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朝10時から開いている鰻屋さん

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 一昨日、熊本市を午前9時に出て、午前10時から営業しているという「上村うなぎ」へ足を運んだ。

 朝ご飯を我慢して、胃袋がグルグル鳴るのを抑えながらの運転は極めて危険だが、二十三本もあるトンネルを潜りながら、九州自動車道の人吉ICを目指して南下したのだった。約1時間少々で、同店に到着。鰻の寝床のような駐車場の一番奥に車を停めて、店内に入って行った。

 同店は100年の歴史を誇る鰻専門店として、県内外の観光客に人気で、土日、祝日などは行列ができる店として有名だ。当日も、朝早くから熟年のご夫婦が暖簾を潜って行ったのである。栄養満点で食欲を唆る鰻を朝から食すご老人たちは、私よりも健康で元気で長生きしないかと、苦笑いをしてしまった。

 まあ、鰻の好み(足を運ぶ回数も条件に含める)は、地域柄、人それぞれでもあり、どれが一番なのかは言い難い。しかし、私の嗜好では、同店は県内ベスト3に入っている訳だ。ちなみに、ベスト3は、水前寺東濱屋(熊本市/11月中旬まで改装工事の為にお休み)、川尻 七代目 若松屋(熊本市川尻)、そして上村うなぎ(人吉市)となる。これは、呉々も私の主観であることを述べておきたい。・・・しかし、午前10時から開いているのは、実に有難いことである。

 蛇足だが、食べてすぐにカフェに立ち寄り、取材を行い、午後2時には人吉市を出て、午後3時半頃には熊本市に帰っていたのだった。

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【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 https://www.dandl.co.jp/dandl/Link

               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/10 09:20 am

小京都に足を運ぶ・・・

▼ホットコーヒー(番茶とチョコ付き)/メニューは4種、全て500円

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 人吉は、九州の小京都の一つ。熊本県南部にある、魅力満載の小さな温泉町である。日本三大急流の一つでもある球磨川が市内中心部を流れ、風流な!?球磨川下りも観光客に人気で、現在、ラフティング、登山、マウンテンバイク、カヌーなど、アウトドアスポーツのメッカにもなっている。

 新聞社時代に、熊本県より「人吉球磨アウトドアスポーツの可能性について」の調査の委嘱を受け、冬場に自ら川辺川上流でカヌーを漕いではチンして体の芯まで凍りついたり、市房山から連山を8時間かけて縦走したりと、思い起こせば冷や汗ものだが、個人的にも、すこぶる懐かしい処なのだ。

 昨日、その人吉市に久しぶりに足を運ぶことにしたのだった。熊本市から九州自動車道を南下し、1時間少々で人吉市に到着する。午前9時にオフィスを出発し、午前10時過ぎには、上村うなぎに到着。朝から鰻めしを食し、国宝 青井阿蘇神社へ移動し、それから、最近お気に入りとなったカフェ「ギャラリー立山」に足を向けた。

 同ギャラリーは、65年前に、或る材木商が拘りに拘って建てた立派な民家である。現在では、その建物と庭をそのままカフェ、そしてショップとして活用している。

 幾度かテレビ番組でも紹介され、今では、県外からの観光客がわんさと訪れるようになったようだ。素敵な和の建築物や中庭を楽しみながら、500円玉1コインでまったりできる癒しの空間として、お勧めしたい。

 今回は、廻り廊下から奥の座敷まで取材をさせていただいた。火曜日でもあり、人が少ない時間帯であったので、短時間で各所の撮影を終え、美味しい珈琲を飲み干し、帰途についたのだった。

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  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/9 02:14 am

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