ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/01/21 グルメ・料理・レストラン(お薦め食事処)
再会、歓び、包丁捌きと彩りの取材・・・
再会、歓び、包丁捌きと彩りの取材・・・
◎「神楽坂 くろす」の料理長(右)と女将(左)

 3年半ぶりの再会。

 当時、三度ほど取材で大変世話になった料理長との再会まで、思ったよりも時が経っていた。ご本人は1月10日で誕生日を迎えたばかりで、独立して開いた「神楽坂 くろす」も、ちょうど一周年を迎えたと言う。

 上京予定前日の1月14日は、東京は記録的な豪雪となり、熊本からの空の便は殆どフライト中止となり、15日はどうなることやらと、ハラハラの状態で急遽阿蘇熊本空港へ車を走らせた。

 無事、羽田に降り立ったのは良いが、空港前の道を見て、唖然となった。普段ならばバスもタクシーも所狭しと停車しているはずの乗り場が、スカスカの状態で、前日の豪雪の為に首都高も閉鎖になっている始末。

 16日正午から取材なので、熊本を出るのは当日の朝一番でも良かったのだが、朝に弱い筆者にとっては、やはり前泊の方が絶対無難だろうと、15日に熊本を発つことにしたのだった。

 16日当日、午前11時過ぎに帝国ホテル東京ロビーを出発し、神楽坂へ。ところが、道路のあちこちにまだ雪溜まりがあり、正午近くあって交通渋滞に巻き込まれてしまったようだ。・・・ドライバーの判断で、やや迂回をしながら、目的地である「神楽坂 くろす」へ正午ちょっと前に到着することができた。

 互いに再会を歓ぶ暇も無く、また、筆者もしっかりとした挨拶もできぬまま、一眼レフの設定に取り掛かったのだった。

 昨日までの6回にわたる連載のように、出される料理は言わずもがな・・・国内最高峰の匠の技を持つ黒須浩之料理長の包丁捌きや、数年前に「彩りの魔術師」と筆者がニックネームを付けたように、全ての料理は、重心を考慮し、緻密で繊細な盛り付けになっており、取材に同行した特派員たちはため息ばかりであった。

 今回、僅か3時間弱の試食と取材時間だったが、それを筆者の書で表せば、以下の通りとなる。・・・再会は実に嬉しいものだ。互いに職種は異なるものの、拘りなどに掛けては共通するものが多々ある。

 また、はじめてお会いした同料理長の奥様でもあり、同店の女将でもある方の「凛」とした姿と接遇には、驚きの色を隠しきれない取材クルーであったに違いない。「智」のオーラを放ち、一つ一つをつぶさに観察し、言葉が実に流麗な人だと、感心した次第。

 さてさて、近いうちに再度訪問して、互いの次なる進化へ向かって進もうかと・・・。

【過去の連載記事一覧】
1)http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1727
2)http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1728
3)http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1729
4)http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1730
5)http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1731
6)http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1732

再会、歓び、包丁捌きと彩りの取材・・・
◎再、歓、捌、彩(西田親生書)

【神楽坂 くろす 公式Facebook】 https://www.facebook.com/kagurazakakurosu

【書-親生流 Gallery】 http://www.dandl.co.jp/sho/
登録2013/01/21 04:04:47  更新2013/01/21 06:24:49