ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

熊本市内取材開始!!!

▼九州西国十番札所でもある曹洞宗雲巌禅寺にある五百羅漢

DFD_0889


 いつもと違い、早朝より熊本ホテルキャッスルへ足を運んだ。当社オフィス7階フロアの工事が、午前9時から午後6時まで予定されていたからだ。・・・しかし、不動産会社の連絡を待っていると、「業者さんが日程を間違ったようなので・・・」と。

 この1本の電話で、一日の予定が全く空っぽになってしまった。よって、写真下の同ホテルブレックファスト(和食)をやけ食いすることにした。・・・実は、午前3時に起きて、そのまま事務処理などをしていたので、午前6時には健康的な朝食を済ませていたのだが、僅か3時間後にダブル朝食となった。

 午前10時の朝食時間終了時間まで禁煙。・・・腹も十二分に満たされ、サイドエントランス外で一服、更に、玄関で深呼吸。・・・空を見上げると、数日ぶりの澄み切った青空の下に、熊本城大天守がキラリと光って見えた。

 前置きが長くなったけれども、それが引き金となり、午前10時から、何故か九州西国十番札所でもある曹洞宗雲巌禅寺にある五百羅漢が頭に浮かんだ。8年ほど前に取材したっきり。「五百羅漢が呼んでいる!」。出発前に、経路を瞬間シミュレーション!!・・・経路途中の観光名所・・・夏目漱石旧居跡旧細川刑部邸本妙寺 加藤清正立像、そして五百羅漢をイメージしたのだった。


 しかし、本妙寺山頂の加藤清正立像付近からのパノラマ映像を期待していたが、どうやら道路工事の為に、入り口が通行止め。仕方なく、取材地を一つ減らし、五百羅漢を目指してまっしぐら。

 早朝に雨が落ちていたのか、苔むした岩場の道はところどころ滑りやすくなっており、革靴を履いて取材するには少々危険すぎるので、出来るだけ低い姿勢から見上げる映像を撮るように努めた次第。

 今回数カ所の取材については、後日、一つ一つを採り上げ、記事をアップする予定。・・・乞うご期待!!!

DFD_0897


DFD_0899


DFD_0909


DFD_0912


▼やけ食いした、熊本ホテルキャッスルのダイニングキッチン九曜杏のブレックファスト(和食/お粥)
DFD_0741



【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                       

  • posted by Chikao Nishida at 2014/5/22 07:41 am

鬢長マグロに舌鼓・・・

binnaga1


 

熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン九曜杏のランチメニューに、本日新しい料理が加わったとの情報をキャッチ!!!・・・何とフレッシュな「鬢長マグロ」の料理である。

 「鬢長マグロ」は、胸鰭が背鰭を超えるほど長く、マグロの中では小型のもの。赤身の部分は薄いピンク色と、あっさりした味で、通常、ツナ缶などに使われる場合が多いが、フレッシュな「鬢長マグロ」と聞けば、間髪を入れずオーダーをしてしまった。

 厨房奥では、料理長が一所懸命に盛り付けをしている。どんな形でサーブされるのかを期待しながら、待って10分。・・・写真のように、ガラス皿にアーティスティックな盛り付けられた新メニューが運び込まれた。

 洋風にアレンジされた料理は、見るだけで、手を付けるのが勿体ないほどの仕上がりだ。うっすらとパウダーチーズがちりばめられ、その「鬢長マグロ」にクリーミーなソースを掛けて、食すようになっているようだ。

 器の中は、旬の野菜のお祭り騒ぎ。一つ一つの味を噛みしめながら、フレッシュな「鬢長マグロ」を楽しませて頂いた。・・・しかし、もう一皿行けるかなと言うところで、完食宣言。

 最近は、同ホテルの「アーリーサマーバイキング」が、6月9日まで毎週金曜日から月曜日にかけて開催されているので、遠慮気味の訪問となっている。それは、単にタバコを吸えないだけの理由なので、自分勝手なランチローテーションとなっているだけの話である。・・・こんなに美味しいフレッシュなものを、常に安価にサーブできる、ホテルレストラン。・・・筆者のようなチョンガーにとっては、凄く魅力的で有り難い存在でもある。

 ご馳走様でした。


binnaga2


binnaga3


binnaga4


binnaga5


binnaga6



【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2014/5/21 06:51 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp