ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/03/16 グルメ・料理・レストラン(お薦め食事処)
和の基本と郷土色を大切にする「和食処 室」
和の基本と郷土色を大切にする「和食処 室」

 一昨日、正午から先見塾EXEC新塾生お二人との会食を終え、午後3時から第2期2回目の先見塾EXECで、ITや英会話の講義、また、午後6時半からUSTREAM番組の立ち会いを行い、いつの間にか椅子の上で寝てしまっていた。たぶん、1時間ほど首を直角に折ったまま寝ていただろうか。

 ランチがステーキハウス淀川の豪華鉄板焼だったので、狸腹のままだったが、やはり美味しい料理はさっと消化し、午後10時頃にやたらと和食が頭に浮かんでしまった。

 遅い時間に当社サテライトオフィス近くで営業していて美味しい店は少ない。眠気も覚めぬまま、いつの間にか寒空の下・・・「和食処 室」へと自然と足が向いたのだった。

和の基本と郷土色を大切にする「和食処 室」

 今回ご紹介したいのは、写真上の春野菜の天麩羅、そしてタラバガニのクリームコロッケ・・・・また、写真には無いが、ガス釜で炊いたふっくらご飯とお味噌汁、漬け物などである。

 同店はいつ行っても、何となく大人の落ち着いた賑わいがある。顧客の質が高く、その空気感がすこぶる心地良い。

 ※営業日:月曜日から土曜日(午後5時半〜午前0時まで)/店休日:日曜日

 蛇足だが、昨日は同店自慢(元々、裏メニュー的なもの)の豚足を土産に持ち帰りたかったので、再び立ち寄ったのだが・・・どうしても、持ち帰る前に食したくなり、1本食べてみた。外側がカリカリで中がトゥルトゥルの申し分の無い豚足。

 これは、癖になる。

☆☆☆ 和食処 室 ☆☆☆

【住所】熊本市草葉3−1 ドラゴンビル1階
【電話】096-352-0727

【ロゼッタストーン公式ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2012/03/16 07:05:28  更新2012/03/16 07:36:37   

2012/03/13 トピックス
ポルシェDNAとその進化
ポルシェDNAとその進化

 昨日、久し振りのアデル・カーズ訪問。先週、ポルシェ営業担当者より、ポルシェ 911 カレラ Sの最新モデルが展示してあるという情報が入り、本日午後から足を運び取材することにした。

 自称カーキチの私とアデル・カーズとの出逢いは十数年前に遡る。それから現在まで愛車の購入は全て同社限定となってしまい、思い起こせば、ローバー・ミニに始まり、ジャガー、レンジローバースポーツ、ミニ、そしてポルシェと・・・両手の指では足りないほど、素敵な車たちに出逢うことができた。

 特に私の好みは、ジャガー(現在同社はそのディーラーではない)の猫足とスーパーチャージャーの大気を劈くような爆音、更にポルシェの重低音と、この世のものでは無いようなエクスタシー溢れる急加速とG、そして重厚感である。

ポルシェDNAとその進化

 以前保有していた車の中に、ポルシェ 911 カレラ 4があった。ガンメタリックのグラマラスなヒップの車だったが、今でも、あのコックピットの感覚は、目を瞑っていても自然と左手がステアリングを握り、それから右手がギアノブに伸びるという映像が蘇ってくる。

 さてさて、今回の最新型のポルシェ 911 カレラ Sの仕上がり具合をファインダーを通して見ることにした。・・・言わずもがな、ポルシェのDNAをしっかりと受け継ぎながら、可視のところも不可視のところも、世界最先端技術を駆使し凝縮させた仕上げとなっている。

 写真上のカラーは、以前のガンメタリックとは異なるエレガントで艶のある色合いだ。エンジンルームを覗いてみようとウィングを上げてもらったが、その姿を直視することが出来なかった。・・・と言うのは、コンパクトに隙間無く、中に埋め込んであった。(残念)

 室内はカイエンからパナメーラを経て、無駄なものをとことん省き、カレラらしいシンプルなデザインとなっている。ステアリングのグリップは300キロの速度に耐え、クイックだが安心感漂う丸みのあるものへと変わりつつあるようだ。

ポルシェDNAとその進化

 今回試乗は出来なかったものの、エンジン音を聞いただけで「なるほど!」と頷いてしまった次第。誰もが憧れる名車ポルシェ。私もご多分に漏れず、その魅力に酔いしれる一人でもあり、ただ見ているだけでも、その魂、芸術性の高さを触れることができるのである。

 また、その隣には1950年代製造の真っ赤なSpeedster(1600cc)が燦然と輝いていており、その製造から50年後の最新マシン(3799cc)との比較は、取材の時を忘れるほど素敵な空間であった。

 遠くから見ても、誰もが判るポルシェのシャドーダンス。流麗なフォルムは可愛さの中に、野性的な荒々しさとサイボーグのような緻密に計算されたものが秘められている。・・・世界で一番ブランディングに成功した車として、生涯、ポルシェをこよなく愛したい。

 次回は是非試乗してみたいと・・・。

【アデル・カーズ公式サイト】 http://www.adelcars.com/

登録2012/03/13 06:13:47  更新2012/03/13 12:09:31   

2012/03/12 先見塾(起業家育成塾)
取材用デバイスを変更!!
取材用デバイスを変更!!

 最近悩んでいたのが、取材や日頃の会議、講演などで、どのようなデバイスの組み合わせが最適且つ快適なのかと言うことであった。

 iPhone4Sの登場で機動力は増したようだが、ブログやFacebookなどへの投稿は十分だとしても、一眼レフの深度のある撮影には及ぶはずもなく、当然、より良い画質、画角、色合いなどでも拘りを持ってしまう。

 しかし、MacBook Proは私のIT武装の中心的存在でもあったので、上記のようにプロ仕様のでっかい一眼レフ、特にツインのバッテリー搭載ともなると、かなりの重量となり、運ぶにも負担が大きかった。

 以前、iPadはMacBook Proの替わりに持ち出してはどうかとも思っていたが、デジカメからUSBを通して写真をiPadへ移したとしても、別に何も出来ないようで意味がなく、ブラウジング専用のようで、全く魅力に欠けていた。

 そうしている内に、iCloudの登場、iOS5などの進化に伴い、少しずつ専用アプリの処理能力が増してきた。・・・今回のアップグレードにおいては、iPad専用アプリiPhotoが格段に使い勝手が良くなったので、すかさず従来の取材用デバイスを変更する決断を下した次第。

 ※大量の写真やムービーを撮影する取材ではMacBook Proは欠かせない。

▼従来の取材におけるデバイス群
 iPhone4S、MacBook Pro、CANON 5D MARK II、高速ポケットWi-Fi、USBケーブル

▼現在の取材におけるデバイス群
 iPhone4S、iPad2、CANON 5D MARK II、高速ポケットWi-Fi、USBケーブル

 余り変わり映えがしないようだが、実は常に左手にMacBook proを持つ癖があるので、どうしてもでっかいデジカメとブックでは、動きが鈍くなるばかりか、左の肩や腕への負担が大きい。

 それに対して、MacBook ProをiPad2に替えるだけで、格段に機動力が増し、バッテリーの消耗に気をとられる必要が無くなったのである。実は、従来のデバイス群だと、Facebookやブログへのアップは、面倒さが先だって、いつの間にやらでっかいデジカメを持ち歩かなくなってしまった。

 更に、上のデバイスに加え、iCloudとEvernoteを組み合わせることにより、日頃からいつでもどこでもクオリティの高い取材ができ、現地で企画書なども書けると言うことになる。

 蛇足だが、私の場合は、常にゼロハリバートンの重くて固い金属製バッグに、いろんな小道具を入れている。勿論、そこにはポケットWi-Fi、緊急時の薬からUSBケーブル、バックアップ用のメディア、小冊子、万年筆からボールペンに至るまで、オフィスや自宅に帰らなくても済むようにしているのだ。

 しかし、シティホテルなどで見かける一般的な経営者のスーツ姿を見ると、実に軽装なので羨ましいと思ってしまう。・・・仕事柄、このようなお荷物を持たざるを得ないが、これからはもっとスリム化したいと、新たなデバイスの登場を虎視眈々と狙っている次第。

 欲を言えば、1台のデバイスで全てをこなしたいのだが・・・。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
 
登録2012/03/12 04:46:59  更新2012/03/12 04:48:28