ロゼッタストーンBLOGニュース

The Rosetta Stone Blog

蓮庭でランチミーティング。

KKR-CHINESE



 昨日は日曜日ではあったが、取材方々、先見塾生と蓮庭(ロータス・ガーデン/KKR熊本1階)へ行く事になった。・・・全く外出する予定を組んでいなかったので、準備に時間が掛かる。どうしようかと思っていた矢先、同塾生がLEXUS IS-F(排気量5000cc)の重低音を鳴り響かせて、筆者の自宅までわざわざ迎えに来てくれたのだった。・・・時間のロスも無く、大変助かった。

 昨日の熊本市内は、結構な車の量で、特に市内中心部の駐車場はかなり混み合っていた。よって、近頃、頓にお気に入りになっているロータス・ガーデンへ足を運ぶことにした。

 ご多分に漏れず、同ホテルの第1駐車場も満杯。第2駐車場へと車を移動し、また後戻りしてレストランの入り口近くに行くと、何やらJAZZの生演奏が聞こえて来た。・・・レストランホールが硝子張りで、そう広い方ではないので、若干音響が大きく、我々の食の語らいを邪魔した感もあるが、それはそれとして「無問題(モーマンタイ)」としよう。

 オーダーしたのは、ランチのコース(2100円)。以前2度ほど食しているので、同じメニューならば単品で良いかと考えたが、季節も変わり、料理も秋モードになっているようなので、同ホテルお薦めのコースをオーダーした。写真のように、同レストランはなかなかの味付けであり、食材もしっかりしている。リーズナブルだが、料理が出来たら速攻テーブルへサーブしてくれるので、熱々の料理を楽しむことができたのだった。

 しかし、これはあくまでも一般論ではあるが、どんなに極上の食材を使った料理と言えども、テーブルへ持ち運ばれて来た頃に冷めていては、ファストフードの方がずっと旨く、ストレスもない。その上、ウェイターやウェイトレスがボーッとしていると、サーブされる次の料理までの待ち時間が長くなり、折角のコースとしての料理の物語が消えて無くなってしまうのだ。そこは、要注意と言ったところであろうと・・・。


【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/21 10:36 am

iPhone 5S音声認識能力(英語編)

iPhone1



 先般入手した、iPhone 5S。Siriやその他メモ、メール、防備録に、音声認識を試している今日この頃だ。

 本日は早朝起きてガラガラヘビのような声だったが、唐突に英文を読んでどの程度まで認識してくれるのかの実験をしてみた。・・・音声認識変換率は思ったより高かったが、どの程度のスピードで話せば変換率が上がるのかどうか、まだ、ハッキリ分からない。

 ただ、どう見ても、英語の方が日本語よりも変換率が高いのではないかという気もするが、それは、筆者の熊本訛りが変換率を下げている可能性も高い。

 しかしながら、かなり長文を書き綴るよりも、すこぶる楽なだけに、今後、この音声認識機能をフルに活用して、講義の資料や企画書などを作ってみようかと考えた次第。・・・まあ、指先を使わないとボケに繋がるので、出来るだけ眼、耳、脳、手足、口など・・・全てを使うようにしなければと。

 結論だが、音声認識変換率に関しては、声のトーンや文章の切り方などに気を遣わねば変換率が上がらないと言う事なので、まだまだ完成度は高いとは言えないのかも知れない。


iPhone2


▼YouTubeにアップした、iPhone 5Sの音声認識及び変換の動画



【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/Link

                 

  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/20 07:12 am

1995年以来情報発信している老舗ポータルサイト「ロゼッタストーン」のブログをお楽しみ下さい。詳細はタイトルまたは、画像をクリックしてご覧ください。

behanceオブスクラ写真倶楽部ディー・アンド・エルリサーチ株式会社facebook-www.dandl.co.jp