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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/02/24 グルメ・料理・レストラン(お薦め食事処)
行列のできる食事処「尾張屋」
行列のできる食事処「尾張屋」

 本日、ロゼッタストーン特派員京都オフ会のランチミーティングの会場に選んだのは、創業540年の老舗「尾張屋」。

 基本を「宝来蕎麦」を食して話し合いと思いきや、五段の蕎麦で空腹は満たされず、更に、ニシン蕎麦、蕎麦がき、蕎麦白玉ぜんざいなどを食してしまった。

行列のできる食事処「尾張屋」

 完璧に腹はトノサマガエルのように膨らみすぎて、針でも刺そうものなら、ぱーんとパンク寸前の状態。・・・約1時間半の食事を終えて、同店を出ようとすると、玄関先には所狭しと大勢の日本人、そして外国人が並んでいたのだった。・・・所謂、行列の出来る食事処ってことだ。

 京都に行くとなれば、必ずと言って良いほど、旅程表には「尾張屋」を書き込んでしまう筆者だが、今回も性懲りも無く「尾張屋」と書いてしまった。

 今回の参加者は、皆はじめて食す人ばかりだったようで、「凄く美味しい!」と評判は上々。・・・一安心。

【ロゼッタストーン特派員サイト】 http://www.dandl.co.jp/branch/
登録2013/02/24 21:55:42  更新2013/02/24 22:04:29   

先見塾(起業家育成塾)
心技体の三位一体で臨む!
心技体の三位一体で臨む!
◎写真上(右上)は、帝国ホテルの一室で寛ぐ清崎誠さんの写真と「粋」を合わせたもの。



 昔からよく言ったもので、何事も「心技体」の三位一体で臨む事が重要である。

 筆者は幼い頃、6歳頃からだったか、父親の勧めで竹刀を持つようになった。(中学校1年の頃に腎臓病を煩い止めてしまった)・・・最初に道場に足を運んだ時に飛び込んで来た書が「気剣体一致」。

 まだ幼かったので、その深い意味さえ理解できなかった。これが剣道の極意だと言われても、極意という言葉さえも理解不能だった筆者だった。

 それから、段々と大人になるにつれ、振り返っては、「ああ、こういう事だったのか!」、「これが分かっていないから、何度やっても上手くならないんだ!」と、少しずつだが、何となく全ての物事の「神髄」が見え隠れしてくるようになったのである。

心技体の三位一体で臨む!

 最近は書に傾注する日々が続くが、これもまた我が人生における初の試みとは言え、3500年の書の歴史は深すぎる。短い人間の寿命を考えても、二王や弘法大使、そして明治の三筆などの臨書を経て、簡単に習熟できる訳がない。

 特に、崇高な精神文化となると、お手上げ状態となってしまうのだが・・・幼い頃に学んだ「心技体」や「気剣体一致」などを思い起こすと、少々要領が分かっているのか、初手から悩むことはないように思われる。

 気が遠くなるような歴史や文化を辿りながらの、その頃の時代背景と作家の思いや拘りに、少しでも触れる事だけでも幸せなのだろうと。

 先見塾において「日々変化、日々進化。」を唱える筆者だが、どれだけの余生を約束されているのか知らないが、死ぬまで、そして死んでからも修行の毎日なのかと考える次第。

 紹介が遅くなったが、上写真2枚は、最近入手した筆や固形墨、印泥、そして色んな墨を使用して書いたものである。・・・特に、書と写真とのジョイントはすこぶる楽しく、また、別次元のアート領域へ一歩踏み出すような気がして、常に心がワクワクの状態でもある。

 蛇足だが、最後に一言・・・。現代の日本人が稚拙極まりないのは、上述の「崇高な精神文化」の習熟を怠っている事が原因だ。不惑の年を迎えても子供のようなFacebookの呟きをするのは、無理も無い事なのだろうと・・・。しかし、公然の場において、醜態は見せたくはないもの・・・。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
【書-親生流 Gallery公式ブログ】 http://www.dandl.co.jp/sho/
登録2013/02/24 05:50:56  更新2013/02/24 06:07:49