ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2012/06/24
先見塾(起業家育成塾)
カメラとレンズ
◎12mm
◎24mm
◎90mm
◎105mm
◎300mm
◎MACRO
一眼レフのカメラにのめり込むのは、多種多様のレンズ群の面白さにある。勿論、単焦点レンズや特殊レンズは高額で、私たち庶民にはそう簡単に手に入るものではないのだが・・・。
以前は、汎用ズームレンズを一本、又は、本体とレンズのセットを購入すれば、そのレンズ一本を使うだけで、それなりに使える映像を撮影できるのだと安直に考えていた。
しかし、あれこれ撮影経験を重ねてくると、もっとワイドに、もっとビビッドに、ぐっと引っ張って、更にはもっとミクロの世界へ・・・と、果てしなく欲望は高まってくる。
上写真群のように、色んなレンズを使用して撮影した写真だが、すこぶるレンズは面白い。自分で頭の中で描くイメージ通りの写真を追求すると、少なくとも上写真に使用しているレンズ群が必要となる。
現在の主流は、デジカメ(デジタルカメラ)。勿論、一眼レフのデジカメとなると、本体機能も重要だが、それに装着するレンズが命となる。それに三脚や照明などと欲張ると、こんなにもカメラの世界が奥深いのかと・・・日々ののめり込みも、いよいよ加速度を上げて行く。
リューズ式の腕時計を小宇宙の世界に例える人が居るが、カメラもはその小宇宙、そして大宇宙までをも記録に残す素晴らしいツールであることを、遅ればせながら再認識した次第。・・・カメラは、実におもろい!!
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2012/06/24 00:01:27 更新2012/06/24 00:01:27
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2012/06/21
先見塾(起業家育成塾)
カメラアングルの妙味
◎横に見た大楠とビル
昨日雨の合間を縫って、熊本ホテルキャッスル裏の通り・・・すなわち、オークス通りの大楠の木陰とビルをワイドで撮影したいという衝動に駆られ、レンズを向けてみた。
曇り空で色味がしゃきっとしない。余り気が乗らないままに撮影をしていると、被写体に対して、縦に撮るべきなのか、斜めにした方が良いのか、横なのか・・・色々と画角に悩んでしまった。車も背後にひっきりなしに走るので、大胆に構える事ができないのもあるが。
撮影した映像は写真上と写真下だが、同じ被写体なのに、写真を横に見るのと、縦に見るのとでは表情が全く異なってくる。陰になっている大木の木肌を何とか生かした状態で、周りのビル群のイメージを出したかった。・・・「こりゃ、単なるワイドレンズじゃつまらんな!」と心の中でブツブツ文句を言いながら、撮影を終わった。
人間の眼。・・・これは素晴らしい機能を搭載しており、どんなカメラレンズもかなわないほど優れものだ。勿論、真っ暗闇の中の暗視カメラや超高速や接写の撮影には負けるが、ホワイトバランスやオートフォーカス、自由自在の撮影角度調整に関しては、機械的なカメラは人間の眼に脱帽せざるを得ない。・・・私のようにデメキンは、特に超ワイドレンズのように周囲が見渡せるのである。自分に見える映像が撮れれば最高なんだろうが。(苦笑)
写真は撮れば撮るほど入り込んでしまう。作画を見ては、「へたくそ!」だと自分のスキルに苛立ちを覚えたり、もっと鮮明でアーティスティックな撮影ができないかを自問自答している日々が続く。・・・カメラアングルの妙味にどっぷりと浸かり始めた自分が居るようだ。そろそろ夢の中にも、でかいデジカメを背負った自分が出てきそうな気配でもある。
◎縦に見た大楠とビル
補足だが、以下にデジカメの簡単な話をして、本日のブログニュースを締めたいと思う次第。
【写真をアップしても見れないネット】
1995年当時はネット環境も悪く、殆どのネットサーファーはモデム接続であり、Netscapeなどのブラウザで閲覧しても、1枚の写真を見るのに数分掛かることもしばしば。私はネット上で情報発信する立場なので、デジタル専用線(ISDN64・通信費月額60万円)を引っ張り込み、数千万円する自社サーバーを現在と同じく社内に設置してスタートしていた。
デジタルカメラを最初に手にしたのは、1995年にインターネット事業に着手したと同時に「カシオQV10」を購入したように記憶している。7万円程度とは言っても、僅か10万画素しかない。現在のトイカメラと比較しても、若干色が付いている程度の代物だった。
よって、以前から使用していた「Nikon F4」というフィルムカメラ(アナログ)の映像をスキャンしたり、三次元CGと組み合わせたりして、ウェブデザインに活用していた。・・・しかし、パソコンにさっさとデジタル映像を取り込める「カシオQV10」は、小憎らしいほど将来のデジタルカメラを予感させる何かを持っていた。
【デジカメが主役の時代へ】
「カシオQV10」が起爆剤となり、それからSONY、CANON、Leicaのデジカメを次から次へと導入し、いつの間にか社内の一室には10台以上のデジカメが散乱している状態となった。SONYの最初のデジカメは、記録メディアが何と3.5インチのフロッピー。されど、接写に強いSONYのデジカメは当時かなり活躍したのだった。
1997年にロゼッタストーンに参加した松島観光ホテル岬亭から、翌年送られた「ハクセンシオマネキ」のドアップの映像に腰を抜かしたものだった。・・・確か、写真下が当時送られてきたものだと・・・。
◎SONY MAVICAで撮影した「ハクセンシオマネキ」(1998年) Photo by Misakitei
http://www.wrotniak.net/photo/mavica/index.html
【本格的な一眼レフデジカメの登場】
先日もご紹介したが、1999年がデジカメを変えた、いやビジュアルな世界を変えたと言っても過言ではない。つまり、純国産のNikon D1の登場が世界を変えたのである。それからNikon vs CANONの2大メーカーの高度な技術力とアイデアのぶつかり合いが始まったが、これから更なる進化が期待さそうなので、動画撮影へ移行しつつあるデジタル一眼レフの推移を追尾する必要がある。
<先見塾公式サイト>
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/06/21 16:36:42 更新2012/06/21 18:09:06
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2012/06/20
先見塾(起業家育成塾)
お気に入りのスポット、オークス通り。
台風4号の影響もあり、熊本市内は妙な雲が棚引いている。写真は、日頃利用している熊本ホテルキャッスル裏通りとなる「オークス通り」。
熊本市中心部の小路の歩道に、大きな数本の楠が聳え立つ。夏場でも直射日光を遮るほど茂っている大楠。30年以上眺め続け慣れてしまったのか、その存在さえも忘れるほど、ビル群の中に溶け込んでしまっていた。
本日、久し振りに被写体として捉えてみることに。・・・先ずは大楠の並びをワンショットと試みたが、結構交通量の多い通りなので、ぼーっとしていると車とぶつかってしまいそうだ。
また、ファインダーを覗き込むと、サイン関連の統一性が無く、いい加減なカタカナフォントで書かれた看板が美観を損ねている。欧風のイメージが漂うこの空間は、もっと周辺の駐車場やその他オフィスビルなどは考慮して、全体イメージの統一化を徹底すべきだと考える次第。・・・折角のお洒落な空間が台無しとなっている。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/06/20 18:27:15 更新2012/06/20 18:28:11
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◎90mm
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◎MACRO
一眼レフのカメラにのめり込むのは、多種多様のレンズ群の面白さにある。勿論、単焦点レンズや特殊レンズは高額で、私たち庶民にはそう簡単に手に入るものではないのだが・・・。
以前は、汎用ズームレンズを一本、又は、本体とレンズのセットを購入すれば、そのレンズ一本を使うだけで、それなりに使える映像を撮影できるのだと安直に考えていた。
しかし、あれこれ撮影経験を重ねてくると、もっとワイドに、もっとビビッドに、ぐっと引っ張って、更にはもっとミクロの世界へ・・・と、果てしなく欲望は高まってくる。
上写真群のように、色んなレンズを使用して撮影した写真だが、すこぶるレンズは面白い。自分で頭の中で描くイメージ通りの写真を追求すると、少なくとも上写真に使用しているレンズ群が必要となる。
現在の主流は、デジカメ(デジタルカメラ)。勿論、一眼レフのデジカメとなると、本体機能も重要だが、それに装着するレンズが命となる。それに三脚や照明などと欲張ると、こんなにもカメラの世界が奥深いのかと・・・日々ののめり込みも、いよいよ加速度を上げて行く。
リューズ式の腕時計を小宇宙の世界に例える人が居るが、カメラもはその小宇宙、そして大宇宙までをも記録に残す素晴らしいツールであることを、遅ればせながら再認識した次第。・・・カメラは、実におもろい!!
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/