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「ちゃぶ台」を訪ねる(1)

▼ほうじ茶(正食三年番茶 無双番茶)

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 昨日、久しぶりに熊本県玉名市岱明町にある「ちゃぶ台」へ足を運んだ。

 2月8日、馬頭琴などのミニコンサート「カルマン熊本ライブ」が開催されて以来なので、7ヶ月以上経っていた。それまで、何度か自然食、健康食を楽しみたいと計画を練ったけれども、同店が休みだったり、満席だったりと、なかなかタイミングが合わなかったのである。

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 昨日も、当日の午前中に予約を入れ、足を運んだのは良いが・・・正午過ぎに到着して、既に店は満席。電話予約していて良かったと、胸をなでおろした。

 写真上のように、店の中央の座卓が私の席のようで、まず、お茶がサーブされてきた。料理のサーブは到着順のようなので、食事が出てくるまで、しばらく待つことにした。

 テーブルについていると他のテーブルの料理がチラチラ見えて、余計に空腹さが増す。よって、店の愛犬や花々などを撮影するために外に出たのだった。

 同店の裏側に、小さな犬小屋を発見。・・・近づいて行くと、最初は無関心そうな表情だったワンちゃんが、こちらに気づき、戯れ始めたのである。35mmレンズなので、結構近づかねば写せない。撫で撫でしながら、喜び動き回るワンちゃんにレンズを向けて、何度かシャッターを切ることにした。

 段々と戯れがエスカレートしてくるワンちゃん。名前は、「しょうゆ」と呼ばれているらしい。親の名前が「だいず」だったので、それから生まれたので「しょうゆ」と付けたと言う。

 十数分の戯れタイムも終了し、店内に向かおうとした瞬間。「しょうゆ」が急に見送りの表情となった。何となく哀愁を感じる立ち姿。賢さが伝わってきた瞬間である。撮影に集中したあまり、食事のことを忘れてしまったが、それから店内に入り、やっと「ちゃぶ台定食/1550円」にありつけた。

 ちなみに、定食の飲み物を決めなければならなかったので、カフェインレスの「穀物コーヒー」をオーダーしたのである。お得感と満腹感のあるリーズナルブな定食に、大変驚いてしまった。


▼ちゃぶ台の愛犬「しょうゆ」
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▼お見送りをする「しょうゆ」
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▼ちゃぶ台定食(1550円でデザート&コーヒー付き)
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/16 11:43 am

MINIの進化する遊び心・・・

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 先般、MINI KUMAMOTOに足を運んだ。

 ご存知の通り、MINIは世界の名だたる車の中でも、「遊び心」を徹底的に追究し、それをコンパクトに取り込んでいる車の頂点に立つと、私なりに考えているが、今回の取材で、その遊び心が数段進化していることに驚かされた。

 車としての機動力は言わずもがな。特に、インテリアのイルミネーションとナビなどの装備の進化は際立っていた。ダイヤル&プッシュだけで、簡単に全ての設定を確認したり、変更できる仕組みとなっている。よって、以前、インパネ中央部の大きなスピードメータが、まったく異なるものに置き換わっていたのだ。

 ミッキーマウスのような形状だった箇所にナビが埋め込まれ、それを大きなリング状のLEDが囲み、車内のアンビエント光と連動して、美しい可視光が複雑に可変したり、ぐるっと回ったりと、「そこまで遊ぶ!?」と笑いたくなるほど、拘った作りこみとなっている。まるで、ファッションショーの照明のように、見事な演出となっているのだ。

 LEDは我々の生活を全て変えてしまいつつある。室内照明、スマホやパソコンのキーボード、その他工業製品に次々に採用されて行き、LEDありきで工業製品の完成度が高まると言ってよいほど、いつの間にか、不可欠なアイテムになってしまった。青のLEDの発明により、光の三原色が出揃い、思いのまま、あらゆる色を作り出すことが可能となった訳で、その発明が如何に偉大なものであったかを思い知らされるのだ。

 MINIも御多分に洩れず、あらゆる箇所にLEDを組み込み、ビジュアルな「遊び心」を演出している。よって、直感的に計器の動きを察知し、小さなデジタル狼煙のように様変わりする姿を見ていると、深夜のドラインビングが一段と楽しいものとなる。

 このような進化する遊び心は、車をグレードアップするのみならず、ドライバーの苛立つ精神状態までをも和らげてくれる。今回の取材を通して、MINIの遊び心の進化に何度も触れながら、その製作者の意図を思う存分楽しませていただいた次第。
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  • posted by Chikao Nishida at 2015/9/15 12:55 am

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