The Rosetta Stone Blog

威風堂々の不動岩・・・

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 本日の取材ランチは、山鹿市鹿央町の鹿央物産館のカツ丼にした。食事を済ませ取材に向かおうとすると、県外から電話が1本入り、1時間を超える長電話となってしまった。腕時計を見ると、午後4時近くになっている。

 山鹿市から熊本市へ戻る時間を逆算すると、取材時間が十分に取れない。台風の影響なのか、上空は済んだ空気のようで、久しぶりに不動岩を左手より右手に通過しながら数枚写真を撮ることにした。最近、PM2.5や黄砂で濁った空が続いていたが、本日の空気は抜けが良く、雲の形状もいい具合に流れている。

 因みに、この不動岩は、5億年以上も前のさざれ石が海底に堆積して層をなし、気が遠くなるような長い歳月を経て、強い圧力を掛けられることで岩盤となり、更に、周囲が侵食され、この形状になったとされる。まさしく、国歌「君が代」の歌詞「さざれ石の巌となりて」となる。また、手前の岩は、高さ80メートル、根周り100メートルもある巨岩である。


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▼全天球写真
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/14 01:09 am

「えのきぞの」最新情報・・・

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 「えのきぞの」が、9月3日(月)を目処に移転(旧店舗は5月末で店仕舞い)し、開店に向けて動き出した。店主は榎園豊成氏。熊本県内では数少ない京料理の匠の一人であるが、たいへん温厚な方なので、県内外に多くのファンが根付いている。

 移転先は、熊本市内の高級住宅街で知られる新屋敷。白川より分岐した大井手川が、新屋敷方面に向かって流れ込んでいる。ちなみに、この大井手川は加藤清正の治水事業として知られる井手で、昔は鰻が沢山捕れていたと或る人が呟いていたことを思い出す。

 その大井手川に沿った細道は、ワンチャンのお散歩コースとしても打って付け。閑静で恵まれたところに、名称改め「えのきぞの」(旧店舗名:日本料理 ENOKIZONO)として、開店することになる。個人的にもとても楽しみにしている食事処として、注目している次第。

▼「えのきぞの」全天球写真
 https://theta360.com/s/lrTeeELXreeLyBgDCdsBjk5GGLink

◎「えのきぞの」(2018年8月13日情報)
  〒862-0795 熊本市中央区新屋敷1丁目9−19 濫觴77A(9月3日開店予定)
  電話番号:096-211-5525(8月下旬開通予定)


▼店主 榎園豊成氏
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▼「えのきぞの」の新ロゴ(書:西田親生)
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▼過去記事サンプル
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  • posted by Chikao Nishida at 2018/8/13 01:03 am

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