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「焼肉 すどう」で舌鼓。

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 昨日、台風24号接近を横目に、某社社長から「焼肉 すどう」に招待された。

 なかなか熊本県内には「旨い!」と言える焼肉に出会ったことがなかったが、以前から同店の良い評判も聞いており、たまたま、日頃通っている熊本ホテルキャッスル1階より、ダイレクトに見ていた店でもある。

 メニューは特別注文らしく、色んな極上牛の部位を料理長が選んで、部位毎の食べ比べを楽しんだ。新潟出身の研究熱心な若手料理人だが、奥さんは筆者の故郷と隣町のしゃきしゃきした爽やかな人物で、お二人が放つオーラがが心地良かった。

 感想はと言えば・・・肉のレベルが高く、テーブルで炭火焼きをする白煙が全て天上へと吸い込まれ、衣服に臭いが纏わり付く事が全くなかった点が、実に印象的であった。

 最後に、同店オリジナルのスープカレーもサーブされ、大食いではなく、極上の美味しいものを少しずつ楽しめるという、大人の焼肉店として、是非お薦めしたい。


【ロゼッタストーングルメ情報欄】 http://www.dandl.co.jp/gourmet/index.htmlLink

  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/9 01:22 am

あの鰻の蒲焼きが頭に浮かぶ!

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 「今、何を一番食べたい?」と聞かれれば、間髪を入れず「鰻の蒲焼き!」と諸手を挙げるだろう。

 鰻専門店の横を歩くと、どんなに腹一杯だろうが、「今日はサンドイッチにしなきゃ良かった!」と不機嫌になるほど、あの芳ばしい匂いに鼻先が鰻店に向いてしまう。

 以前のBLOGニュースで何度も紹介したが、筆者の「鰻」のスタンダードは、熊本市内にある「水前寺東濱屋」。どの店がが旨いの、不味いのとは言いたくは無い。ただ、「鰻」の芳ばしい香り、焼き加減、鰻のフワフワした質感、甘辛のとろみあるタレ、そして米・・・全てが筆者の標準なのである。

 人は、好き嫌いやその味覚の違いで、同じ食べ物に対して価値観が全く異なって来る。これは仕方の無いこと。しかし、身体に良いものは、出来るだけ食すようにしている筆者なので、「鰻」は格別のものでもあり、筆者にとってすこぶる価値の高い料理として位置づけられている。

 ヨーロッパでも「鰻」を食べるところも結構多い。スープに浮かぶぶつ切りの「鰻」。日本の「鰻」の調理法とは全く異なり、皿の中を覗き込んでも「鰻」ではなく、ウミヘビか何かにしか見えてこない。あの芳ばしさあっての「鰻」だろうと思う。

 さて、本日は台風24号も九州に大接近して通過しそうだが、雨風がおさまったら、一目散に足を運びたいと・・・。


▼筆者が以前作成した「水前寺東濱屋インフォマーシャル」


【水前寺東濱屋公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/8 04:23 am

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