ロゼッタストーンBLOGニュース
※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/06/19 先見塾(起業家育成塾)
台風と風の道
台風と風の道

 台風といえば、平成3年9月19日の19号を思い出す。当時、上の写真のように撮影できなほどの激しい暴風雨で、空には屋根瓦が烏の大群のように舞い、竹林は全て横に寝た状態でブルブルと震えていた。ちょうどこの写真の画角で見た景色は地獄絵巻きそのもので、壁やガラス窓が内側に膨らんで来るかのようにボンボンと鼓膜が痛くなるように波打ち、生きた心地がしなかった。

 我が家を山の中腹に建てたのは27年前。当時、近所の老人たちに「風の道」をお聞きして、今の場所を選んだのだった。若干、北向きだが、日当たりが悪そうだったので、窓を沢山設置して明るさを確保することで、家を建てることにした。

 その判断が的中したのが、上述の台風19号。山の斜面南側の家々は全滅。殆どの家の屋根瓦は吹き飛び、酷いものは家の二階が折れ、隣の家の一階と二階の間に倒れ突っ込んでいた。立って歩く事も這いつくばる事もできないほど、凄まじい猛烈な台風であった事を思い出す。

 しかし、当時この地域で停電が3日続いたために、ライフラインが寸断されたかのようで不安な毎日を送ったものだ。隣近所からは停電用の電話を借りに、何人も我が家へ足を運んできた。また、車でコンビニに買い出しへ行こうとすると、途中、電信柱や大木がの道路を塞ぎ、遠回りをして買い出しに行ったことを、昨日のように鮮明に覚えている。

 「風の道」を事前に調査していたお陰で、我が家はあの猛烈な風にも関わらず、僅か1枚の瓦だけが2センチほど浮いただけで難を逃れたのだった。・・・写真のように、台風の時は、この窓から外を見下ろし、台風の風の動きをじっくりと見ることが出来る。

 蛇足だが、・・・「風の道」・・・これから新築される方々は、万が一の災害、不慮の事故などを想定して、安全な場所の選定をされることを願う次第である。

台風と風の道

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/


登録2012/06/19 14:55:19  更新2012/06/19 14:55:56   

2012/06/18 先見塾(起業家育成塾)
夜景撮影の難しさ
夜景撮影の難しさ
◎28-300mm

夜景撮影の難しさ
◎28-300mm(かなり無理を承知で車の流れを写したもの)

 昨夜、台風前の雲の動きが気になって夜空を眺めていた。何気に夜景でも撮ってみるかと、カメラバッグから取り出したカメラにレンズを装着。三脚を立てて、夜のイルミネーションに焦点を合わせてみた。

 装着したレンズは、28-300mmのズームと12-28mmワイドの2種類。勿論、ワイドで画面全体にイルミネーションを撮りたい気持ちもあるが、途中に家が両端に迫っており、更には電信柱という厄介なものが有る為に、こちら側の間口が狭すぎて、なかなか画角が落ち着かない。

 上の2枚の写真は、ズームレンズを使用したもの。かなり無理があるが、ISOを出来るだけ小さくするものの、シャッタースピードを余り遅くしてしまうとブレがある。色々と試している内に、結局、遊び半分で拡大して、車の流れも撮れるか実験。

夜景撮影の難しさ
◎12-24mm

 今度は12mmワイドで撮影することに。・・・撮影後、上のズームレンズで撮影したものと比較することにした。12mmのワイドはやはり切れ込みが良く、等倍トリミングをしてみると、2枚の写真の鮮明度に差が出てしまった。

 次回は天候の良い時に山頂近くに足を運び、再度夜景の撮影を試みたいと思った次第。

 蛇足だが、単焦点レンズとズームレンズとの比較だが、素人にはズームの方が良い。自分が動かずに、被写体に向かって画角とフォーカス調整を簡単にできるからだ。しかし、自分が被写体に対して動き画角を決めて、数ある単焦点レンズの中から最適なレンズを選び装着する方が、断然心のこもった素敵な写真が撮れるのである。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/06/18 16:18:01  更新2012/06/18 16:57:24   

2012/06/17 先見塾(起業家育成塾)
雨の中、明るく元気の良い挨拶に触れたとき・・・。
雨の中、明るく元気の良い挨拶に触れたとき・・・。
◎昨日の雨

 一昨日からダラダラと降り続く雨。昨日は特に、そのダラダラがより重く地中に溢れんばかりに染み込んで行った大粒の雨。

 先週から新築工事が始まった目の前の敷地。ショベルカーのキャタピラの凹みは、既に水が溜まっている。早朝から音もなく、勿論、人影もなく、ただ重苦しい雨音だけが耳に入ってきた。週末になり、朝から音が聞こえると「煩い!」と思い、サイレントになると「何かあったのかな?」と。・・・人は勝手なものだと、自らに苦笑いしてしまった。

 数日前だったか、私のトンネル式の駐車場に何やら透明なビニールシート(スライド式)のカーテンが施してあった。これは、大手建設会社の計らいで、車に埃などが入り込まないようにとの事。余りにも丁寧な仮設工事に驚いてしまった次第。

 通常ならば、砂塵が舞い込もうが知らぬ顔。気配りあっても、車の上に薄い半透明のシートを掛けるくらいだが、ここまで完璧に近い仮設カーテンは初めての経験だった。たぶん、古い家を解体する会社スタッフの手作りだろうと、感謝する次第。・・・それで、一昨日の昼食時に人数分の冷たい飲み物を揃えて、ダンプの中で食事している若い衆(外は雨)に手渡した。

 「あ、すいません。ありがとうござます!」とハキハキとした返事。街中でブラブラ遊びほうけている若者と違い、大変気合いが入っている。私がタクシーで出掛ける時も、タクシーの自動ドアが開く時に、「こんにちは!」と数人の若い衆が声を掛けてくる。建設業という男社会の中で厳しく揉まれて、規律正しく躾けられているのだろうと、心の中で何度も頷きニコニコになってしまった。

 最近は、挨拶もできなくなった日本人と思っていたが、それは一部の軟体動物であって、このような硬派な人間の生き生きとした仕事現場を、横で眺めているだけで清々しい気持ちになってしまう。・・・まだまだ日本は棄てたもんじゃないぞと。

 挨拶は礼儀作法の基本の基本。その瞬間の笑顔と挨拶を忘れているのは、自分をセレブリティと思い込んでいる阿呆な田舎者だけなのかも知れない。勿論、大都市部に住んでいても、そんなガサツな田舎者(おのぼりさん)をよく見掛けてしまう。

 蛇足だが、私がホテル玄関から入る時に、あちこちに立っているホテルスタッフから挨拶を受けるのだが、歩いてる途中でも、役員であろうがアルバイトであろうが、努めて立ち止まり、一人一人に挨拶するよう心掛けている次第。

雨の中、明るく元気の良い挨拶に触れたとき・・・。
◎昨日の雨

雨の中、明るく元気の良い挨拶に触れたとき・・・。
◎昨日の雨

雨の中、明るく元気の良い挨拶に触れたとき・・・。
◎昨日の自宅前の雨連写(1コマ)

雨の中、明るく元気の良い挨拶に触れたとき・・・。
◎本日午後2時頃の熊本市北部の空

 ※撮影はNikon D800

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/06/17 14:44:01  更新2012/06/17 15:04:56