ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2013/02/28
先見塾(起業家育成塾)
京都・鷲峰山 高台寺
高台寺(臨済宗建仁寺派)は、豊臣秀吉歿後に、その菩提を弔うために北政所(ねね/出家後、高台院湖月尼)が、慶長11年(1606年)に開創した寺として名高い。
中に、豊臣秀吉や北政所の像があり、その背景は狩野永徳が描いたとされているが、寺の規模や絢爛豪華な内装などを見ても、当時の徳川家康が政治的な配慮により多大なる財政的な支援をした事もあり、その壮麗さは筆舌に尽くし難い。
筆者は、京都に足を運ぶ友人、知人には必ずご紹介するお寺さんでもあり、回廊や庭園内の苔などを眺めているだけで、タイムマシンに乗った気分となってしまう。
【ロゼッタストーン異業種交流ポータルサイト】
http://www.dandl.co.jp/
【書-親生流 Gallery公式ブログ】
http://www.dandl.co.jp/sho/
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登録2013/02/28 13:46:03 更新2013/02/28 13:46:03
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2013/02/27
先見塾(起業家育成塾)
先見塾学習法について
昨日は正午から先見塾BASICであった。
参加したのは、清崎誠(ロゼッタストーン会員歴5年)、淀川司朗(ロゼッタストーン会員歴4年)、奥野心介(ロゼッタストーン会員歴3年)の三人の塾生たち。
熊本ホテルキャッスル九曜杏にて、2月12日の同塾東京研修会反省会を行い、足を運んだ帝国ホテル東京、そして神楽坂にある「神楽坂くろす」の料理などについて、色んな思い出話が飛び交った。
※各自の感想文は事前に頂いている。
更に、国内初の西洋式ホテルである帝国ホテルの120年の歴史を紐解きながら、同ホテルの素晴らしい接遇やその他ホテルとの根本的な違いなどを、徹底的に話し合った。
また、「神楽坂くろす」黒須浩之料理長の三次元立体盛り付けの匠の技は、業種に関係なく、各塾生に大変な刺激を与えたようで、特に、芸術的な作品とも言える八寸について話が盛り上がったようだ。
1時間半ほどのランチミーティングを終え、全員で石窯焼パンの店舗見学と売れ筋パンを大量に購入し、それからD&L社サテライトオフィス(熊本市中央区南坪井町10-1 BE-9ビル 6F)に戻り、試食をしながらのレクチャー会に入った。
先ずは、東京研修会における感想を口頭で詳しく述べてもらい、それから、上のレジュメの通り、先見塾の独特な学習法について、筆者の講話に移った。
聴講していた塾生は、私の話の内容を殆ど把握できただろうと推察するが、果たしてその学習法を日々継続して出来るか否かが、今後の重要なポイントである事を頭に入れて頂ければと・・・。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2013/02/27 03:21:40 更新2013/02/27 03:39:28
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2013/02/24
先見塾(起業家育成塾)
心技体の三位一体で臨む!
◎写真上(右上)は、帝国ホテルの一室で寛ぐ清崎誠さんの写真と「粋」を合わせたもの。
昔からよく言ったもので、何事も「心技体」の三位一体で臨む事が重要である。
筆者は幼い頃、6歳頃からだったか、父親の勧めで竹刀を持つようになった。(中学校1年の頃に腎臓病を煩い止めてしまった)・・・最初に道場に足を運んだ時に飛び込んで来た書が「気剣体一致」。
まだ幼かったので、その深い意味さえ理解できなかった。これが剣道の極意だと言われても、極意という言葉さえも理解不能だった筆者だった。
それから、段々と大人になるにつれ、振り返っては、「ああ、こういう事だったのか!」、「これが分かっていないから、何度やっても上手くならないんだ!」と、少しずつだが、何となく全ての物事の「神髄」が見え隠れしてくるようになったのである。
最近は書に傾注する日々が続くが、これもまた我が人生における初の試みとは言え、3500年の書の歴史は深すぎる。短い人間の寿命を考えても、二王や弘法大使、そして明治の三筆などの臨書を経て、簡単に習熟できる訳がない。
特に、崇高な精神文化となると、お手上げ状態となってしまうのだが・・・幼い頃に学んだ「心技体」や「気剣体一致」などを思い起こすと、少々要領が分かっているのか、初手から悩むことはないように思われる。
気が遠くなるような歴史や文化を辿りながらの、その頃の時代背景と作家の思いや拘りに、少しでも触れる事だけでも幸せなのだろうと。
先見塾において「日々変化、日々進化。」を唱える筆者だが、どれだけの余生を約束されているのか知らないが、死ぬまで、そして死んでからも修行の毎日なのかと考える次第。
紹介が遅くなったが、上写真2枚は、最近入手した筆や固形墨、印泥、そして色んな墨を使用して書いたものである。・・・特に、書と写真とのジョイントはすこぶる楽しく、また、別次元のアート領域へ一歩踏み出すような気がして、常に心がワクワクの状態でもある。
蛇足だが、最後に一言・・・。現代の日本人が稚拙極まりないのは、上述の「崇高な精神文化」の習熟を怠っている事が原因だ。不惑の年を迎えても子供のようなFacebookの呟きをするのは、無理も無い事なのだろうと・・・。しかし、公然の場において、醜態は見せたくはないもの・・・。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【書-親生流 Gallery公式ブログ】
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登録2013/02/24 05:50:56 更新2013/02/24 06:07:49
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高台寺(臨済宗建仁寺派)は、豊臣秀吉歿後に、その菩提を弔うために北政所(ねね/出家後、高台院湖月尼)が、慶長11年(1606年)に開創した寺として名高い。
中に、豊臣秀吉や北政所の像があり、その背景は狩野永徳が描いたとされているが、寺の規模や絢爛豪華な内装などを見ても、当時の徳川家康が政治的な配慮により多大なる財政的な支援をした事もあり、その壮麗さは筆舌に尽くし難い。
筆者は、京都に足を運ぶ友人、知人には必ずご紹介するお寺さんでもあり、回廊や庭園内の苔などを眺めているだけで、タイムマシンに乗った気分となってしまう。
【ロゼッタストーン異業種交流ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/
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