ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2011/07/31 先見塾(起業家育成塾)
物事をシンプルに考え、シンプルに話す癖。
物事をシンプルに考え、シンプルに話す癖。

 ニュース、読書(雑学)、要らぬお世話の井戸端会議情報・・・兎角、人は知識に溺れ、知識が増えれば増えるほど発言力が増すと勘違いしている人も居る。

 勿論、間違いのない、信憑性の高い情報を脳内の「箱」に知識としてしっかりとインプットすることは大切な事だが、それが急に増えて来たからと言って、ごちゃごちゃした「箱」の集まりを安直に繋ぎ合わせただけで、見事な知恵が湧いて来る訳ではない。

 知識は知恵の礎(いしずえ)。脳内の色んな知識が詰まった「箱」たちが、雑然として所狭しと転がっていては、それは積み木を重ねてできた住宅群を幼児が投げ散らかした状態となり、全く使い物にはならない。

 知識の「箱」を時折シーケンシャルに並べては、それらの関連性を検証しつつ、独創的な発想の下に繋ぎ合わせ作業に入り、更にオリジナルな知恵の輪を創造しなければ、全く魅力のある物として役立つはずも無い。

 知識が徐々に増え、機が熟し、今正に知恵を絞り出すとき・・・常々物事をシンプルに捉え、シンプルに話す癖をつけておく事が、シーケンシャルに並んだ知識の「箱」を素早く選別し、正確且つランダムアクセスを可能とする。

 しかしながら、ここで細心の注意を払わねばならない事・・・それは、日頃からの「思い込み」、「勘違い」、「屁理屈」、「模倣」の癖などが、全てを駄目にしてしまうケースが多いという事である。

【先見塾公式サイト】
 http://www.senkenjyuku.com/

登録2011/07/31 07:23:00  更新2011/07/31 07:23:00   

2011/07/30 USTREAM TV(インターネットTV)
期待高まるUSTREAM番組!!
期待高まるUSTREAM番組!!

期待高まるUSTREAM番組!!

 昨年の春先からスタートしたD&L TV(USTREAM)番組。リアルタイム情報を旗印に、現代人のニーズにマッチしたのか、TWITTER、FACEBOOKなどと連動して、ここ1年半であっという間に国内に浸透して行った。よって、田舎・熊本でもそのインタラクティブな呟きや絡みという面白みが加わり、ライブ番組への認識もにわかに高まる傾向にあるようだ。

 全国的には大都市部を中心として、数多くの番組が昼夜を問わず放送されている現実。・・・従来のテレビ局のシステムであれば、数十億の施設(地デジには各局50億以上の設備投資を行っている)やその他機材、人件費を伴い、一般の門外漢の企業や個人が「放送」の分野に足を踏み入れるには、当然至難の業となる。

 しかし、最近では高速光回線(1G以上)が敷設され、パソコンの処理速度も20年前のCG専用ワークステーションを超え、放送専用アプリやデバイスも日々変化しており、その門外漢と言われる方々であっても、企業や個人に関わらず、リアルタイムに全世界へ向けて楽々放送を体験することが可能となった。

 ちなみに、当社は日々USTREAM放送の実験を繰り返しながら、現在はレギュラー番組5本をレギュラーとして展開している。短期間ながら、D&L TVスタジオ(ディー・アンド・エルリサーチ株式会社サテライトオフィス)の機材の充実はさることながら、色んな業種業態から参加しているパーソナリティにも意識の変化が出て来たようだ。

 熊本に「わさもん」という言葉がある。それは、新しい物への着手が早く、それをすこぶる好み、自慢するというパターン。しかし、そこには「継続」に欠け、飽きっぽいという欠点を併せ持っているのだが・・・筆者としては、これからは消費者目線を徹底的に探究し、WEB、BLOG、SNSと連動した、動きのあるアグレッシブな情報展開の軸として「USTREAM」番組を育てたいと考えている次第。

 ※写真群は、D&L TV放送設備の一部写真。



【D&L TV公式サイト】
 http://www.dandl.tv/

登録2011/07/30 16:42:23  更新2011/07/30 17:20:22   

2011/07/29 コラム・雑感
我が故郷の宝物「芝居小屋 八千代座」
我が故郷の宝物「芝居小屋 八千代座」

 転勤族で県内外をあちこち移り住んだ後に、熊本市内に落ち着いて長い歳月が流れた。

 筆者の故郷は熊本県北部にある山鹿市。熊本市から約24キロのところにある、温泉(800年の歴史)、装飾古墳(全国の装飾古墳の40%弱が熊本県内に点在している)、芝居小屋(100年の歴史を持つ八千代座)などが有名な、人口僅か5万5千人の小さな街である。

 数十年もの長い間、故郷を離れて暮らして来たことになるが、26年前に実家が熊本市へ移り、また、一昨年の末には実兄が癌の為に若くして急死した為に・・・いつの間にか、故郷が無くなってしまった・・・。

 筆者がネット事業に着手したのが1995年になったばかりのネット黎明期であった。県内市町村が全くインターネットを知らない時だった。

我が故郷の宝物「芝居小屋 八千代座」

 故人である実兄が、当時山鹿市某課の課長をしていたので、山鹿市の観光振興およびイベント展開などに心は動いていたものの、血族が居るとなると、なかなか足が遠のいてしまう。

 ネットにより、我が故郷の自慢である芝居小屋 八千代座、装飾古墳 チブサン古墳、更に大和朝廷の時代に建造されたという鞠智城などのホームページを自主作成し、何とか国内外へ知らせしめようと考え、以下のサイトを1996年頃から随時作成して行った。

【芝居小屋 八千代座】
 http://www.dandl.co.jp/gold/yachiyoza/
【装飾古墳 チブサン古墳】
 http://www.dandl.co.jp/gold/chibusan/
【鞠智城】
 http://www.dandl.co.jp/gold/kikuchijo/
【山鹿温泉郷】
 http://www.dandl.co.jp/gold/yamagakanko/

 あくまでもボランティアであり、自治体へ売り込みをする為のものでは全く無かった。ただ、「故郷の宝物」を何とか表に出したい一心で創り込み、公開に踏み切ったのだった(何度かリニューアルをしている)。勿論、取材や昔の写真掲載などは、全て同市教育委員会などに許諾を得ている。

 しかし、それから数年が経ち、やっと県内市町村がネットに着手し、少しずつ各市町村のサイトが立ち上がって来たのだが・・・欲目で見ても・・・本音を語れば、我が故郷の公式サイト・・特に芝居小屋 八千代座のサイトに不満が募るばかりの筆者が居た。

 ここ数年間で何度か管理部署の担当者や同市のトップクラスへ直接連絡を入れて、セキュリティ問題や、デバイスにより画面が上手く表示されない旨を直接提言したのだが、ここ十年間を振り返っても、全く変わっていない事にストレスさえ感じてしまう始末だ。(これは誹謗中傷でも悪口でも全くない)

我が故郷の宝物「芝居小屋 八千代座」

 百周年を迎えるに当たり、今まで取材して来た芝居小屋 八千代座の写真を整理する事にした。・・・随分前の写真は画素も低く、見るに耐えない物ばかりだが・・・その中に八千代座の奈落の人力で回す回り舞台のレールや車輪の映像が残っていた。

 良く眺めると、「KURUPP.1910.K.6.E」と刻み込まれている。(写真下参照)・・これはドイツのクルップ社製のもので、100年前に取り付けられたものである。・・・手入れが良いのか、100年も経てば大抵の鉄は錆でボロボロになるはずだが、今でも現役で動いている事に驚きの色を隠しきれなかった。(これは一見の価値有り)

 故郷を離れ、遠くから眺めるだけで、将来的に故郷へ戻る事は無い筆者だが、少しでも地元の方々が「故郷の宝物」を再発見、再認識して、更には故郷が政治的にも経済的にも活力のある市となる事を、陰ながら祈るばかりである。・・・先輩や同級生も、あと数年で定年を迎えてゆくのだから、ここ数年に力を振り絞って地域振興に傾注してもらいたい。

 ※写真上は、セカンドライフ(仮想現実世界)の熊本ジャパンで建造した八千代座(2007年)
 http://www.kumamoto-j.net/

【ロゼッタストーン公式サイト】
 http://www.dandl.co.jp/
 
登録2011/07/29 06:23:10  更新2011/07/29 09:39:33