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ホテルメイドの特製ジュース

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 昨日のBLOGニュースでは、「ホテル利用とリラックスタイム」という記事を書いたが、今日はホテルメイドの色んなジュースについて書き綴ろうかと思う。

 食事の時の飲み物は欠かせない。フレンチやイタリアンであればワイン、和食ならば冷酒や焼酎、ピザにはコーラ、ワッフルには紅茶やミルク、生きんつばには焙じ茶、饅頭には番茶と漬け物・・・・と。しかし、男の独り住まいともなると、自宅での食事で不足するのが野菜や果物。スタッフ分を加えたとしても、食材をスーパーから揃えるにしても、少人数であるが故に全て上手く活用するまでに至らず、途中で廃棄処分することがしばしば。結構、無駄無理が生じてくる。

 日頃ホテルのレストランを基地として利用する筆者にとっては、そのレストランメニューにある飲み物やサラダなので補うほかないのであるが、それにも限界がある。よって、時折、レストランの客の入り具合を見計らっては、ホテル中にある野菜や果物を集めて貰って、特製ジュースをオーダーするのが最近楽しみの一つとなっている。

 ここ1ヶ月間に、写真上のように、「史上最悪に不味いジュースを!」と言って作って貰った野菜ジュースや、写真下のように、極上林檎2種のフレッシュなもの、又は、夕張メロン100%のものを・・・を何杯も試飲させて頂いた。流石に、熊本県内シティーホテルの代表格、美味しさを追求する熊本ホテルキャッスルならではの対応だ。

 このように、旬鮮生野菜や果物をミキサーでジュースにして、それを一気に飲み干せば、胃袋から十二指腸、小腸、大腸と・・・何となく綺麗に身体の隅々まで大掃除をしてくれるような気がしてならない。勿論、気がするばかりでは無く、一日中すっきり感が身体の奥から滲み出て、身体全体が軽くなるのは確かである。・・・如何に野菜や果物が不足しているかという事になるのだが。

 兎角、日本人は世界中の国々と比較しても、特に食事における果物の消費量が極端に少ない。外食でも・・・和食となると、メロン、苺、林檎程度で、尻切れトンボのようなエンディングとなってしまう。

 多分、その調理法に要因はある。洋食では余り砂糖を沢山使わないが、和食の場合は砂糖が調理段階で沢山入っている。よって、一食分における糖分の量は、断然和食の方が多いわけで、和食を食せば、果物などからの糖分補給は不要になってくるのは必然的となる。・・・そこで、京都なのでは食の最後に、一つまみ極少量の塩を入れた焙じ茶、つまり「ご相伴茶」というものが食の〆となるのだろうと推測する次第。

 何はともあれ、自然を目一杯凝縮したようなフレッシュな野菜や果物のジュースは、贅沢な話、一日一杯は飲みたいものである。

 
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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/13 01:35 pm

ホテル利用とリラックスタイム

▼全写真は、iPad miniからカメラをリモートして撮影したもの(カメラはNIKON D600/28-300mm NIKKOR)

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 仕事の基地となれば、勿論、オフィスであるべきだが、筆者の場合は、熊本ホテルキャッスル1階のダイニングキッチン 九曜杏がその基地となっている。ホテル側からすれば、すこぶる迷惑な話かも知れない。

 しかし、そこで常連客ぶって大声を張り上げたり、ホテルスタッフを顎で使うような訳でも無く、怪しいネットワーキングビジネス(マルチ商法)を展開したり、携帯電話を持ち歩いて大声で話し込むことなど一切無い。よって、ホテル利用のエチケット、モラルは十二分に承知している。

 ホテルレストランは、早朝から夜遅くまで、無休状態でスタッフが入れ替わり立ち替わりで働いている。バイキングや苺フェアなどのイベントが重なると、一度に150人ほどの客が入り乱れ、騒然とした、半ば戦場の様相を呈することもしばしば。よって、出来るだけイベントを外して、同レストランを利用する事に決めている。

 ホテルとは、特に大都市部にある高級シティホテルとは、ご当地、その時代のニューウェイブ(新たな文化)や歴史と伝統の発信源として見ている筆者が居る。威張り腐った客が闊歩するとこでも無れば、田舎者が大声を上げて走り回るところでも、結婚式やパーティーだけの為に存在するものでも無いのだ。そこは、日頃から普段着でお茶したり、考え事をしたり、仕事相手と打ち合わせをしたり、生活の大切な空間の一部として利用するのが、ホテル利用の大前提であると考えている。

 しばしば、同ホテルレストランに8時間以上も滞在することもある。気付けば、ランチを楽しみ、午後の仕事を捌き、また気付けば、ディナーを楽しんでいる筆者が居る。背後にある厨房の時計を見ると、既に午後9時を過ぎている時もある。

 同レストランの決まったテーブルに座っていると、スタッフたちの動きが背後に感じられる。バタバタとしていたり、シーンとしていたりと波がある。時には難癖付ける客への対応、時には常連客との微笑ましい会話と・・・。まだ、二十歳前後の女性スタッフには、相当なプレッシャーでもあり、ストレスでもあるのだろうと。しかし、そこで揉まれることにより、少しずつ世間の広さと奥行きを理解できるようになる訳だ。(気付けばの話だが)

 筆者も客として、全スタッフに対して、依怙贔屓無く平等に接するように心掛けてはいるものの、それは人間同士の問題である訳で、いくら相手がビジネスで中立であろうとも、水と油は必ず存在する。よって、自然なフィルタリング機能が自分自身に生じているのは良いとは思えないが、それはそれとして甘受している。

 先般、大きなデジタルカメラにWi-Fi装置を取り付け、iPadでリモートする実験をしながら遊んでいた。背後の波が静かである事を確認し、マネージャーや厨房のシェフ、そして懐いている(一方的に失礼!)女性スタッフらと、束の間のコミュニケーションを取ることにした。彼らにすれば、「この親父、一日中何をしてるんだ!?」と不思議に思われている可能性もあるが、殆どのスタッフは筆者が何処の馬の骨なのかと疑問視している人は皆無だろうと。(苦笑)

 ホテルの利用法は、人それぞれに色んなスタイルがあると考えられるが、それは確とホテル利用のエチケット、モラルありきで豪語できるものである。自宅やオフィスには無い、広い空間と高い天井。年中一定に保たれている室温と湿度。一日何度も清掃されているバス、トイレ。ボトルド・ウォーター(ミネラル水)よりも旨いシティ・ウォーター(水道水)、旬鮮野菜豊富な料理群、レベルの高い調理法などなど・・・。そんな事を考えると、一日中ホテルに滞在していても、決して損することはない。・・・「なるほど!なるほど!」と自分で何度も何度も頷き、リラックスタイムを楽しんでいるのである。

 ・・・気付けば、同ホテルに30数年も通っている事に・・・。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/12 08:57 pm

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