ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2013/01/28
先見塾(起業家育成塾)
青墨の魅力
◎青墨を使った作品(西田親生書)
熊本市の画材の老舗「文林堂(明治10年創業)」へ足を運び、半紙、画仙紙、その他の書に関するものを物色していた。
変わり筆2本と最高級半紙50枚の代金をレジで支払おうとしていると、店主が近寄って来て「折角、このようなしっかりとした作品を手掛けられるのであれば、時には青墨を使われては如何ですか?もっと趣のある書ができると思いますが・・・是非、使ってみて下さい。」と、十数枚の裏打ちをされた私の作品を見ながら、話し掛けてくれたのだった。
なるほどと頷き、次回足を運んだ時にでも購入してみようかと思って、外に待たせていたタクシーに乗り込もうとした時の事。・・・寒い中、店主がわざわざタクシーのところまで歩いて来て、車窓越しに写真上の高級青墨を手渡してくれた。「一度、これを使って書いてみて下さい。」と。・・・有り難いことである。
今月末には、同店に預けておいた全ての作品の裏打ち作業が終わり、額装が完成する。それから依頼者へ同店より直送することになっているが、ソワソワ、ワクワク、ドキドキしている筆者である。
果たして依頼者が額装された作品を見て、本当に満足して貰えるのか否か・・・自信のほどは、全く無い。しかし、これほどまでに丁重に作品を取り扱う店を見つけただけでも、すこぶる幸運であると思った次第。
上や下の作品は、当日の深夜に青墨を使って試しに書いたものであるが、濃く書けば、その黒の色つやが従来の墨液とは全く異なり、深みがある。また、淡墨調に書いてみると、黒と青のグラデーションが鮮やかであることが良く理解できた次第。
※裏打ちとは、書や日本画において、半紙などの和紙に書かれた作品の裏側に、ノリと和紙や布を使って皺などを伸ばし、分厚く仕上げ丈夫にするもの。
◎青墨を使った作品(西田親生書)
【書-親生流 Gallery公式ブログ】
http://www.dandl.co.jp/sho/
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登録2013/01/28 04:21:12 更新2013/01/28 04:21:12
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2013/01/27
先見塾(起業家育成塾)
書の試みと発見
◎筆を変えて、少々書体も変えてみた。
書をはじめて、4ヶ月弱となった。
昔から書は大好きだったが、趣味的なものとして腰を上げるには、まだまだ自分自身の精神的な充実というものが欠落しているとして、書の魅力を知りながらも、敢えて無視続けて来たのであった。
しかし、毎晩のこと筆をとるようになって、どんなに忙しかろうが、眠かろうが、体調が悪かろうが・・・墨の香りに包まれる事へ、自然と動いてしまう自分がいる。
毎日、頭にイメージしたものを、心を無にして(なかなか出来る者では無いが)筆を走らせる。己の心の様子が赤裸々に滲み出てくる書に、自ら驚きの色を隠しきれず、その日の書の出来、不出来により、心身ともに健康なのか否かのバロメーターになってしまったようだ。
最近、半紙の狭さに息苦しさを持つようになり、次第に画仙紙などの大きなサイズに立ち向かったり、これまで見たことも使用したこともないような筆を入手し、精神統一して脳内のイメージが吹き出し、更に指先から筆先へ伝わる快感がとてもたまらず・・・これは自分の生涯の一つの目標が出来たような予感。
◎大きなサイズの画仙紙は、また半紙と異なり、思い切った書が楽しめる。
【書-親生流 Gallery公式ブログ】
http://www.dandl.co.jp/sho/
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登録2013/01/28 00:12:41 更新2013/01/28 00:40:53
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2013/01/26
先見塾(起業家育成塾)
列子「呑舟之魚不游支流」から
◎一昨日、画仙紙に遊びで書いた「呑舟之魚」・・列子「呑舟之魚不游支流」より。(西田親生書)
昨日某所で、明治の三筆(巌谷一六・松田雪柯・日下部鳴鶴)の一人、巌谷一六の書を見ることが出来た。天皇へ書の指導をしていたと聞かされたが、流石に、素晴らしい隷書体の字を見て、鳥肌が立った。
まあ、私の書は自由書なので、師匠も居ないので、何でもありなのだが・・・王義之(現在、東京で展示会があっているとの噂)・・・そして、巌谷一六の大作などを拝見すると、じわじわとボルテージが上がってきて、3500年の歴史上の書の大家に1mmでも近づければと思った次第。
ちょうど30年前に、熊本が誇るかな書道の大家 故 中村龍石先生(当時、日展審査員)と伴に、広島県大三島にある漢字の大家 村上三島記念館で「百壽」を見たときを思い出した次第。
遅ればせながら、今、書に傾注しているが、日々、皆様のご支援に感謝するばかりである。お陰様で、最近、書のBLOG「書-親生流 Gallery」をはじめて、Googleなどで「九州の書家」、「熊本の書家」で検索すると、上位に出てくるようになってきた。・・・実に、有り難いことです。
戦後の歴史を辿ると、「呑舟之魚不游支流」は、吉田茂が当時不仲になりつつあった池田勇人と佐藤栄作に送った二つ言葉の一つ。池田勇人には「呑舟之魚不游支流」を、また、一方の佐藤栄作へは「燕雀不知天地之高」を送ったと言われている。ちなみに、当時のメッセンジャーは田中角栄だっとの事。・・・当時の政治家は、現代のそれとは比較にならぬほど、レベルが高い。
これは定かではないが、吉田茂の書「呑舟之魚不游支流」は、以前、熊本の松野家にあり、それから鳩山家に贈られたという話を、たまたま或る代議士との食事中に聞いたことがあった。
※特定の政治家との関わりは一切ございませんので、誤解の無いように。
【書-親生流 Gallery公式ブログ】
http://www.dandl.co.jp/sho/
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登録2013/01/26 13:09:55 更新2013/01/26 13:48:42
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◎青墨を使った作品(西田親生書)
熊本市の画材の老舗「文林堂(明治10年創業)」へ足を運び、半紙、画仙紙、その他の書に関するものを物色していた。
変わり筆2本と最高級半紙50枚の代金をレジで支払おうとしていると、店主が近寄って来て「折角、このようなしっかりとした作品を手掛けられるのであれば、時には青墨を使われては如何ですか?もっと趣のある書ができると思いますが・・・是非、使ってみて下さい。」と、十数枚の裏打ちをされた私の作品を見ながら、話し掛けてくれたのだった。
なるほどと頷き、次回足を運んだ時にでも購入してみようかと思って、外に待たせていたタクシーに乗り込もうとした時の事。・・・寒い中、店主がわざわざタクシーのところまで歩いて来て、車窓越しに写真上の高級青墨を手渡してくれた。「一度、これを使って書いてみて下さい。」と。・・・有り難いことである。
今月末には、同店に預けておいた全ての作品の裏打ち作業が終わり、額装が完成する。それから依頼者へ同店より直送することになっているが、ソワソワ、ワクワク、ドキドキしている筆者である。
果たして依頼者が額装された作品を見て、本当に満足して貰えるのか否か・・・自信のほどは、全く無い。しかし、これほどまでに丁重に作品を取り扱う店を見つけただけでも、すこぶる幸運であると思った次第。
上や下の作品は、当日の深夜に青墨を使って試しに書いたものであるが、濃く書けば、その黒の色つやが従来の墨液とは全く異なり、深みがある。また、淡墨調に書いてみると、黒と青のグラデーションが鮮やかであることが良く理解できた次第。
※裏打ちとは、書や日本画において、半紙などの和紙に書かれた作品の裏側に、ノリと和紙や布を使って皺などを伸ばし、分厚く仕上げ丈夫にするもの。
◎青墨を使った作品(西田親生書)
【書-親生流 Gallery公式ブログ】 http://www.dandl.co.jp/sho/