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上乃裏通りを、絨毯爆撃!!

▼「JUST DRINK WINE」の玄関

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 最近足繁に通う「JUST DRINK WINE」。・・・実は、同店が三年前にオープンした時に、数回訪ね、イギリス人男性と何度か情報交換をした事があった。その人物は、現在東京を中心に活躍しているようで、それからなかなか会う機会がなかったのだった。

 そうしている内に、近頃筆者なりにスタートさせた「ピンポイント取材」だったが、急遽、自社サテライトオフィス周辺の「上乃裏通り」にターゲットを絞ることにした。・・・所謂、「街の活性化」に尽力している若者を中心に、絨毯爆撃のように取材をしようと決めた中に、この店もリストに挙げたという事になる。

 三年ぶりに足を運ぶと、同じくイギリス出身の若い女性が店を切り盛りしていたので、声を掛けたというのが、今回の流れである。

 筆者は酒を止めて18年。今では、ワインやウィスキーなどの酒とは縁遠い人間となってしまったが、味は十二分に知っており、その旨さも分かっている。しかし、実母が18年前に他界して、禁酒を決めたので、そう易々と禁酒解禁を宣言する事ができないでいる。

 まあ、個人的な事はどうでも良いことで・・・筆者の今回のピンポイント取材の最終目的は、「若き起業家が集まる上乃裏通りの絨毯爆撃」にある。口コミランキングなどでコンスーマーを扇動するような、無責任なWEBサイトの情報を一切信用していないので、ここらで本物だけを発掘して、本物だけを紹介したいという拘りを持って、取材を継続して行きたいと考える次第。


▼店を切り盛りしている、VICTORIA。
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▼お気に入りのベーグルとビターな珈琲
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  • posted by Chikao Nishida at 2014/3/25 12:00 am

常連客の層が厚い、和食処 室。

▼酒の肴に馬のホルモン焼き

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 一年近くになるだろうか、和食処 室(むろ)に足を運んだ。最近、熊本市内の上乃裏通りを集中的に取材を進める中で、同店はお薦めの店の一つでもある。・・・ちなみに、同店の前身は「芳乃(よしの)」。二十数年前からお世話になっている店が、こちらに新たな店としてスタートしたのである。

 料理メニュー全体の構成は、「芳乃」の元料理長が組み立てたもので、サーブされる料理の一品、一品に拘りがある。特に、同料理長は元大手旅館の料理長もしていた職人。現在顧問的な立場として、不定期に、この室の指導にあたっている。

 今回は、通り掛かった時、ふと思い出して立ち寄ったので、僅かな料理しか食す事ができなかった。しかし、人気和食メニューは数々有れど、人気のスペアリブはボリュームもあり、客としては納得の逸品。その他、豚足もお薦め。塩鯖なんぞは・・・どんと皿に一匹のまま出される。和洋折衷のメニュー群に、酒を嗜む客人達は、常に壁に掛けられている黒板に書かれたメニューばかりを凝視しているのであった。

 いつも硝子越しに店内を覗きながら歩いていると、必ず常連客数人の姿を見ることができる。・・・まあ、それは常連客の層が厚いのかも知れないが、同料理長を受け着いた姪っ子の元気溌剌とした表情が客には心地良いようで、長時間カウンター席でどっぷりと酒に浸かりながら、食とその姪っ子との会話を楽しんでいるのである。

 アットホームな和食処 室(むろ)。居酒屋のようで居酒屋ではない。ちゃんとした和食メニューをサーブする、食事処として筆者は見ている。


▼2012年3月16日の取材記事
 http://www.dandl.co.jp/blog/v2/index.php?R=1437Link

▼人気のスペアリブ
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▼大きな茶碗蒸し
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【和食処 室】  熊本市草葉3-1 ドラゴンビル1階/096-352-0727

  • posted by Chikao Nishida at 2014/3/24 12:00 am

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