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様変わりしたホテル日航熊本のバイキング!

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 オープンして間もない、ホテル日航熊本のブッフェダイニング「アソシェッド」に足を運んだ。同ホテルの2階にあるお洒落なレストランだが、今回、大リニューアルを行い、より素敵なブッフェダイニングに生まれ変わった。

 料理は和洋中の他、キッシュやピザなどもあり、バリエーション豊富だ。海外からの観光客だろうか、老夫婦が仲睦まじくプレートを運び、お二人が寄り添って食していたのが、すごく印象的だった。

 本日、9月1日(火)から10月31日(土)まで、同ダイニングオープン記念第2弾として、ディーナータイムのみ「にぎり寿司&ビーフフェア」が開催されると言う。

 私が直感的に感じたのは、ちょっとアッパークラスのお行儀の良いお客がたくさん集まりそうな気配。居酒屋と勘違いして、大暴れ、大騒ぎするような客には似合わぬ、高級ホテルらしく、上品で小洒落なレストランのようだ。・・・これからが、楽しみ。

 最後に、料金体系は以下の通り。ご参考まで。(平成27年9月1日現在)

◎ランチ
 <平日>大人2300円、シニア1900円、小学生1300円、幼児800円。
 <土・日・祝日>大人2500円、シニア2100円、小学生1300円、幼児800円。

 ※大人料金は中学生以上、シニア料金は65歳以上、幼児料金は4歳以上。
 ※制限時間90分(ソフトドリンクバー付き、税サービス込み)

 ※月・木は「レディスデー」で、2300円が1900円になります。
 
◎ディナー
 大人4900円、シニア4500円、小学生2300円、幼児1300円。

 ★フリードリンク1600円(協賛:サントリー酒類株式会社)
 ※大人料金は中学生以上、シニア料金は65歳以上、幼児料金は4歳以上。
 ※制限時間90分(ソフトドリンクバー付き、税サービス込み)

 ※前日20時までの予約で、料理+フリードリンク=6500円が5500円になります。
 ※月〜木限定 早得プラン 18時までの入店で、料理4900円が3900円になります。


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【ホテル日航熊本公式サイト/AsoShed】http://www.nikko-kumamoto.co.jp/restaurant/asoshed/Link

                   

  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/1 04:01 am

最近食した料理の中から・・・

▼水前寺東濱屋の特上鰻重 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/Link

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 自称グルメ通又は評論家として、食への拘りはかなりのものと自負している。特に、料理の価値は料理の値段ではなく、そのシェフの情熱が中に注入されているか否かで、その料理を判断する

 写真上は、ロゼッタストーン会員でもある鰻専門店の老舗「水前寺東濱屋」の特上鰻重。140年の歴史を誇る店の奥深い味わいを、毎回楽しませていただいている。ただ、改装工事の為に、明日9月1日から11月中旬までお休みなのが残念なところ。本日時間があれば、何とかランチタイムにでも足を運びたいと・・・。

▼松島観光ホテル岬亭の伊勢海老と平目の造り http://www.misakitei.co.jp/Link
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 上天草松島と言えば、海の幸。写真は先日取材の為に足を運んだ時にサーブされた造りである。伊勢海老と平目のダブル造りを見たのは初めてであった。単にゴージャスと言うより、眺めているだけで食べるのが勿体ないほどの美しさ。一人で食すにはかなりの量ではあるが、美味しい部分だけはしっかりと胃袋に詰め込んだ。

▼ホテルオークラ福岡 鉄板焼さざんかで食したジャンボマッシュルーム
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 九州では最高峰のシティホテルとして君臨しているホテルオークラ福岡。その鉄板焼さざんかは大変有名なレストランでもあり、その造りを見るだけで、腰を抜かすほど施設が充実している。焼き手のレベルも高く、ホテルオークラスタンダードを踏襲し、熱烈なファンが押し寄せるところだ。先日、「天草黒牛」の取扱認定店となり、近々、大々的なフェアをするという「噂」がチラホラ。

▼ホテルオークラ福岡 中国料理 桃花林の冷やし担々麺
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 同店は、私の親友でもある樋場正人料理長が采配を振るっている。彼は東京からの出向組だが、九州の広東料理では最高峰に君臨していると言っても過言ではない。優しい心の籠った料理群は、ほとんどの食通を唸らせる。私も数年前に8ヶ月間で11回の取材を行い、連載した経緯があるが、合計88品を作ってくれたのだった。とてつもない引き出しの多さに、腰を抜かしてしまった。

▼熊本ホテルキャッスル九曜杏の特別料理「万華鏡」
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 この料理は、私がネーミングした特別料理であり、ワンプレートの豪華な料理となっている。皿の中央に肉(ローストビーフ、ステーキ、サーモンなど)を、その周囲に本日ホテルにある限りの野菜や果物をすべて配置するものである。体の中から浄化するような健康料理で、たまに料理長に言って作って貰っている。食後の胃の中のスッキリ感は格別!

▼熊本ホテルキャッスル 四川料理 桃花源の中国粥とトッピング
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 四川料理といえば、熊本はメッカとなっている。他県と比較して、中国料理のレストランを訪ねると、ほとんどが四川料理。それは同ホテルの存在が大きく影響している。私は、四川料理で一番好きなのはアヒルの燻製と激辛麻婆豆腐である。しかし、最近急に食べたくなるのが、写真の中国粥。いろんなトッピングを楽しみながら胃袋に流し込むのが心地よい。

 以上が、最近食した料理の一部写真集である。一つ一つの写真を見ながら思い起こせば、一人一人のシェフの顔が思い浮かび、その笑い声が聞こえてきそうである。料理はシェフの情熱の塊であり、アーティスティックなものである。一瞬間にして客の目を引く盛り付けが大切な要因となるが、私は、常に、シェフたちの人間性を重んじて足を運ぶようにしている。仏頂面して挨拶もできないようなシェフがどんなに力量があろうが、絶対に足を運ぶことはない。・・・何故なら、料理は楽しく美味しく食べるものだから!


【ディー・アンド・エルリサーチ株式会社公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/dandl/Link

                               

  • posted by Chikao Nishida at 2015/8/31 05:53 am

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