ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2012/09/10
先見塾(起業家育成塾)
こんなカレーライスが食べたい(1)車海老フライカレー
松島観光ホテル岬亭が異業種交流ポータルサイト「ロゼッタストーン」に参画したのが1997年の秋だった。今年の秋で丁度15年となる。
当時、国内のネット事情は黎明期でもあり、勿論、県内では熊本市内の数カ所を除けば、他の地域には全くインターネットネットダイヤルアップ接続環境なんぞ皆無であった。よって、同ホテルの初のネット参入は、パソコンにモデムを接続し、アナログ電話回線を通じて熊本市にあるディー・アンド・エルリサーチ社が保有していたダイヤルアップシステム(ポートマスター/15回線を保有)へ直接接続をすることでスタートしたことになる。
不安定なモデムと電話回線に頭を痛めながら、やっとのこと初めてのネット接続に成功したのだった。Netscapeというブラウザを使用し、じわりじわりとロゼッタストーンの表紙が見えてきた。同ホテルにとっては、初めて経験するインターネットの世界。今思い出しても、異次元のような世界を垣間見た瞬間でもあり、当時の同ホテルの専務やネット担当者は、目を皿にしてパソコン画面に食い入った。
やっとランチタイムとなった。・・・同ホテルは、取材で足を運ぶと、いつも、こちらが気の毒になるほど豪勢な食事をサーブしてくれる。写真上は・・・当時同ホテルで我々が初めて食した「車海老フライカレー」である。・・・実に懐かしい。
当時のデジタルカメラの画質が粗悪なものなので、料理そのものの良さを表現できていないが、上等な車海老3匹が乗っかったカレーはたまらなく旨かった。天草という地方にしては、かなりレベルの高いカレー(熊本市内シティーホテルに引けを取らない)を作り、その横に何気に車海老が添えてあったのだ。
口に入れると、サクサクとしたころもの中から、プリプリでジューシーな車海老が飛び出してくる。それにカレーのルーを付けながら、炊き立てご飯と一緒に食べた瞬間・・・「こりゃ、最高ですね!」と現地へ出向いたスタッフが口を揃えて頬張っていた。
久しく、同ホテルの「車海老フライカレー」を食していないので、近々、取材で足を運び、狸腹になるまで食べたいと思っている次第。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【松島観光ホテル岬亭公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/
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登録2012/09/10 00:16:56 更新2012/09/10 02:40:20
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2012/09/09
先見塾(起業家育成塾)
食を振り返る(5)ブレッドとオリーブ油
フレンチを食すときのブレッド。・・・皆さんは何を付けて食す事が多いのだろうか?
随分前に海外取材で五つ星ホテルのグランドハイアットを利用した時に、レストランテーブル上に、何気にオリーブ油とハーブが入った細めの瓶を目にしたのだった。
熊本市内のシティホテル、ビジネスホテルなどの洋食レストランでは、殆どがバター、マーガリン、ジャムといったものがテーブルでセットされるので、その取材の時に・・・オリーブ油が常備されているテーブルが大変珍しいものに見えてしまった。
最近では、熊本ホテルキャッスルへ足を運ぶと、オリーブ油と岩塩は私のテーブルでは欠かせないものとなってしまったが、いつの間にか自宅の食卓の上にも、オリーブ油と岩塩は必需品となっている。
しかし、オリーブ油といっても色んな種類が存在する。ものによっては、ブレッドに付けると、その油臭さとべた付いた味がブレッドの風味を殺してしまうことにもなりかねないので、使用するオリーブ油はできるだけピュアで癖のない、あっさりとしたバージンオイルがお薦めである。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/09/09 00:30:30 更新2012/09/09 12:59:37
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2012/09/08
先見塾(起業家育成塾)
食を振り返る(4)美しい料理
数年前、日本鉄板焼協会全国特別顧問をしていた頃に出会った鉄板焼レストラン「ステーキハウス淀川」。そこでサーブされたフォアグラ&ハンバーグは、当時私の心を釘付けにしたのだった。
自称グルメ通であちこちのグルメ街道を闊歩しているのだが、フォアグラとなれば、やはり高級(四つ星以上)ホテルレストランやトゥール・ダルジャンのようなフレンチレストランで食すというのが当然のように考えていた。しかし、同レストランへ何度か足を運び、食材や調理法をチェックしながら食していると、行く度に明らかに進化が見える。・・・客として何気に呟いた事を、次の段階で完璧なまでにクリアしているのである。
それから何ヶ月経っただろうか、或る日写真上のフォアグラ&ハンバーグをサーブされたのだった。いつぞや、博多では2万円のフォアグラ&ハンバーグが話題を呼んだこともあった。それは単にマスコミへの宣伝効果を狙ったものであり、大した事はなかった。・・・熊本市内の町場のレストランで、ひょいと出されたフォアグラ&ハンバーグ。
正直なところ、語弊はあるが、最初から余り期待をしていなかったというのが本音だろうか。しかしながら、その本音が瞬く間に頭から打ち砕かれ、ナイフを入れた瞬間の透明な肉汁とフォアグラに掛けられたバルサミコベースのソースが絡み合って、完全に度肝を抜かされてしまったことを、昨日のように鮮明に覚えている。・・・何とも言えぬ、計算尽くされた職人の拘りのように見えた。
人は何事も一所懸命に集中していると、素晴らしく美しいものを創造するものだ。今回、ご紹介した「ステーキハウス淀川」の一所懸命な心と職人技は、その最たるものだと感じ入ってしまった次第。・・・また、更なるステップを期待してペンを置きたい。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【ステーキハウス淀川公式BLOG】
http://www.dandl.co.jp/yodogawa/blog/
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登録2012/09/08 00:07:12 更新2012/09/08 00:07:12
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松島観光ホテル岬亭が異業種交流ポータルサイト「ロゼッタストーン」に参画したのが1997年の秋だった。今年の秋で丁度15年となる。
当時、国内のネット事情は黎明期でもあり、勿論、県内では熊本市内の数カ所を除けば、他の地域には全くインターネットネットダイヤルアップ接続環境なんぞ皆無であった。よって、同ホテルの初のネット参入は、パソコンにモデムを接続し、アナログ電話回線を通じて熊本市にあるディー・アンド・エルリサーチ社が保有していたダイヤルアップシステム(ポートマスター/15回線を保有)へ直接接続をすることでスタートしたことになる。
不安定なモデムと電話回線に頭を痛めながら、やっとのこと初めてのネット接続に成功したのだった。Netscapeというブラウザを使用し、じわりじわりとロゼッタストーンの表紙が見えてきた。同ホテルにとっては、初めて経験するインターネットの世界。今思い出しても、異次元のような世界を垣間見た瞬間でもあり、当時の同ホテルの専務やネット担当者は、目を皿にしてパソコン画面に食い入った。
やっとランチタイムとなった。・・・同ホテルは、取材で足を運ぶと、いつも、こちらが気の毒になるほど豪勢な食事をサーブしてくれる。写真上は・・・当時同ホテルで我々が初めて食した「車海老フライカレー」である。・・・実に懐かしい。
当時のデジタルカメラの画質が粗悪なものなので、料理そのものの良さを表現できていないが、上等な車海老3匹が乗っかったカレーはたまらなく旨かった。天草という地方にしては、かなりレベルの高いカレー(熊本市内シティーホテルに引けを取らない)を作り、その横に何気に車海老が添えてあったのだ。
口に入れると、サクサクとしたころもの中から、プリプリでジューシーな車海老が飛び出してくる。それにカレーのルーを付けながら、炊き立てご飯と一緒に食べた瞬間・・・「こりゃ、最高ですね!」と現地へ出向いたスタッフが口を揃えて頬張っていた。
久しく、同ホテルの「車海老フライカレー」を食していないので、近々、取材で足を運び、狸腹になるまで食べたいと思っている次第。
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
【松島観光ホテル岬亭公式サイト】 http://www.misakitei.co.jp/