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iPad miniを私設秘書に!!

iPad



 iPad mini。日頃使っているMacBook Pro 13inchの上に置けば、半分以下のサイズであり、大変薄く軽くなっている。初代iPadと比較しても、全く別物のようだ。諄いようだが・・・凄く、薄くて軽い!!

 ノートブックを持ち歩くには重く、iPhoneやその他スマホでは画面が小さく仕事にならないと悩んでいる人達には、最適のデバイスだと言っても過言ではない。ただ、iPad miniをどのように使うかを良く研究しておかないと、単なる液晶画面と化してしまう。

 筆者の場合は、先ず仕事がICT関連なので、多種多様なデバイスを使いこなすのは当然の事だが、写真上のiPad miniは、取材時で持ち込む機材が多い場合や、オフの時に予備的にバッグにこっそりと忍ばせている。勿論、Mac Book Proのバッテリー切れが心配される場合に、サブ的に持ち運ぶ場合もある。

 iPad miniを何に使うのか!?・・その目的がはっきりしないと、無駄なアプリばかりをダウンロードしては、殆どが二〜三回ほど使用してそのままゴミ同然になっているものも出てくるので、先ずは、自分の頭の中を整理してみれば良い。趣味で使う場合は、別に制限を与える必要もなく、その可能性の限界に挑戦しても面白い道具であるようだ。

 筆者が選んだのは、iPad mini(64GB/Wi-Fiのみ)。アプリは、デフォルトで準備されているもの(ブラウザ、メール、時計、カレンダー、マップ、カメラ、Facetime、iTunesほか)に加え、Pages、Numbers、Keynoteの三種の神器は必携。更に、ニュース、フォトレタッチ、一眼レフとWi-Fiで結ぶアプリなど・・・仕事道具として役立つようなアプリ構成となっている。

 趣味的なものとしてはi書道くらいで、ゲーム類は全くインストールしていない。ただ、SNSアプリとして、Facebook、Twitter、Skypeなどは、iPhoneやMacBook Proが不具合又はバッテリー切れを起こした場合を想定して、メールにはオフィスのデスクトップで使用しているメールやGメールなどは、このiPad miniでも送受信できるようにしているのだ。

 iPad miniの魅力は、何と言っても、すこぶる視認性のよい液晶画面とバッテリーの持ち具合である。現在の筆者の持ち運ぶデバイスの中では、半日デスクワークとなっても、バッテリーを気にしながら使うというストレスがないのが一番である。

 しかし、このiPad miniをどうやってネットに繋ぐかが問題となる。Wi-Fiオンリーなので、オフィスのWi-Fi又は携帯するポケットWi-Fiに繋く事により、iPhoneやその他スマホなどのパケット通信費用の削減はできる。それに、業務で使用する訳なので、安定したネット環境をこのiPad miniに与える必要があるので、万が一の場合を想定して、iPhone又はdocomoスマホのテザリングは予備的に確保している次第。

 写真を撮影したものをiPad miniで閲覧するのはすこぶる心地良いものだが、一眼レフカメラで撮影したものを、一覧性を持たせて見るには、iPad専用のSDカード読み取り装置などを準備すると、現地で簡単に一眼レフで撮影された写真群を移行できるようになる。数千円で揃うので、SDカードリーダーなどの装置はお薦めかと!

 最後に、iCloudやiTunesは必須である。よって、それありきでiPad miniを使用すると、iPad、MacBook Pro、iPhoneの総てのデバイスがクラッシュしたり紛失した場合でも、決して慌てる事なく確実に保管されたデータを読み込む事が可能なので、それは是非登録しておいた方が宜しかろうと・・・。

 さあ、自分の頭の中を整理するなど、自己管理ツールとしても十分な働きをするiPad mini。・・・しっかり者の私設秘書!?を得た気持ちで、明日からの仕事に臨んで頂ければと考える次第。

※その他詳細や戦略的活用法は、先見塾でお教えします。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/17 03:29 am

地域興しとは・・・

▼イメージ図(2日前に見掛けたかまきり)

kamakiri



 地域興しにおいて、単なる予算消化で行き当たりばったりの事業が多過ぎる。特に年度末となると、意味不明の予算が訳の分からぬ処へと流れだし、上手い具合に3月末には綺麗に消化されている。繰り越しができない予算の制度。・・・それに、纏わり付くコバンザメやハイエナは無数に居る。そんな毎年のサイクルの中で、本気で地域興しや国興しをしている人がどれだけ居るのだろうか。筆者が知る限りでは、そう多くはない。

 筆者が数ヶ月前にコンタクトを取り、今では不定期だがコミュニケーションを取り交わしている外国人が居る。何処の国とは言わないが、彼は某大学大学院を卒院して、NPO法人を立ち上げ、現在、母国の為に東奔西走しているのである。貧富の格差是正、国力アップの為・・・国興しの為に、粉骨砕身して頑張っている人物である。

 そのような日本人が筆者の周囲にどれだけ居るのだろうか?・・・本日も「D&Lクロスメディア研究会」にて、地域興しをテーマに、熱く語った筆者であったが、先般、某自治体の方々と会い、新聞社時代に1年3ヶ月を掛け、地域興しの為のイベント「トライアスロン IN 奈良尾」の立ち上げから開催までの経緯の詳細を語ったのだった。

 聞かれていた方々は、感動してくれたのか、涙ぐんでいた。それだけ、地域興しは片手間で出来るような話ではない。また、どんなに用意周到にしていても、どこからとなく横槍が入ったり、邪魔する人物や団体が必ず出てくる。妙な風評を流したり、人脈を使ってまでも、阻止することに専念する、訳の分からぬ輩が数多く居る。

 何かが成功すると「最初から私が参画していました。」と豪語し、失敗しそうになると「私どもは一切関わっていませんから。」と、逃げ足だけは速い。同じ人間として、許し難いことを簡単にしでかしてくれるのである。

 今日の〆で語ったことは、誰が旗を振るのか、どのような人物を選び、その構成員とするのか・・情熱を持ち、地域興しに身を粉にして遣り遂げる若手を、今集めなければならないと・・・。特に可処分所得が全国的にどん尻に近いところにある熊本県において、もう胡座をかき続ける悪癖は止めた方が良い。


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  • posted by Chikao Nishida at 2013/10/16 01:53 pm

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