称> 写真はイメージ
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▼看板メニューのビーフwithライス
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▼「冬の宝石箱 2017」(税込17000円)
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◎泥武士 with Matsu公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/dorobushi/Link

             

  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/7 05:23 am

「食」は、繰り返す。

▼熊本を席巻したビーフウィズライス
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 今年初、泥武士 with Matsuにてランチを食すことにした。勿論、筆者の定番となっている「オーガニックビーフステーキランチ」をオーダーし、久しぶりの泥武士流ステーキランチを食した。また、食事中に撮影した料理写真を、持ち込んでいたノートパソコンを使い、Facebookにアップしたのだった。

 それからオフィスに戻り、Facebookを開くと、何と、以下のようなメッセージが残されていた。

 「私の叔父が以前、松嶋様とデーブスレストランで働いていまして、その縁で小さい頃に親に連れられてデーヴスレストランにビーフウィズライスを食べに行ってました。泥武士で食べたビーフウィズライスは、まさにその時の味で、一口食べただけで幼い頃の記憶が蘇りました。またぜひお伺いさせていただきたいと思っています。西田社長の記事が無かったら2度と出会うことはなかったかもしれません。ありがとうございます。」と。

 ※松嶋様=現在の泥武士 with Matsuの料理長である松嶋敬治さん

 デーブスレストランが、三十数年前に熊本市内をビーフウィズライスで席巻したことを知る人は、50代から上の世代であろうと思われるが、当時、同レストランで頑張っていたスタッフの甥御さんが、三十数年後に再び、そのビーフウィズライスを泥武士 with Matsuで食すとは、何という縁であろうか。・・・「歴史」、いや、「食」は、繰り返すものなのだろうと。

 熊本県内の「食」の歴史に名を刻んだビーフウィズライス。当時は、「食」への挑戦者が多く集まり、熊本市内に気合の入った食事処が次から次へと立ち上がった。チョップドビーフハンバーグのBros.よしむら(フレンチ)、リーズナブルなステーキ&ハンバーグ店のハングリータイガー(センターリバーに改称)、本格的な四川料理 桃花源(熊本ホテルキャッスル)ほか。

 美味しい「食」は、人生に数々の素敵な想い出をプレゼントしてくれる。幼い頃から美味しい体験があると、「あの料理を、また食べたいな!」と呟きながら、脳裏に当時の映像が動画として・・・香り付き、味付きで蘇ってくる。

 今回、ビーフウィズライスを題材にした筆者の記事を読んでくれた方が、わざわざ同店に立ち寄ってくれたのだから、素直に嬉しい。また、三十数年前のビーフウィズライスを、今も尚提供している泥武士 with Matsuも大したものだと、深く頷いた次第である。


▼泥武士 with Matsuのオーガニックステーキランチ(1200円/税込)
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▼季節ごとに美味しいデザートを準備している(ランチとは別注文)
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◎泥武士 with Matsu公式サイト
 http://www.dandl.co.jp/dorobushi/Link

                                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/1/6 01:08 am

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