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<title>ロゼッタストーンBLOGニュース</title>
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<description>西田親生のブログニュース</description>
<language>ja-jp</language>
<lastBuildDate>Sat, 04 Aug 2012 11:15:45 +0900</lastBuildDate>
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<copyright>copyright(c)   D&amp;L Research Corporation. All rights reserved.</copyright>
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<title>熊本は夏祭り、しかし・・・。</title>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1562-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1562-1.jpg" border="0" alt="熊本は夏祭り、しかし・・・。"  width = "600" /></a><br />
<br />
　熊本市内は、昨日から明日の日曜日に掛けて「火の国祭り」が開催されている。外は照りつける太陽光が眩しく痛いくらいの晴天。昨日も一日中車の往来が激しく、街中のアーケード街は大勢の人が屯していた。・・・しかし、何となく胸のもやもやが取れず、祭りどころの騒ぎではないのではと。<br />
<br />
　それは、先般の九州北部豪雨による甚大な被害を受けた地域の復興や犠牲者の弔いも終わっていないこの時期に、強行に祭りを開催し、賑々しくこの夏を乗り切るような、デリカシーの無さに少々疑義の念を持たざるを得ないのである。<br />
<br />
　祭りを敢行する行政サイドやそれに関わる商店街の判断も甘すぎる。毎度のこと、助成金ありきで動いている他力本願の古い商店街にも閉口するしかない。常に我先にと私利私欲だけが暴走してしまい、甚大な被害に対しても「他人事」で済ませるのだろうか。自分自身がその立場や状況下にある場合を想定して、人の道を外れず適正な判断を下しているのか否か、首を傾げてしまう。<br />
<br />
　道路行政ワースト日本一の熊本県。そろそろ学園都市構想と大規模ショッピングゾーン構想をジョイントし、全く別のスペースで大規模な都市開発（最大規模の新たなアーケード街などを含む）を行う必要性が出てきたのではないか。・・・観光立県を目指すのであれば、尚更のこと。ちょっと人が寄れば、指定されたタクシー待機箇所をグルグルとタクシーが徐行しながら数珠繋がりとなる。結局は道路の片方一車線を埋め尽くし、渋滞を引き起こしているに過ぎない。いつ見ても、異様な光景である。<br />
<br />
　勿論・・・人が沢山集まれば、確かにお金も落ちる。地域活性化というアバウトな線引きが、本当に公共の利益なのだろうか。結局は個人商店や百貨店の売り上げに貢献しているに過ぎず、本来の公共の利益とはほど遠いものになってしまう。<br />
<br />
　昔から「島原大変、肥後迷惑。」という典型的な自己中の劣悪で心ない言い伝えが残っている。こういった理不尽な物事の考え方、行動というものがさらりと通用するとなれば、私たちはいつの日か天罰に処されてしまうのではないかと考える次第。<br />
<br />
　気配りの精神が欠落した現代を象徴するかのような今回の祭事敢行。これは、頂けない。<br />
<br />
【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
<br />

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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1562#cmt</comments>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 10:42:58 +0900</pubDate>
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<title>朝粥のすすめ。</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1561</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1561-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1561-1.jpg" border="0" alt="朝粥のすすめ。"  width = "600" /></a><br />
<br />
　昨日、久し振りに東京に住む同級生が帰省するとの事で、午前中、熊本ホテルキャッスルで待ち合わせをすることにした。<br />
<br />
　私は先に午前９時半頃到着して、１階レストランへ行くと・・・ブレックファストタイムでもあり、美味しそうな料理の香りに包まれてしまった。ランチタイムまで待てないほど腹がグルグルと鳴き出したのだった。<br />
<br />
　市内ホテルのレストランに早朝から足を運ぶことは殆ど無く、珈琲だけでも良かったのだが、メニューに「お粥」の写真がチラリと見えてしまい、もう我慢できない状態。よって、咄嗟に朝粥定食をオーダーしてしまった。<br />
<br />
　以前、朝粥は出張中の東京の某ホテルの朝食以来であったが、値段は東京のそれの半分弱。リーズナブルでトッピングやその他料理が盛り沢山。明太子、鮭、茶碗蒸しなど・・・毎日、これだけの品数を自宅で食せば、もっと健康的なのだがと思いながら、バクバクと食して行った。<br />
<br />
　しかし、ここで大ハプニング。そろそろ同ホテルへ到着の連絡の電話を受けた矢先、目の前の味噌汁椀に手が触れてしまい、碗が宙を舞って、その味噌汁と具材が私のスラックスに全てこぼれてしまったのだった。<br />
<br />
　慌てて椅子から立ち上がり、ヘッドウェイトレスが十数本のおしぼりとシミ取りなどを手渡してくれて、助かったのだが・・・暫く経って・・・スラックスが乾き始めると、だんだんと白味噌の細かいシミが黒のスラックスに斑となり残っていた。<br />
<br />
　結局、同級生と意見交換して別れた後に、再び自宅へ戻り着替えるはめに。・・・しかし、自宅の味噌汁だったら、火傷していたのかも知れないと苦笑いの一日であった。<br />
<br />
【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1561#cmt</comments>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 11:58:36 +0900</pubDate>
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<title>嘘偽りの文言に騙されるな！</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1560</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1560-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1560-1.jpg" border="0" alt="嘘偽りの文言に騙されるな！"  width = "600" /></a><br />
<br />
　自分にとってメリットがあると思うと、一目散に他人に飛びつき、宛てにならぬ約束事をする妙な輩を沢山見てきた。そして、幸いにもその殆どが目の前を去って行った。<br />
<br />
　契約にある支払い義務を無視して、無償サービス提供を遠慮無く願い出て、良い子ぶりっこというワンパターン。挙げ句の果てに、自分に不都合が生じると、さっさと大陸間弾道弾のような勢いで砂塵を撒き散らして去って行くのである。<br />
<br />
　「頑張ります。」、「恩返しするために、必死になって遣り遂げます。」、「約束した訳ですから、絶対に辞めたりはしません。」、「今は無理ですが、後々必ず恩返しします。」、「色んな事がありましたが、個人的な繋がりだけはこれからも大切にします。」、「今後大きなパイプの繋がりをもって臨みます。」、「教えを守り、いつの日か恩返しします。」と・・・。<br />
<br />
　また、会社の社員やバイトの面接試験でも同様である。「会社の為に死に物狂いで働きます。」、「一度採用頂いたら、辞める事は一切ありません。」、「残業でも何でもこなします。お金の問題じゃ無いんです。」・・・と。<br />
<br />
　思い出せば切りが無いほど、沢山の嘘偽りだらけの文言を嫌と言うほど聞かされてきた。何故、こんなに嘘を平気で言えるのだろうか。何故、最初から出来ない事を言い放つのだろうか。何故、嘘を隠し通そうとするのだろうか。・・・大切な時間とエネルギーだけが消耗するだけの話。<br />
<br />
　この島が駄目なら、また次の島へ移り住む、渡り鳥のような輩たちだが、次から次へと接触する人を探しては纏わり付き、甘い蜜が無いとなれば、又次の人を捜し求めるという、すこぶる歪み腐った人生を歩んでいるという情けない話である。<br />
<br />
　正当性も無く人を欺くのは、決して良い事では無い。・・・言い訳上手な人、朗らかそうに見えても実は陰湿で腹黒い人、にこやかで優しそうに見えても冷酷な人、親切そうに見えても実は人を潰す人など・・・無邪気な幼少期と比べて、豹変に豹変を繰り返し、当時の可愛い面影も全く無くなった人たちを見てしまうと、本当に辛くなってしまう。人って、これほどまでに変われるのかと。<br />
<br />
　やはり、一回きりの短い人生において、毎日が平穏無事且つ癒やしある人生である事が一番である。そうなるためには、心から信頼のおける人たちとのリレーションシップを大切にして、妙な輩の矛先をまともに受けぬよう、近づかず上手い具合に肩すかしすることが肝心。<br />
<br />
　見知らぬ輩との遭遇。これは、下手をすると人生をどん底に引き落とされる可能も高いので、常日頃から十二分に警戒心をもって対処すべきなのである。<br />
<br />
【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1560#cmt</comments>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 05:38:18 +0900</pubDate>
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<item>
<title>夏、旅行、グルメ、安心ステイの名門の宿。</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1559</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1559-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1559-1.jpg" border="0" alt="夏、旅行、グルメ、安心ステイの名門の宿。"  width = "600" /></a><br />
<br />
　夏、真っ盛り。熊本市内のアーケード街は、昼夜を問わず子供連れのファミリーや学生、カップルで溢れんばかりで、オリンピックの行進の様相を呈している。<br />
<br />
　小学生の頃、夏休みといえば１ヶ月半も遊べるかと考えるだけで、私にとってはこの上ない自由三昧のパラダイス。早朝のラジオ体操へ足を運び印鑑を貰うのを除けば、一日中走り回って遊んでいた記憶がある。<br />
<br />
　熊本県、特に熊本市は日本列島の南西（九州の中心）に位置し、優しい森に囲まれた水と緑の都。市内中心部には、加藤清正公の築城で知られる熊本城（400年の歴史を誇る）があり、日本三名城の一つに挙げられ、国内外から多くの観光客で賑わっている。また、市内の水道水は全て地下水（阿蘇山からの伏流水）で賄っており、世界でも希有な都市でもある。<br />
<br />
　昨年開通した九州新幹線。博多から僅か三十数分にして熊本駅に到着。特に、博多ー熊本間は、タバコを吸う暇も無いほど、時間的に従来の三分の一に短縮され、隣の町に買い物に行く程度の気楽さで足を運べるようになった。<br />
<br />
　今日から８月がスタート。蝉の声は日増しに大きくなり、徹夜明けの私へお構いなしにワシワシ、ジージーと目覚まし時計のように煩く鳴いている。しかし、ダラダラと長雨が続く梅雨時期と比べれば、すこぶる爽快感のある眩しい朝である。<br />
<br />
　今年の夏の旅行の予定は？と聞かれると、全く予定がない。しかし、過ごしやすい熊本という地域に居るので、余り他県へ足を運ばずとも、自然観察、ドライブ、ショッピング、グルメ、名所名刹巡りなどができるので、あちこち動かずとも心地良く居座っているのかも知れない。<br />
<br />
　ちなみに、異業種交流ポータルサイト「ロゼッタストーン（since 1995）」の会員に、熊本市では旅亭 松屋本館、アネッソマツヤが、上天草市には松島観光ホテル岬亭、よしやホテルきらら停というように、名門の宿が名を連ねている。よって、県内外の知人から宿の問い合わせがある時、安心できる宿として四つの宿をご紹介している次第。<br />
<br />
　この夏、まだ予定が立たない方々へ、朗報！・・・折角、熊本県内へ足をお運びになるのであれば、是非、グルメで定評のある上記の宿をご利用されることをお薦めしたい。また、各宿はブライダルにも力を入れているので、お気軽にお問い合わせ頂ければと。<br />
<br />
【松島観光ホテル岬亭公式サイト（上天草市）】　<a href="http://www.misakitei.co.jp" target="_blank">http://www.misakitei.co.jp</a><br />
【よしやホテルきらら停公式サイト（上天草市）】　<a href="http://www.kiraratei.net" target="_blank">http://www.kiraratei.net</a><br />
【旅亭 松屋本館公式サイト（熊本市）】　<a href="http://www.dandl.co.jp/gold/matsuya/" target="_blank">http://www.dandl.co.jp/gold/matsuya/</a><br />
【アネッソマツヤ公式サイト（熊本市）】　<a href="http://www.dandl.co.jp/gold/annesso/" target="_blank">http://www.dandl.co.jp/gold/annesso/</a><br />

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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1559#cmt</comments>
<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 14:12:49 +0900</pubDate>
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<item>
<title>今日の先見塾は、曲線思考について。</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1558</link>
<description>
<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1558-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1558-1.jpg" border="0" alt="今日の先見塾は、曲線思考について。"  width = "600" /></a><br />
<br />
　今日は先見塾EXECの日。先週は、天草の通信生は本格的鉄板焼レストラン「杏布炉舎」でディナーを食べながらの参加となり、フリートークで進めた。英単語尻取りゲーム、英語でのフリートークなどを交えて、皆和気藹々に学習していたようだ。<br />
<br />
　しかし、D&Lサテライトオフィスは、目の前にペットボトルのお茶やジュースがあるだけ。通信生をSKYPEで覗き込むと、ディナーの最終デザートタイムであった。画面には美味しそうな赤ワイン＆白ワインのジェラート（熊本ジェラート製／ロゼッタストーン会員）やジュースがチラチラと見える中、サテライトオフィス側の人間は胃袋がグルグルとなるばかり。まあ、たまにはリラックスした中での勉強会も良いものだと思った次第。<br />
<br />
　ところで、本日夕刻から予定している先見塾は、英会話は勿論の事、テーマは「曲線思考」について。中国古典の帝王学というか人間学というか、「孫子」についての研究を予定している。さてさて、瞼が落ちぬよう、欠伸して眠らぬように願いたい。<br />
<br />
【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
<br />

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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1558#cmt</comments>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2012 02:53:07 +0900</pubDate>
<guid>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1558</guid>
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<item>
<title>「満漢全席」の当選者決定！！</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1557</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1557-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1557-1.jpg" border="0" alt="「満漢全席」の当選者決定！！"  width = "600" /></a><br />
◎新しいプレゼント（松島観光ホテル岬亭提供）<br />
<br />
　「西田親生の満漢全席」は昨年から放送開始して以来、７３回の放送を終えた。・・・本日６月分のプレゼント当選者が決定した。当選者は以下の通り。当選通知は番組から各自に送られ、当選者から氏名、住所、連絡先電話番号などが返信されてくると当選が確定し、協賛各社から素敵なプレゼントが贈られてくるという仕組みとなる。<br />
<br />
１）Y.Sさん（神奈川県）<br />
２）A.Oさん（岡山県）<br />
３）S.Sさん（山梨県）<br />
４）H.Iさん（熊本県）<br />
<br />
　また、協賛は松島観光ホテル岬亭、瑞鷹株式会社、よしやホテルきらら停の三社。毎週金曜日午後９時から放送される番組「西田親生の満漢全席」をライブで視聴された方、又はFacebookやTwitterにて応援される方々の中から、抽選で毎月４名様を当選者として、番組から「瑞鷹赤酒２本セット」と「活車海老５００グラム」が贈られていたが、後者のプレゼントが、今回から「クマもんのお皿＆お茶碗＆あまくさ四郎ポンドレの２セット」に変わった。<br />
<br />
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1557-2.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1557-2.jpg" border="0" alt="「満漢全席」の当選者決定！！"  width = "600" /></a><br />
◎人気のプレゼント赤酒２本セット（瑞鷹株式会社提供）<br />
<br />
【D&L TV USTREAM チャンネル】　<a href="http://www.ustream.tv/channel/dandl" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/dandl</a><br />
【FACEBOOK 西田親生】　<a href="https://www.facebook.com/dandlcojp" target="_blank">https://www.facebook.com/dandlcojp</a><br />
【TWITTER 西田親生】　<a href="https://twitter.com/chikaonishida" target="_blank">https://twitter.com/chikaonishida</a><br />
<br />
【協賛各社】<br />
・松島観光ホテル岬亭　<a href="http://www.misakitei.co.jp" target="_blank">http://www.misakitei.co.jp</a><br />
・瑞鷹株式会社　赤酒サイト　<a href="http://www.akazake.com" target="_blank">http://www.akazake.com</a><br />
・よしやホテルきらら停　<a href="http://www.kiraratei.net" target="_blank">http://www.kiraratei.net</a><br />
<br />
<iframe src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/24278705" width="600" height="366" scrolling="no" frameborder="0" style="border: 0px none transparent;"></iframe><br />

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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1557#cmt</comments>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 05:55:09 +0900</pubDate>
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<item>
<title>夏の日、昼、夕、夜を撮ってみた。</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1556</link>
<description>
<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1556-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1556-1.jpg" border="0" alt="夏の日、昼、夕、夜を撮ってみた。"  height = "600" /></a><br />
◎昼の熊本<br />
<br />
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1556-2.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1556-2.jpg" border="0" alt="夏の日、昼、夕、夜を撮ってみた。"  width = "600" /></a><br />
◎夕の熊本<br />
<br />
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1556-3.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1556-3.jpg" border="0" alt="夏の日、昼、夕、夜を撮ってみた。"  width = "600" /></a><br />
◎夜の熊本<br />
<br />
　久し振りにデジタル一眼レフカメラを持ち出し、外界を撮影しようと思った。昼間は夏の太陽が眩し過ぎて、周りが真っ白に見えてしまう。如何に男性と言えども、木陰でなければ紫外線を目一杯身体全体に受けてしまいそうで、陰のある場所を探しながら撮影することにした。<br />
<br />
　真っ白な入道雲と真っ青な空のコントラストは、ファインダーを覗くだけで心地良い。じとじとした梅雨に、ようやくさよならしたという実感が湧いてくるのである。また、草むらを見回せば、ヒメジオンがあちこちに咲いていて、それを真上から撮影しようとすると、頭頂部から急に滝のような汗が流れ落ち、額から眉、そして目、睫毛を伝って、ファインダの中にポトポトと落ちてくる。挙げ句の果てには、火照った頬から放出される湯気と相まって全く見えなくなってしまった。<br />
<br />
　日頃から室内の料理撮影が多いので、屋外の炎天下の中は得意とは言えない。しかし、夏の匂いが充満する林の中を撮りまくるのも楽しいもの。トンボが小さな虫を追い回したり、子供のカマキリがおめかしをしていたりと、自然の極一部に接するだけで、カメラのレンズがあたかも生物（いきもの）のように、自然界の被写体を求めて、色んな角度で突っ込んで行く。<br />
<br />
　写真上三枚は、昼、夕、夜を同じカメラを用いて撮影したものだが、同じ熊本の空であるのに、ここまで表情が違ってくるというのも面白い。・・・常に相棒のデジカメを使って、もっとアーティスティックな写真を撮りたいという気持ちがないと言ったら嘘になるが、所詮、私は素人なので、目の前の被写体を無欲無心に撮ることだけに専念している。<br />
<br />
　今回使用したのはCANON EOS 5D MARK IIという３年前のデジタル一眼レフ。２１１０万画素はあるので、まだまだ現役として十分役を果たすものである。欲を申せば、豊富なレンズ群から、もう少しコレクションを増やし、肉眼で捉えられる被写体とは全く異なる世界を、頭に描くイメージ通りに作画できればと密かに狙っている次第。<br />
<br />
　いやはや、カメラは老若男女に最適な最高の趣味ではないかと・・・最近感じるようになった。・・・某カメラ専門店の方の話に「先日、９０歳の老人がNikon D800を買い求められて、素晴らしい写真が撮れたと電話がありました。カメラは歳を取ってもできるのですから、大変良い趣味ですね。」と。<br />
<br />
【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
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</description>
<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1556#cmt</comments>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 03:35:39 +0900</pubDate>
<guid>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1556</guid>
</item>
<item>
<title>今一度見直す時が来た！</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1555</link>
<description>
<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1555-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1555-1.jpg" border="0" alt="今一度見直す時が来た！"  width = "600" /></a><br />
<br />
　早朝から、自宅近くの公園の木々の中から、鼓膜が痛くなるほど蝉の声が聞こえてくる。大人になれば煩いと言い、子供の頃はどこの木に居るのかが気になって気になってたまらなかった。全く、蝉の声に対して、これほどまでに受け止め方が違ってきた。<br />
<br />
　つい最近まで鬱陶しい土砂降りの雨が続いていた熊本。７月１２日に、観測史上最大の大雨を降らし、菊池、阿蘇方面に甚大な被害をもたらしたのだった。・・・梅雨が明け、ほっとした矢先に、また熱中症、食中毒・・・と、自然の猛威は、季節にお構いなしに襲いかかって来る。<br />
<br />
　されど、自然がもたらす災害は、ある程度注意を促し、事前に精度の高いシミュレーションをしておけば、回避することが可能となるが、回避できないものに、人為的な事故がある。今年になって、毎週のように痛ましい事故が発生している。<br />
<br />
　酒気帯び、酒酔い運転や無免許、暴走による交通事故があちこちで多発。そして、亡くなった方の遺族（被害者）の悲痛な気持ちも、今後の生活なども考慮されず、冷酷にもただ淡々と甘っちょろい道交法が適用され、軽度な罪として裁かれる加害者。言語道断どころの話ではない。<br />
<br />
　日本全体、いつ頃からか核となる何かの歯車が狂い始め、現在は人も国も病みに病んだ最悪の状況となっている。これは、幼い頃からの躾けの無さ、反省し我を振り返るという道徳心、相手を思う気持ち「仁」などの欠落によるものではないかと推察する次第。<br />
<br />
　最近の病んだ日本人の目が怖い。うつろな目、理由無く睨み付ける目、そしておかしくも楽しくも無いのに、ほくそ笑む目など・・・正気を逸した人たちが至る所を徘徊するようになっている。<br />
<br />
　私見だが、デジタル文化の急速な浸透もその要因の一つに挙げられるのではないかと思う私が居る。暇さえ有れば、片手にあるスマホと始終睨めっこ。仕事中にでもパソコンでSNSなどを使い、知らざる第三者とのチャットでコミュニケーションを楽しんでいる。・・・自然を軽視し、デジタル万能主義で歩む現代人を、今一度見直す時が来たのではないかと考える次第。<br />
<br />
【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
<br />

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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1555#cmt</comments>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 12:52:30 +0900</pubDate>
<guid>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1555</guid>
</item>
<item>
<title>日本鰻の代用品はない！</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1554</link>
<description>
<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1554-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1554-1.jpg" border="0" alt="日本鰻の代用品はない！"  width = "600" /></a><br />
<br />
　日本の鰻事情がにわかに悪化する中、最近毎日のようにテレビ報道されている「日本鰻の危機」。ロゼッタストーンでは、既に今年４月１７日付けのBLOG NEWSで取り上げていた。<br />
<br />
　<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1462" target="_blank">http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1462</a><br />
<br />
　それから熊本県内でも老舗中の老舗 水前寺東濱屋へ取材で足を運んだのが７月１２日。深刻な日本鰻（ジャポニカ種）の激減により、当然の如く厳しい現状に直面し、何とか美味しい鰻を客にサーブしたいという気持ちと、このままの状態では経営難になりバタバタと倒れる店舗が急増するという危機感の狭間で、店主が苦悩の日々を送っている事が十分理解できた。<br />
<br />
　<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1538" target="_blank">http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1538</a><br />
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　幼い頃、場末の小路をそぞろ歩きしていると、甘くて芳ばしい鰻の蒲焼きの香りが鼻先を過ぎり、急にお腹がグルグルとなっていた。いつも同じ時間に同じ場所でグルグルと。手を引く親に「鰻が食べたい！」と強請ると、翌日川岸に仕掛けを設置する父親。何度か父が天然鰻を捌いて蒲焼きにした鰻丼を食した事を思い出すが、やはり百年以上も続く鰻の老舗の焼き方や極上の「タレ」には敵わない。<br />
<br />
　昔は、その鰻の代用として、ナマズやアナゴといった蒲焼きを見たことがあった。テレビでもアナゴやサンマの蒲焼きが代用にならないかといった実験を試みていたが、目の前で比較する本物の鰻の蒲焼きが無ければ、殆どの人はアナゴを鰻と勘違いするようである。・・・という事は、「タレ」の重要性を実証したことになるのだが、やはりアナゴはアナゴ。皮や身の食感、小骨の多さ、脂ののり具合などをつぶさに比較すれば、瞬間的な味覚の満足度はあったとしても、所詮、代用品は代用品となってしまう。<br />
<br />
　一年間に５億匹もの鰻を食すという、鰻消費大国 日本。世界の５０％の鰻が日本人の胃袋に入ることになる。温暖化による海流の変化、そして、しらす鰻の乱獲なども複合して今の状況を作り出す要因となっているに違いない。<br />
<br />
　私見だが、自給自足を完全に忘れた日本が、常に背負っているのが食糧への危機感。地産地消と銘打って推進するも、焼け石に水の状態ではないか。農地における戦後の減反政策で数十年後に米不足とは何事ぞと、国政の将来的なシミュレーションの甘さに閉口してしまう次第。<br />
<br />
　今後は農水産業の原点に戻り、国内食糧事情の安定化の為に、ハイテクと農林水産業の共存を図る大胆な政策を行う必要に迫られてきているように思えてならない。<br />
<br />
　更に、都市部の食糧を全て支えているという、これからの地方の存在価値と重要性を再認識する時代となってきた。<br />
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【先見塾公式サイト】 <a href="http://www.senkenjyuku.com/" target="_blank">http://www.senkenjyuku.com/</a><br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1554#cmt</comments>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 00:04:30 +0900</pubDate>
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<title>先見塾＿ランチタイムと一眼レフ研修会</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1553</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1553-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1553-1.jpg" border="0" alt="先見塾＿ランチタイムと一眼レフ研修会"  width = "600" /></a><br />
<br />
　近頃、先見塾BASICでブームとなりつつある一眼レフ＆ランチ研修会。写真上は、そのランチタイムにオーダーした料理の撮影に集中する奥野心介塾生（ステーキハウス淀川勤務）。CANON EOS 5D MARK IIの複雑多岐に及ぶ設定を試しながら撮影に挑んでいる。<br />
<br />
　時には撮影に集中し過ぎるがために、温かい料理が冷めたりもするが、絞り優先で画角を決めて・・・絞りを決定し、ISOや色温度、更には露出補正、測光などの微調整を行いながら、撮影を試しているのである。<br />
<br />
　言葉は悪いが「馬鹿ちょんハンディデジカメ」の方が、何も考えず全自動で簡単撮影できるには違いないが、光学レンズ（ズーム、ワイド、マクロ、単焦点など）の特性を知れば知るほど、その魅力に取り憑かれてしまう一眼レフ。被写体深度を試しては、ため息をついたり歓喜の声を上げたりと、一眼レフの魅力は、撮れば撮るほど無限に広がってくる。<br />
<br />
　通常は環境光を利用しての撮影となる。よって、写真下のようにレストラン内であれば、天井にあるライトの直射、反射、窓から差し込む光の回り込みなどを上手く広い込みながら撮影しなければならない。自然の物を自然に撮れということだが・・・いやいや、奥野塾生のカメラへの執着は並大抵のものではなさそうだ。先日、親しい友人から「職業かえた？」と聞かれたとか聞かれないとか。<br />
<br />
　このように、先見塾はIT総論各論は勿論の事、ホテル文化＆グルメ文化、経営者としての人間学、また、時を記録する一眼レフなどの趣味の領域にまで幅広く学習できる独自のシステムにより、楽しい学舎として運営されいている。<br />
　<br />
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1553-2.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1553-2.jpg" border="0" alt="先見塾＿ランチタイムと一眼レフ研修会"  width = "600" /></a><br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1553#cmt</comments>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2012 03:37:03 +0900</pubDate>
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<title>背後にチェイサーやストーカーが居るSNSの世界</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1552</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1552-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1552-1.jpg" border="0" alt="背後にチェイサーやストーカーが居るSNSの世界"  width = "600" /></a><br />
<br />
　リクエストを承認するだけで、他人とは言葉だけの「友達」となれるSNS。特に昨年からFacebookのユーザーが急増している日本だが、扇動、洗脳雨霰の中でお祭り騒ぎをしている人たちは、自分の周囲に危険な罠やネットストーカーが存在している事を考えてみたことがあるのだろうか？<br />
<br />
　いくらプライベート、個人が特定できる事が大前提（虚偽の記述も多々見受けられる）と言えども、信じやすい方や感化されやすい人は、何の抵抗もなく言葉だけの「友達」のリクエストを承諾し、「ゆるい関係」を心地良いものだと思い込んでいる。近しい友人、知人、そして同僚の先輩、後輩であればいざ知らず、全く知らない人とネット上で「友達」を承諾し、本当に安全、安心なツールと言えるのか！？<br />
<br />
　ある人から、こんな話があった。<br />
<br />
「或る日、全く知らない人・・・友達でもない人から長々としたメッセージが届いたんです。ご挨拶の後、唐突にも一緒に仕事をしませんかリクエストなんですが、余りも非礼なメッセージに驚いてしまいました。私のblogやFacebookなどをつぶさに見ているようなので、正直なところ気持ち悪いと言うのが正直なところです！ストーカーのようで怖くなります。」と。<br />
<br />
　このように、「ゆるい関係」を自分自身が好む好まないは勝手だが、それを見ず知らずの人に押しつけるのは、初手から非礼極まりない行為なのである。・・・その稚拙な思考回路に対して、ただただ迷惑千万でしかない。脇の甘い、軽々しい人物がうじょうじょしているデジタル社会。これは、思ったよりも・・・ベクトルの歪みは予想以上に病的な方向へ傾いている点が危惧される次第。今後、色んな処で事故、事件が多発しなければ良いのが・・・。<br />
<br />
　ちなみに、私の場合は・・・確と信用のおける人からのご紹介でない限り、プライベートでもビジネスでも決して直接会うことはない。<br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1552#cmt</comments>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 20:59:50 +0900</pubDate>
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<title>漢字の読み書きと若い女性の話</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1551</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1551-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1551-1.jpg" border="0" alt="漢字の読み書きと若い女性の話"  width = "600" /></a><br />
<br />
　お茶をしていると、隣のテーブルから真剣な顔をして「漢字が読めないから、新聞が読めない。毎日、新聞を眺めて、読めない漢字にマーカーをして、書き写して、それから辞典で調べて、読み仮名や意味を赤で書いて、赤いフィルタを買ってきて、練習すれば良いんだろうか？」という二十代の女性の声が聞こえて来た。<br />
<br />
　準備段階で力みすぎ、あれこれ気が散っているような感じを受けた。・・・その表情は、大人になっても漢字を読めない自分に焦りに焦ったものだった。しかし、本人は真剣だ。読み書きに集中しているのは分からないではないが、要は漢字を棒読みするのではなく、新聞に書かれているその内容を如何に深く読み取るかなのである。何でも武蔵坊弁慶の様にフル装備をすれば十分だと思い込み、あれこれ順序や流れ、そしてツールの使い方ばかりに気を取られている。<br />
<br />
　多分、学生時代にまともに勉強の仕方も教わっていない、又は、学習への意欲も興味もなく、大人になってもダラダラと、周囲の友人がその程度だから自分もその程度に合わせていれば良いのかと、高を括っていたのではなかろうか！？<br />
<br />
　部首や画数も曖昧、そして筆順などが滅茶苦茶な状態では、まともに漢字学習が出来るはずがない。筆順がまともであれば、画数も間違いなく言える訳で、また、筆を使っても、筆順さえしっかりしていれば、それなりに見事な字も書けることになる。<br />
<br />
　以下は私事で申し訳ないが、達筆で漢字を正確に書いていた祖父の事を思い出した次第。私が幼い頃・・・或る日のこと、幼稚園から帰宅するなり、祖父が座している大きな角火鉢の横に強制的に座らされた。いきなり、祖父が新聞を持ち出し、その日の「漢字」を選び、火箸を使って灰の上で漢字を書いて見せた。・・・私に漢字の読み書き、そして意味を正確に覚えよと言うのである。<br />
<br />
　それから毎日、特訓が始まったような気がする。外で遊びたい気持ちが一杯の私だったが、その火鉢の中で、漢字の読み書き、意味、そして筆順を徹底的に教えられたことになる。余所を向くと、火箸が私の右手（剣道の籠手の様に）にパシッと飛んでくる。<br />
<br />
　病とは縁遠く９２歳まで長生きした祖父だったが、今思い起こせば、毎日、人差し指を自分の目の位置に突き出し、忘れかけた漢字を何度も何度も宙に書いていたようだった。なるほど、漢字は忘れるもの。忘れる前に、何度も繰り返して徹底的に頭にインプットしていたのである。<br />
<br />
　私が学生の頃、実は数学、物理、英語は得意分野であったが、現代国語や古典、歴史などには一切興味もなく嫌いだった。しかし、幼い頃の特訓のお陰か、漢字を書く時に９９％筆順を間違えることはない。筆を握っても、さらりと文字が書けるのである。<br />
<br />
　最近、漢字が読めない若い人が増えたと言われるが、やはり日本人で生まれたからには、漢字をある程度勉強しなければ、対人関係で重要な言葉を介してコミュニケーションが取れるはずがない。スマホなどで簡単勝手に変換する便利さに馴れてしまっては、心の声を相手に伝えることが出来なくなってしまうのである。<br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1551#cmt</comments>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2012 06:32:07 +0900</pubDate>
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<item>
<title>税の無駄遣いを加速する、素人軍団。</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1550</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1550-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1550-1.jpg" border="0" alt="税の無駄遣いを加速する、素人軍団。"  width = "600" /></a><br />
<br />
　巷でコンサルやコーディネーターが行っている業務内容や企画物が如何なものかと、ネットを通じてランダムな検索を行い、ちょろんとリサーチすることにした。・・・結果は・・・「これは！？素人！！」と叫びたくなるほど、稚拙なものがゴロゴロ転がっているではないか。・・・「そんなにお粗末なものへ、税金を無駄遣いして良いのか！」と激怒したくなる。<br />
<br />
　地方自治体担当者、組合団体担当者、企業や学校担当者など・・・見事なまでに素人だらけ。そこに、ずぶの素人のコンサルやコーディネーターが纏わり付いているという、最悪の構図となっている。自治体の長や企業経営者が全てを担当者に任せっきり。後は結果と金の流れだけを確認すれば良いと言うように、無責任極まりないプロセスで動いている。<br />
<br />
　どう逆立ちしても理解に苦しむような企画物に飛びついている依頼主のセンスの無さも見事だが、そこでコンサルやコーディネーターらが、のうのうと瞬間湯沸かし器のような思いつきだけの素人企画を提示できる神経もご立派な事だと閉口してしまう。・・・企画という言葉を遣うだけでも、百年早いような気もするのだが。<br />
<br />
　特に最近の地方の動きを見ていると、新商品開発の為にアイデアやネーミングなどを公募して動いている自治体、団体も多い。地産地消や食育というキーワードで、如何にも地域活性化を狙っているようだが、担当者のとてつもない不勉強振りは頂けない。また、それに出来レースで纏わり付く素人軍団のコンサルについては、論外である。<br />
<br />
　地元の若きアーティスト（デザイナーやイラストレーターなど）が育たたぬ土壌を作り、夢も希望もない状況下でアーティストたちが苦汁をなめざるを得ないのは・・・出来レースの中で、一方的に不勉強軍団が予算を無駄遣いし、トータルコーディネートさえ意識せぬまま、継ぎ接ぎだらけの企画物を強引に推し進めるのも、大きな要因の一つと言える。<br />
<br />
　それも毎年同様の予算枠で、塗り絵のような事を延々と続けている有様は、税の無駄遣い以外何ものでもない。特にパンフレット、リーフレット、チラシ、ポスターなどの印刷物の無駄刷りは、エコ・・・延いては自然環境を無視した、単なる自己満足の世界という情けない話なのである。<br />
<br />
　若きアーティストよ、老害に屈すること無く蜂起せよ！！<br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1550#cmt</comments>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2012 04:51:55 +0900</pubDate>
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<title>自己改善を行うには・・・</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1549</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1549-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1549-1.jpg" border="0" alt="自己改善を行うには・・・"  width = "600" /></a><br />
<br />
　聞く耳を持っているか否かは、自己改善に直接大きな影響をもたらす。<br />
<br />
　自己中心的な内容を矢継ぎ早に伝える癖のある人は、全く聞く耳を持たず、話し上手とは言えない。相手からの電話の場合、相手が話している内容を最初から最後までしっかりと聞くことも無く、会話の途中で流れとは全く関係のない事で切り返し、大切なコミュニケーションを切断してしまいがちとなる。<br />
<br />
　それは、思考回路が短絡的な為に、電話における相手の会話の開始文句や手紙の文章の表面的なところだけに気が取られ、瞬間的に安直な判断を下し、理解度が浅いままに、自分勝手に流れを予測し、一方的な結論に至ってしまう訳だ。・・・畢竟、大局的な物事の把握ができていない状態となる。<br />
<br />
　相手（良識的な人々）の話に耳を傾け、そこで相手が何を言い伝えたいのか、その言葉がどれだけ深い意味合いを持っているのかなどを、しっかりと聞くことが重要だ。<br />
<br />
　自己改善を行うには、先ず、相手の話を良く聞くことから始まるのである。<br />
<br />
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</description>
<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1549#cmt</comments>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 14:38:41 +0900</pubDate>
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<title>SNSにおける一番の防護壁</title>
<link>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1548</link>
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<![CDATA[ 
<a href="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1548-1.jpg";><img src="http://www.dandl.co.jp/blog/v2/phot/1548-1.jpg" border="0" alt="SNSにおける一番の防護壁"  width = "600" /></a><br />
<br />
　人の噂を面白可笑しく垂れ流す輩が沢山居る。それは人としての道を踏み外しているだけでなく、接するに値しない屑のような人間だ。更に、それに守銭奴が加わると、手の施しようがなく、最先端の医療技術をもってしても処方できない悪玉菌の持ち主なのである。<br />
<br />
　「人の噂は蜜の味」のように、日々人の噂で時間つぶしをしている人間が、社会貢献できるはずも無い。ましてや、親から譲り受けた財産だけで、己を過大評価し、社会的にセレブリティな高い位に居ると勘違いしている輩は、可愛そうだが、己の非力さ、無能さに気づいていない。<br />
<br />
　よって、人の噂を鵜呑みにするものではない。特に前述のような人物の噂話を鵜呑みにすると、折角の良き人生の軸がぶれることにもなりかねない。誹謗中傷を繰り広げている人物が近くに居たら、さっさと遠ざかった方が良い。ブランド大好き、派手派手人生を突っ走っている人物が居たら、目を閉じて何も見えないようにした方が良い。<br />
<br />
　身体全体が拡声器のような人物を見ると、情けなくなってしまう。何の目的で、何が楽しみで、公然と醜態をさらけ出しているのか理解に苦しむ。・・・Facebookは、そのような痛い人格が見事なまでに露呈する、こわ〜い世界。<br />
<br />
　さてさて、粗探し、人のネットワークリサーチを趣味としている輩も多そうなので、下らん拡声器族を見つけたら、即ブロック。・・・これが一番の防護壁なのかも知れない。<br />
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<comments>http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1548#cmt</comments>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 21:42:22 +0900</pubDate>
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