ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2012/08/17
先見塾(起業家育成塾)
人間関係・・・分相応に
兎角、隣の芝生が青く見えたりするのは、仕方のないことかも知れない。日頃から近所とは別に競争をして生活している訳でもないのだが、向かいの家が新しく建て替わったり、急に最新ハイブリッドカーがご近所の駐車場にお目見えすると、気になって気になって仕方がないと、毎日のように足を運んで見に行く人もいる。
特に、物欲、金銭欲が強ければ強いほど、他人様の動きに気が取られてしまい、連鎖的に衝動買いをしたりで、予定外の出費に苦しんでしまう人も居るようだ。また、お呼びでも無い色んなパーティや宴会にも強引に足を運び、名刺を配りまくらねばと、落ち着きのない鳩のように地面の餌を突いて回る人も見受けられる。
他人様のことを気にし始めると切りがない。意味も無くその狭い領域、視野の中で動いていると、肝っ玉小さく、妙にさもしい人間となってしまう。人生とはそのように陳腐なものではなく、常に己の背中を客観視しながら、毎回自分自身に宿題を課して、少しずつだがじわじわと己の目的に近づけて行くことが重要なのである。
それを義経の八艘飛びのように、一気にプチセレブへの道を歩もうと無茶をする人。重ね着で十分衣服があるにも関わらず、目先の流行だけにとらわれて、次から次へとブティックに通い込む人たち。安アパートに住みながら、1000万円もする高級車を青空パークに駐車している人。サラリ−マンになりたてというのに、ロレックスの腕時計やエルメスのベルト、フェラガモの靴を履いている人など・・・色んな人が居る。
それは各自の人生の楽しみであるからには、誰もクレームを付けたり、悪事の如く指摘するものではない。しかしながら、人には「分相応」という物差しが存在しているのだ。一過性に稼ぎまくって贅を尽くしている人は、瞬間的に潤沢に金銭があるとしても、その姿はギクシャクしていて、言葉は悪いがセンス悪いチンドン屋かとっちゃん坊やの七五三のように見えて仕方がない。
自分の背中を見てみよう。本当に「分相応」なのか!?・・・どこかで無理して虚栄を張っていないか、見栄を張りすぎて最愛のパートナーを苦しめてはいないか!?度が過ぎたために、とんでもない借金ばかりが残されてはいないか!?
食事でも同じ事。シェフ付の別荘にて数十年もの間、西太后が食したような贅沢な料理を食したとしても、最終的には「母親のおにぎりが最高の料理」となってしまう。贅を尽くすのはその人の自由。贅を求めるのも何ら問題はない。しかし、我々庶民の人生においては、努めて「分不相応」にならぬよう心掛けることが賢明な生き方なのである。
私は、ギラギラと着飾ったちゃらい人物よりも、洗濯石鹸の香りのする清潔な衣服を纏った人物に断然興味もあるし、価値があると考える。タレントなどの情報をテレビやネットで視聴しファンとなるのは結構だが、彼らも我々と同じ庶民。画面の向こうで繰り広げられる下世話な離婚騒動なんぞ、何の価値もない。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/08/17 00:06:22 更新2012/08/17 00:06:22
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2012/08/16
先見塾(起業家育成塾)
人間関係・・・国民、庶民としての覚悟
折角一回きりの人生であれば、周囲は素晴らしい方々との接点を多く持つことが最良の選択であり、悔いのない価値ある人生を平穏無事に送ることが出来るというもの。しかし、平穏無事な人生を送ろうと思っていても、一度社会に顔を出してしまうと、想定外の事柄が次から次への身に降り注いでくる。よって、今回、今の世の中が如何につまらぬものであり、歪んでいるかを考察してみたい。
・・・・
ちまたでは、「国民!」や「庶民!」など、我々を愚弄するような言い回しが当然のように、日々マスコミの報道で流されてくる。・・・国会議員、キャリア、評論家らが高飛車にもの申しているが、とんでもない勘違い、履き違いであることに気付いていない。
政治は金で買えるのか?政治は誰の為にあるのか?国を支える気構えがあるのか否か。毎日のように繰り広げられる、要人と言われる人たちの稚拙な発言の数々に、既に腹一杯となっている我々なのだ。
我々庶民と同様に幼少期を過ごし、暫くすると、良き家柄死守のために、同族、世襲制を確保し、社会人となれば「差別は人に非ず!」と言いながら、我先に差別化の道を一目散にひた走っている。
そもそも「主権在民」とは何ぞや。たまたま国家公務員上級職にパスしても、それは庶民、国民からの脱皮ではない。公僕としての国へのご奉公なのである。肩書きや権限を背負っていても、それが子々孫々まで受け継がれるものでもなく、肩書きや看板取れば、只の人。そこで、前述のとんでもない勘違い、履き違いが存在するとなると、贈収賄、横領、予算の無駄遣い、口利き、役得などの不正が横行するのは当然のことである。
我々は、現代の要人と言われる人たちの無責任で稚拙極まりない発言を見逃してはならない。法治国家としての整合性の無さを徹底的に追及し、国家組織総入替をするくらいにやらねば、数十年後は世界水準最低ラインの国に成り下がってしまう可能性が強い。
国に任せる、県に任せる、行政に依存する時代は、既に終わってしまった。私利私欲に走る人物の御輿を担ぐ必要はない。大義なき時代に、我々は1億3千万総決起して、よき時代の日本再興の為に邁進しなければならないが、その覚悟があるか否か、それが残された人生の大きな課題ではなかろうか。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/08/16 00:10:41 更新2012/08/16 04:40:56
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2012/08/15
先見塾(起業家育成塾)
人間関係・・・食事と所作
人の育ち、躾、癖、人格、カルチャーレベルなどを一瞬にして見抜くことができるものの一つに、何と意外にも食事というものがある。余りにも身近なものとして、気付かない人が多いのではないかと推察するが、食事は冷酷にもその人の全てを物語る。
勿論、食事を伴にする場合、満面の笑みを対面に見ながら食すと、美味しい食事がもっと旨くなる。しかし、食事中の表情が微妙に違和感があったり、汚い食べ方、箸やナイフ&フォークの間違った使い方、極度の好き嫌い(アレルギー体質を除く)などを目の当たりにすると、折角の食事も不味くなりトーンダウンしてしまう。
また、茶碗の持ち方ひとつにしても、その高台に手を添えることもなく、上から掴むような持ち方であれば、礼儀作法もさることながら見るに堪えない。更に、箸の持ち方や使い方も当然のマナーであるが、元々神聖な箸をぞんざいに扱ってしまうと、ベールに包まれていたその人なりの家庭環境、躾、常識など、自己申告で蓋をしていたものの綻びが一瞬にして露呈してしまう。
里芋がどんなにつるつる滑ろうが、そこで箸先で突き刺してしまってはアウトだ。勿論、箸先を使って、小皿やその他の器をテーブルの上で移動させては、百年の恋も冷める事になる。・・・決して上流階級の晩餐会のように所作に気をつけよと言っている訳ではない。会食の時に、皆が心地良く食すことができる所作を身につけて貰いたいという事でなのである。
箸先が滑って里芋や豆類が取れなければ、ウェイトレスやギャルソンにスプーンを頼めば良い。ナイフとフォークが上手く使えなければ、割り箸を頼めば良い。親子丼を上手く食べる事が出来なければ、木製のスプーンを頼めば良いだけの話である。
ただ、食事は一瞬にして自分自身を見透かされるものだと言うことを、十二分に覚悟しておく必要がある。逆に、将来の良きパートナーとして見ている人が居れば、数回の食事で相手のレベルが良く分かる事になる。・・・食事と所作・・・日々気をつけておくべき重要なものなのだ。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/08/15 00:31:38 更新2012/08/15 00:31:38
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兎角、隣の芝生が青く見えたりするのは、仕方のないことかも知れない。日頃から近所とは別に競争をして生活している訳でもないのだが、向かいの家が新しく建て替わったり、急に最新ハイブリッドカーがご近所の駐車場にお目見えすると、気になって気になって仕方がないと、毎日のように足を運んで見に行く人もいる。
特に、物欲、金銭欲が強ければ強いほど、他人様の動きに気が取られてしまい、連鎖的に衝動買いをしたりで、予定外の出費に苦しんでしまう人も居るようだ。また、お呼びでも無い色んなパーティや宴会にも強引に足を運び、名刺を配りまくらねばと、落ち着きのない鳩のように地面の餌を突いて回る人も見受けられる。
他人様のことを気にし始めると切りがない。意味も無くその狭い領域、視野の中で動いていると、肝っ玉小さく、妙にさもしい人間となってしまう。人生とはそのように陳腐なものではなく、常に己の背中を客観視しながら、毎回自分自身に宿題を課して、少しずつだがじわじわと己の目的に近づけて行くことが重要なのである。
それを義経の八艘飛びのように、一気にプチセレブへの道を歩もうと無茶をする人。重ね着で十分衣服があるにも関わらず、目先の流行だけにとらわれて、次から次へとブティックに通い込む人たち。安アパートに住みながら、1000万円もする高級車を青空パークに駐車している人。サラリ−マンになりたてというのに、ロレックスの腕時計やエルメスのベルト、フェラガモの靴を履いている人など・・・色んな人が居る。
それは各自の人生の楽しみであるからには、誰もクレームを付けたり、悪事の如く指摘するものではない。しかしながら、人には「分相応」という物差しが存在しているのだ。一過性に稼ぎまくって贅を尽くしている人は、瞬間的に潤沢に金銭があるとしても、その姿はギクシャクしていて、言葉は悪いがセンス悪いチンドン屋かとっちゃん坊やの七五三のように見えて仕方がない。
自分の背中を見てみよう。本当に「分相応」なのか!?・・・どこかで無理して虚栄を張っていないか、見栄を張りすぎて最愛のパートナーを苦しめてはいないか!?度が過ぎたために、とんでもない借金ばかりが残されてはいないか!?
食事でも同じ事。シェフ付の別荘にて数十年もの間、西太后が食したような贅沢な料理を食したとしても、最終的には「母親のおにぎりが最高の料理」となってしまう。贅を尽くすのはその人の自由。贅を求めるのも何ら問題はない。しかし、我々庶民の人生においては、努めて「分不相応」にならぬよう心掛けることが賢明な生き方なのである。
私は、ギラギラと着飾ったちゃらい人物よりも、洗濯石鹸の香りのする清潔な衣服を纏った人物に断然興味もあるし、価値があると考える。タレントなどの情報をテレビやネットで視聴しファンとなるのは結構だが、彼らも我々と同じ庶民。画面の向こうで繰り広げられる下世話な離婚騒動なんぞ、何の価値もない。
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