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えのきぞのオープンまで、カウントダウン!

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 9月19日(水)に移転オープンが決まった「えのきぞの」(旧 日本料理ENOKIZONO)。いよいよ、カウントダウンが始まった。

 本日は、不肖私めの熊本城全景の作品(熊本地震以前に戌亥櫓方面から熊本城全景を撮影したもの)を飾っていただくことになり、午後からサイズA0の大きな写真パネルを持ち込んだ。とても喜んで頂いたのでホッとしたが、たまたま熊本地震前年の秋に撮影したものなので、今回の移転オープンのタイミングにはバッチリとなる。

 また、厚かましくも同店のロゴ「えのきぞの」の書も担当したので、筆者の作品である書と写真が、同時に同店を飾るとなると、制作者冥利に尽きるというもの。お陰様で、すこぶる多忙となり、最近は時間に隙間が無かったが、とても遣り甲斐のある充実した2ヶ月間となった。

 今回、目出度く「えのきぞの」がオープンする訳だが、以前から強烈なファンの方々は、今か今かと待ち侘びていることだろうと・・・。この本格的な和食の店が、次の世代、そしてまた次の世代へと受け継がれて行くことを切に願うばかりとなる。優しい料理が多くのお客を喜ばせるところを想像するだけで、とても愉快になってしまう筆者である。


▼熊本城全景<戌亥櫓方面より> photo by Chikao Nishida
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▼「えのきぞの」のロゴ 西田親生 書
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▼「えのきぞの」の内観
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▼旧 日本料理ENOKIZONOで食した料理
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◎えのきぞの公式サイト 
 http://www.dandl.co.jp/enokizono/Link
 powerd by D&L Research Inc.

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/9/15 08:52 pm

震災後、2年7ヶ月を乗り越えて。

▼震災後に赤紙が貼られた「やまもとや」(取り壊し前の姿)
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 熊本地震後、2年7ヶ月という長い月日を経て、11月上旬に益城町の老舗食事処「やまもとや」が蘇る。実は、その情報を得たのは、つい数日前であった。

 震災前に出逢った「やまもとや」。当時、ビックリドッキリの大きな器の貝汁定食を好んで食していたが、70年の歴史を誇る「やまもとや」が再起するとなると、益城町が活気付いてくる。実は、現在、益城町には食事処が皆無に等しい状態となっているからだ。

 情報によれば、店名も新たに、「四季の味 やまもとや」となる。以下の料理写真群は、全て震災前に食したものばかりだが、料理群も全てグレードアップして、県内外からの客が立ち寄る食事処に変身するような気配・・・。

 九州自動車道の益城熊本空港I.C.から十数分で行けるので、福岡や佐賀、そして鹿児島、宮崎からの交通の便も良い。駐車場も数十台駐車可能となり、八代外港に停泊する豪華客船ツアーなどのインバウンドにも対応可能かと思われる。

 何はともあれ、「四季の味 やまもとや」の復活は、すこぶる嬉しいニュースであった。尚、詳細については、随時、ロゼッタストーンニュースやFacebookなどでお知らせする予定。

 
▼震災直後の益城町の様子

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▼被災して呆然とする三代目の山本剛大さん
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▼熊本地震前に食した料理群
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2018/9/14 01:47 am

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