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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/07/16 先見塾(起業家育成塾)
カレーライスの思い出
カレーライスの思い出

 育ち盛りの頃のカレーライスを思い出すと、一杯目はノーマルで、二杯目は生卵をトッピング、そして三杯目は納豆をトッピングといった具合に、常に三杯を食していた。

 幼い頃から、来客が絶えない家であり、昼も夜も・・・いつも座敷には誰かが家に遊びに来ており、また、夕食前には4人の下宿の人々(学校の先生)が食卓を陣取っている。

 以前、家族や下宿の先生方と「手作り水餃子」の話を書いたことがあるが、母親のカレーライスは、それに勝るとも劣らずの大人気。20人前作っても、一晩で鍋の底はカレーのルーの筋だけが残り乾き始めていた。

 今回の九州北部豪雨のような重苦しい日々を送っていると、どうしても食欲がどんと落ちてしまう。低気圧やその他事故などのニュースによる精神的な苛立ち、そして不安などが重なり合っているからなのだろうが。

 よって、昨日のランチは自宅に籠もり、ドライカレーに目玉焼きをトッピングして、何とか胃袋を満たそうと試みた。しかし、手間暇掛けて作ろうという気にもならない。白ご飯をオリーブ油で炒め、ねっとりと、100年の歴史ある大阪自由軒のドライカレーのようなイメージで、じわじわとカレーを絡めながら水分を少しずつ飛ばして行く。

 目玉焼きを作る気にもならない。小さな器に卵を割って、黄身の部分に小さな穴を開け、電子レンジで35秒ほどチン♪をする。まあまあの仕上がりとなるので、熱々のドライカレーにトッピングして食してみた。

 しかし、昔ながらの手作りカレーが頭に浮かぶと、自作ドライカレーが不味く感じてしまう。お替わりを沢山していたカレーライス。最近、なかなかお目に掛かれないが、何故か会社歴代の女性スタッフたちは、17年前に他界した母のカレーライスを再現していた。

 まあ、それだけ母が差し入れする中で、一番多かったのは手作りカレーという事にもなるが、姫路の医者に嫁いだ元スタッフは、若干アレンジした洋風カレー、現在も頑張っているスタッフは、和風カレー。そして、私のいい加減に日々変化する創作カレーと。

 熊本市内のレストランには、美味しいカレーライスを出すところが数店ある。その中でも目を引くのが、非売品となっている熊本ホテルキャッスルの佐々総料理長のカレーライス。以前、何度か食した事があるが、これは幻のカレーライスとして思い出深い。

 最後に、更に思い出深いのは、ボーイスカウトの野営訓練の時のカレーライス。数十人分を一度に作るのだが、腹がペコペコになりながらも、汗びっしょりとなり、肉やタマネギ、ニンジン、ジャガイモなどを切り、グツグツと煮込んで行く。調理に2時間、食事に10分という・・・悪ガキの頃のやんちゃな食事が一番の思い出なのかも知れない。まあ、良く食ったものだ。

 私に限らず、日本人にとって、カレーは本当に有り難い料理のようである。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/16 14:57:00  更新2012/07/16 16:41:21   

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