ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/07/03 先見塾(起業家育成塾)
死角について
死角について

 死角とは何ぞや!?・・・或る辞書には、1)銃砲の射程距離中にありながら、障害物や銃砲の構造上の理由などのため、射撃できない範囲。2)ある角度からはどうしても見えない範囲。3)身近にありながら、気がつかない事柄・・・とある。

 殆どの人の心は死角だらけだ。面倒くさがり屋さん、慌て者さん、自己虫さん、そして視野狭窄の人たちは、その死角が多すぎる。・・・つまり、自分では頭を隠していると思っていても、常に尻を隠すことも無く、恥の上塗りを重ねているのが世の常だ。

 物事を観察するのも同じ事。死角だらけの人が目の前の事象を観察すると、ここ一番の重要箇所が抜けた評価をしがちとなる。身勝手な分析、自分に見えないところは不可視化を正当化しようとひた走り続け、有耶無耶な中で結論に至ってしまう。

 上写真はすこぶる高価な照明器具だが、よく見ると球体をした磨りガラスの中には小さな虫が入り込み、その死骸が沢山積もっている事が分かる。それが管理担当者が常に見落としているところのようで、何ヶ月経っても、その照明の中の死骸はそのままとなっている。部屋の中央に立つと、柱の裏側にある照明。その柱が死角となっている。

 人を観察する場合、美しそうな外面や機関銃のように発せられる美辞麗句にだけにとらわれていると、それが呪縛となり、心の内側に溜まりに溜まった虫の残骸さえ見えなくなってくる。人や物・・・死角に遮られること無く、全てを冷静に直視して、常にその価値判断をすべきだろうと考える次第。

 死角は怖い。また、その死角を上手く操る人物とは距離を置いて人生を歩んだ方が賢明なのである。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/07/03 15:22:10  更新2012/07/03 15:34:25   

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