ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/07/28 先見塾(起業家育成塾)
今一度見直す時が来た!
今一度見直す時が来た!

 早朝から、自宅近くの公園の木々の中から、鼓膜が痛くなるほど蝉の声が聞こえてくる。大人になれば煩いと言い、子供の頃はどこの木に居るのかが気になって気になってたまらなかった。全く、蝉の声に対して、これほどまでに受け止め方が違ってきた。

 つい最近まで鬱陶しい土砂降りの雨が続いていた熊本。7月12日に、観測史上最大の大雨を降らし、菊池、阿蘇方面に甚大な被害をもたらしたのだった。・・・梅雨が明け、ほっとした矢先に、また熱中症、食中毒・・・と、自然の猛威は、季節にお構いなしに襲いかかって来る。

 されど、自然がもたらす災害は、ある程度注意を促し、事前に精度の高いシミュレーションをしておけば、回避することが可能となるが、回避できないものに、人為的な事故がある。今年になって、毎週のように痛ましい事故が発生している。

 酒気帯び、酒酔い運転や無免許、暴走による交通事故があちこちで多発。そして、亡くなった方の遺族(被害者)の悲痛な気持ちも、今後の生活なども考慮されず、冷酷にもただ淡々と甘っちょろい道交法が適用され、軽度な罪として裁かれる加害者。言語道断どころの話ではない。

 日本全体、いつ頃からか核となる何かの歯車が狂い始め、現在は人も国も病みに病んだ最悪の状況となっている。これは、幼い頃からの躾けの無さ、反省し我を振り返るという道徳心、相手を思う気持ち「仁」などの欠落によるものではないかと推察する次第。

 最近の病んだ日本人の目が怖い。うつろな目、理由無く睨み付ける目、そしておかしくも楽しくも無いのに、ほくそ笑む目など・・・正気を逸した人たちが至る所を徘徊するようになっている。

 私見だが、デジタル文化の急速な浸透もその要因の一つに挙げられるのではないかと思う私が居る。暇さえ有れば、片手にあるスマホと始終睨めっこ。仕事中にでもパソコンでSNSなどを使い、知らざる第三者とのチャットでコミュニケーションを楽しんでいる。・・・自然を軽視し、デジタル万能主義で歩む現代人を、今一度見直す時が来たのではないかと考える次第。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/28 12:52:30  更新2012/07/28 12:52:30   

2012/07/27 先見塾(起業家育成塾)
日本鰻の代用品はない!
日本鰻の代用品はない!

 日本の鰻事情がにわかに悪化する中、最近毎日のようにテレビ報道されている「日本鰻の危機」。ロゼッタストーンでは、既に今年4月17日付けのBLOG NEWSで取り上げていた。

 http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1462

 それから熊本県内でも老舗中の老舗 水前寺東濱屋へ取材で足を運んだのが7月12日。深刻な日本鰻(ジャポニカ種)の激減により、当然の如く厳しい現状に直面し、何とか美味しい鰻を客にサーブしたいという気持ちと、このままの状態では経営難になりバタバタと倒れる店舗が急増するという危機感の狭間で、店主が苦悩の日々を送っている事が十分理解できた。

 http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1538

 幼い頃、場末の小路をそぞろ歩きしていると、甘くて芳ばしい鰻の蒲焼きの香りが鼻先を過ぎり、急にお腹がグルグルとなっていた。いつも同じ時間に同じ場所でグルグルと。手を引く親に「鰻が食べたい!」と強請ると、翌日川岸に仕掛けを設置する父親。何度か父が天然鰻を捌いて蒲焼きにした鰻丼を食した事を思い出すが、やはり百年以上も続く鰻の老舗の焼き方や極上の「タレ」には敵わない。

 昔は、その鰻の代用として、ナマズやアナゴといった蒲焼きを見たことがあった。テレビでもアナゴやサンマの蒲焼きが代用にならないかといった実験を試みていたが、目の前で比較する本物の鰻の蒲焼きが無ければ、殆どの人はアナゴを鰻と勘違いするようである。・・・という事は、「タレ」の重要性を実証したことになるのだが、やはりアナゴはアナゴ。皮や身の食感、小骨の多さ、脂ののり具合などをつぶさに比較すれば、瞬間的な味覚の満足度はあったとしても、所詮、代用品は代用品となってしまう。

 一年間に5億匹もの鰻を食すという、鰻消費大国 日本。世界の50%の鰻が日本人の胃袋に入ることになる。温暖化による海流の変化、そして、しらす鰻の乱獲なども複合して今の状況を作り出す要因となっているに違いない。

 私見だが、自給自足を完全に忘れた日本が、常に背負っているのが食糧への危機感。地産地消と銘打って推進するも、焼け石に水の状態ではないか。農地における戦後の減反政策で数十年後に米不足とは何事ぞと、国政の将来的なシミュレーションの甘さに閉口してしまう次第。

 今後は農水産業の原点に戻り、国内食糧事情の安定化の為に、ハイテクと農林水産業の共存を図る大胆な政策を行う必要に迫られてきているように思えてならない。

 更に、都市部の食糧を全て支えているという、これからの地方の存在価値と重要性を再認識する時代となってきた。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/27 00:04:30  更新2012/07/27 15:45:55   

2012/07/26 先見塾(起業家育成塾)
先見塾_ランチタイムと一眼レフ研修会
先見塾_ランチタイムと一眼レフ研修会

 近頃、先見塾BASICでブームとなりつつある一眼レフ&ランチ研修会。写真上は、そのランチタイムにオーダーした料理の撮影に集中する奥野心介塾生(ステーキハウス淀川勤務)。CANON EOS 5D MARK IIの複雑多岐に及ぶ設定を試しながら撮影に挑んでいる。

 時には撮影に集中し過ぎるがために、温かい料理が冷めたりもするが、絞り優先で画角を決めて・・・絞りを決定し、ISOや色温度、更には露出補正、測光などの微調整を行いながら、撮影を試しているのである。

 言葉は悪いが「馬鹿ちょんハンディデジカメ」の方が、何も考えず全自動で簡単撮影できるには違いないが、光学レンズ(ズーム、ワイド、マクロ、単焦点など)の特性を知れば知るほど、その魅力に取り憑かれてしまう一眼レフ。被写体深度を試しては、ため息をついたり歓喜の声を上げたりと、一眼レフの魅力は、撮れば撮るほど無限に広がってくる。

 通常は環境光を利用しての撮影となる。よって、写真下のようにレストラン内であれば、天井にあるライトの直射、反射、窓から差し込む光の回り込みなどを上手く広い込みながら撮影しなければならない。自然の物を自然に撮れということだが・・・いやいや、奥野塾生のカメラへの執着は並大抵のものではなさそうだ。先日、親しい友人から「職業かえた?」と聞かれたとか聞かれないとか。

 このように、先見塾はIT総論各論は勿論の事、ホテル文化&グルメ文化、経営者としての人間学、また、時を記録する一眼レフなどの趣味の領域にまで幅広く学習できる独自のシステムにより、楽しい学舎として運営されいている。
 
先見塾_ランチタイムと一眼レフ研修会

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/26 03:37:03  更新2012/07/26 05:20:19