ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2013/01/11
コラム・雑感
見事な、掛け接ぎ。
私たちの世代・・・暴れん坊将軍だった筆者は、特に、幼い頃に転んではズボンの膝やお尻の部分を穴だらけにして、アップリケ等でふせをしてもらうは当然の事だった。
しかし、現在は「使い捨て」を謳歌し、次から次へと安物買いをしては捨てて行く。・・・資源の無駄遣いでもあり、勿体ない物の使い方だと考える。
・・・
先般、新しめのマフラーを取り出してみたのだが、縦に折り曲げたところ3カ所、各々2cm程度が割れているではないか。最初は高価なマフラーだがら、元々折り目の部分が弱いのかなど勘ぐってもみたが、どうも虫様に柔らかく美味しい部分を食べられたようだ。
ここで「掛け接ぎ」を頼めばどうかという話になる。安物ならばさっさと諦めれば良いのだが、殆ど使用していない高価マフラーを処分するのは、実に勿体ないし情けない。
数日前、親友の紹介で「掛け接ぎ」をすることになり、元糸が無いので完全修復は望めないだろうと諦めていた矢先、昨日、そのマフラーが戻ってきたのだった。
「あれ?どこの部分が縦に割れていたんだろうか?」と何度も覗き込むが分からない。指先で何度も何度もなぞって、やっと2カ所は「たぶん、ここか!?」という感じだった。
自分自身としては初めての「掛け接ぎ」の依頼。小さな世界の「匠の技」に、脱帽そして礼・・・大したものです。
※掛け接ぎをして頂いた方の話
「高価なものなので、元糸は無かったのですが、慎重に、慎重に、何とか数種類の糸を使ってやってみました。」・・・と。
【ポータルサイト】
http://www.dandl.co.jp
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com
【Facebook】
https://www.facebook.com/dandlcojp
【twitter】
https://twitter.com/chikaonishida
【USTREAM】
http://www.ustream.tv/channel/dandl
【書-親生流】
http://www.dandl.co.jp/sho/
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登録2013/01/11 12:02:57 更新2013/01/12 03:57:55
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2013/01/10
グルメ・料理・レストラン(お薦め食事処)
いとおしい人と、淀川で・・・
◎「いとおしい人」西田親生書
大人の男女が夕食を二人きりで食すとなると、筆者の世代では・・互いにいとおしい人との食事と解釈してしまう。
趣味を共有する時間を多く持てるパートナーが居れば、それで良し。・・・特に、食事を伴にするパートナーが居れば、粗末なおにぎりだけの食事でも、パリのトゥール・ダルジャンより旨く思えてしまうもの。
是非、いとおしい人とステーキハウス淀川で・・・。
◎ステーキハウス淀川のランチ
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登録2013/01/10 03:06:38 更新2013/01/10 03:26:48
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2013/01/09
先見塾(起業家育成塾)
何事も「Give & Get」!!
恩返し・・・。
筆者が起業した1990年10月1日に、当時の新聞社の先輩から「経理はしっかりしておけよ!」と一言。その当時は、生産性のない経理・・・そこまでピンと来なかったのだった。
それから、あっという間に22年が過ぎ、振り返ってみると、その一言が如何に重要なものだったかと、今更ながらに先輩のアドバイスがとても有り難かった。
起業して、周囲の方々に見えないところで多くのご支援、ご協力を得ながらも、波瀾万丈の船出となったのだが、1991年には果敢に攻めた結果、NHK衛星放送、関西テレビなど全国テレビ局へのCG動画の供給を成し遂げ、1995年に熊本県で最初にネット事業(ロゼッタストーン異業種交流ポータルサイトの誕生)をスタートできたのだった。
前人未踏の分野に乗り込む事は、大胆且つ繊細な戦略が不可欠でもあり、生きた心地のしない戦争最前線のような毎日が思い出深い。勿論、現在も同様に、人が着手しないような新分野への野望は、性懲りも無く「to be continued」の状態だ。
しかし、起業家として大切な事は、商慣習も理解せず、自分流の身勝手な手法で爆走していると、とんでもない方向へとベクトルが捩れてしまい、墓穴を掘りまくるという危険性が多々ある事を覚悟しておかねばならない。
そこは、起業家として、常に真摯に周囲の常識者のアドバイスを受け止め、常に軌道修正を行いながら、上昇気流へと進むべきであろうと・・・。
また、人様の世話になっているにも関わらず、その恩を仇で返すような人間も少なくない。・・・周囲の方々の日頃のご支援やご協力に対して、聴く耳を持たず自己主張を繰り返していると、起業家としての信用を失墜するばかりか、折角船出をした帆船が、瞬く間に泥舟と化してしまうのである。
世話になっているのなら、「仕事で恩をお返しする!」というような平べったい言葉で濁すよりも、随時「Give & Get」と「Sharing」の精神で取り組むことが重要なポイントではなかろうかと考える次第。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2013/01/09 05:47:33 更新2013/01/09 05:50:36
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私たちの世代・・・暴れん坊将軍だった筆者は、特に、幼い頃に転んではズボンの膝やお尻の部分を穴だらけにして、アップリケ等でふせをしてもらうは当然の事だった。
しかし、現在は「使い捨て」を謳歌し、次から次へと安物買いをしては捨てて行く。・・・資源の無駄遣いでもあり、勿体ない物の使い方だと考える。
・・・
先般、新しめのマフラーを取り出してみたのだが、縦に折り曲げたところ3カ所、各々2cm程度が割れているではないか。最初は高価なマフラーだがら、元々折り目の部分が弱いのかなど勘ぐってもみたが、どうも虫様に柔らかく美味しい部分を食べられたようだ。
ここで「掛け接ぎ」を頼めばどうかという話になる。安物ならばさっさと諦めれば良いのだが、殆ど使用していない高価マフラーを処分するのは、実に勿体ないし情けない。
数日前、親友の紹介で「掛け接ぎ」をすることになり、元糸が無いので完全修復は望めないだろうと諦めていた矢先、昨日、そのマフラーが戻ってきたのだった。
「あれ?どこの部分が縦に割れていたんだろうか?」と何度も覗き込むが分からない。指先で何度も何度もなぞって、やっと2カ所は「たぶん、ここか!?」という感じだった。
自分自身としては初めての「掛け接ぎ」の依頼。小さな世界の「匠の技」に、脱帽そして礼・・・大したものです。
※掛け接ぎをして頂いた方の話
「高価なものなので、元糸は無かったのですが、慎重に、慎重に、何とか数種類の糸を使ってやってみました。」・・・と。
【ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp
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