ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/09/30 先見塾(起業家育成塾)
漫画カメラ、これはイケてます!
漫画カメラ、これはイケてます!

 iPhoneのカメラを使って、劇画タッチの漫画が瞬時に出来る「漫画カメラ」。・・・これは、実に良く出来たアプリである。

 http://tokyo.supersoftware.co.jp/mangacamera/

 ストーリーを考え、自作の劇画が簡単にできそうな感じを受けてしまった。撮影された写真をフォトレタッチでエフェクト掛けたり、文字を挿入したりするより、誰でも楽々漫画を作れてしまう、瞬間芸。・・・昨夜は食事も勉強会も「漫画カメラ」一色となった。

 実にシンプルで面白アプリとして、現在にわかにブームとなっているようだが、これは完全に嵌まってしまった。・・・何を隠そう、小学校時代に、自分の手作りで漫画本を数冊作った事があったのだが、自宅にコピーも何もない時代だったので、制作には1週間ほど掛かっていた。

 当時、iPhoneやこのようなアプリがあれば、何十冊も何百冊も出来たのだろうと・・・今のデジタル時代の便利さを再認識した次第。

 いやはや・・・これは、面白い!

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/09/30 06:34:40  更新2012/09/30 06:34:40   

2012/09/29 先見塾(起業家育成塾)
いにしへに触れるとき・・・
いにしへに触れるとき・・・

 デジタルの仕事をしていると、ふと大自然に身を任せ、悠久の時代を求め、古城や芝居小屋、山そして川へ足を運びたくなる。

 写真上は、熊本県山鹿市にある鞠智城(きくちじょう)跡で、「続日本紀」に登場する山城だ。大和朝廷が7世紀後半に太宰府を守る為に築いた軍事拠点と考えられているが、その広大な遺構からは木簡、軒丸瓦など貴重な資料が出土している。

 現在までに鼓楼、米倉、兵舎、板倉などが復元されており、特に1999年10月に完成した鼓楼(写真上の右の建造物)は八角形の珍しい建物で、当時は太鼓を置いていたとされる。尚、同様の建物は 中国や韓国にしか存在せず、当時の日本と大陸との繋がりを証す建物として構造的にも大変貴重なものである。

 このように、熊本県内北部は昔日の人々の息吹を彷彿とさせる建造物、装飾古墳などが多く点在し、隠れた観光名所として、デジタル時代に疲弊した我々の心を洗い流してくれる。

 鞠智城は、私にとっては特別なところでもある。大した理由はないが、実は2005年にスタートしたD&L社のポッドキャスト(iTunes上の番組/データは数百本アップしているが、現在休止中。)の第1弾の番組制作の会場ともなった処で、民間委託で併設されている鞠智城物産館 長者館の店内撮影から始まった。これがきっかけで、iTunesのラジオ番組ではカテゴリー別で全国1位になった番組もあり、ポッドキャスト制作に拍車を掛けたのである。

 広々とした鞠智城跡。歴史資料館として温故創生館もあり、子供連れ、カップル、団体研修旅行など、是非旅程の中に組み込んで頂きたい処として推奨したい。・・・近日中に、晴れた日におにぎり弁当でも持参して、建造物の色んなアングルの撮影をしたいと・・・。

▼私のお薦めの半日「いにしへぶらり旅(山鹿編)」
 鞠智城と温故創生館めぐり(昼食)→石のかざぐるま→芝居小屋 八千代座と豊前街道→山鹿市立博物館とチブサン古墳

▼ロゼッタストーンオリジナル情報サイト
【鞠智城跡】http://www.dandl.co.jp/gold/kikuchijo/
【八千代座】http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/
【チブサン古墳】http://www.dandl.co.jp/gold/chibusan/
【山鹿温泉郷】http://www.dandl.co.jp/gold/yamagakanko/

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/09/29 17:29:33  更新2012/09/29 17:44:04   

2012/09/28 先見塾(起業家育成塾)
「The Price of Politics」に米国メディアが騒然!
「The Price of Politics」に米国メディアが騒然!

 写真上は、林檎のグラタン。よく利用させて頂く和食処 室(muro)の人気メニューと一つである。・・・林檎と言えば、私にとっては、勿論、Apple社。アメリカンドリームの代表的な人物(パソコン業界では神的存在/2011年10月5日他界)であるスティーブ・ジョブズ氏とその親友であるスティーブ・ウォズニアック氏の両氏が創設し、世界を変えたコンピュータ会社(当時は小さな巨人)である。

 実は、若き時代の私の人生を変えたと言っても過言ではない。・・・1984年にApple社が世に送り出したMacintosh。その恩恵を受け、1990年に独立し会社を起こして22年・・・ずっとMacが縁の下の力持ちとなり、現在に至っている。・・・随分長い付き合いである。

 最近、Apple社の製品で購入した最新のものは・・・何と言ってもiPhone5。アジアの真似真似国との訴訟事で大変のようだが、まあ、コンセプト、拘り、ヒューマンインターフェイスなどを比較するのは失礼なほど、iPhone5の緻密な作り込み、統一化され安定したシステムやそのデバイスを取り囲む環境には驚かされてしまう。

 また、些細な事だが、iPhone5のイヤフォンの近未来的なデザインもさることながら、長年研究したものがびっしりと凝縮されているのだろうか・・・装着感、音質、音域など、その素晴らしさに、腰を抜かした次第。イヤフォン大嫌いな私が装着しても、違和感が全くないのである。

 ・・・

 今日は前置きが長すぎて何を書くのか忘れそうになってしまった。・・・さて、本題に移りたいと思う。

 本日のお題は「The Price of Politics」。最近、アメリカの著名なジャーナリストであるボブ・ウッドワード氏が書き綴った、言葉は悪いが、大統領選最中のアメリカにおいて衝撃的な「暴露本」として、各メディアに紹介されているものだ。

 http://abcnews.go.com/WNT/video/bob-woodward-book-critical-obamas-leadership-17204837

 私がボブ・ウッドワード氏の名を初めて知ったのは、1970年代初めの頃、当時の大統領ニクソンを辞任に追い込んだ「WATERGATE SCANDAL(ウォータゲート事件)」を、ワシントンポストに勤務するボブ・ウッドワード氏と同僚のカール・バーンスタイン氏の記者二人が、命をはって取材に取り組んだ姿を描いたドキュメンタリー映画「大統領の陰謀」を見た時だった。

 勿論、私が主宰している「先見塾」においても、昨年、英語の副教材として、その映画及びボブ・ウッドワード氏のバイオグラフィなどを既に塾生に渡していたのだった。・・・ところが、昨夜、何故かボブ・ウッドワード氏がアメリカのメディアに取りざたされている動画を沢山見つけたので・・・それから、何時間も動画に見入っていた次第。

 このスキャンダラスな事が真実であれば、調子を上げてきた現大統領はかなりの痛手となるに違いない。この時期に、何故「The Price of Politics」が出版されたのか、その理由は全く分からない。しかし、ジャーナリストの鏡とされるボブ・ウッドワード氏なので、何の意図も無く、ひたすら正義を貫くために、さらりと発表したのではないかと推測する次第。

 さて、この結末がどうなるか気になるところだが、まだ話題になったばかりなので、どう転び流れるか読めるはずがない。・・・今後、何か起こった時にでも、「The Price of Politics」については再度記事を書いてみようかと。

 既にiTunesでそのオーディオブック「The Price of Politics」をダウンロードしたので、今夜でもじっくりと聞きながら、暴かれた謎を検証してみようかと考えている次第。内容的にはかなりドラマティックでクールでやばい物語になっていそうな・・・。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/09/28 07:33:15  更新2012/09/28 08:00:11