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人気急上昇中の赤牛ハンバーグ・・・

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 先日もご紹介した、ダイニングキッチン九曜杏(熊本ホテルキャッスル)で人気急上昇中の「赤牛ハンバーグ」のセット(ハンバーグ、ひと口スープ、サラダ、ご飯)。本日のランチタイムでも、ガラス張りの厨房を覗くと、次から次へとオーダーが入っていた。

 今日のランチはステーキピラフをイメージしていたが、厨房の雰囲気に押され、「赤牛ハンバーグ」のセットをオーダーしたのである。あっさり目の赤牛の肉質。20%ほどであろうか、ポークと練り合わせてあり、食感が素晴らしい。よって、人気急上昇になる訳だ。

 厨房から、トゥール・ド・シャトーから指導役として降りてきている水本料理長が挨拶にやってきた。「いやあ、結構、赤牛出てるんですよ。」と。以前のハンバーグは何食も食したことがあるので、今回の「赤牛ハンバーグ」は実に新鮮で、肉感が伝わるのが印象強い。

 大食漢であれば、ハンバーグ二つほどはペロリと食せるのではなかろうか。ご飯を少なめにすれば、筆者でもペロリと行きそうだ。本日もまた、ドミグラスソースを少なめにして、岩塩とブラックペッパーを振り掛けて、「赤牛」の肉質を存分に楽しませて頂いた。

 因みに、「赤牛ハンバーグ」は、同ホテル前社長の斉藤隆士相談役監修とのこと。


▼肉汁が流れ出る「赤牛ハンバーグ」
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◎ロゼッタストーン公式サイト(since 1995)
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文責:西田親生

             


  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/20 12:00 am

赤牛のハンバーグに舌鼓・・・

▼赤牛のハンバーグ

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 今年の10月に60周年を迎える、熊本ホテルキャッスル。コロナ禍の中でも、老舗ホテルの常連客たちは、ランチもディナーも足繁く通っている。

 同ホテル1階にあるダイニングキッチン九曜杏では、従来のハンバーグがガラリと変わったと言う。「赤牛(熊本産)のハンバーグ」になったらしく、早速、オーダーすることにした。

 どっしりとした肉質の「赤牛のハンバーグ」にナイフを入れると、透明な肉汁が溢れ出てきたのだった。ドミグラスソースはライトで、赤牛の肉の味がしっかりと伝わってくる。

 以前のハンバーグも美味であったけれども、新しい「赤牛のハンバーグ」はオススメの逸品となった。食後に胸焼けすることもなく、毎日でも食べたくなるほどのものである。

 トゥール・ド・シャトー(ホテル11階フレンチレストラン)の水本料理長が降りてきていたのか、先日より盛り付けが素晴らしい。聞くと、若手シェフが一所懸命に盛り付けたと言う。

 同料理長に「盛り付けいいですね!」と言うと、若手シェフに確と伝えてくれたらしく、わざわざ若手シェフがこちらに近づいてきて、深くお辞儀をしたのだった。実に、清々しい。

 名前は敢えて伏せるけれども、この若手シェフは、20年後にはトゥール・ド・シャトーの料理長になるに違いないと確信した次第。初めてお会いしたが、そのオーラが素晴らしい。

 若手料理人が育つ環境を整備するのがホテルの責任。よって、本物の食文化を習得している役員が側にいて、若手料理人の夢をしっかりと叶えてあげることが、今後の課題であろうかと・・・。


▼ポークのグリエ(シェフランチ)
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▼最上階がトゥール・ド・シャトー
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文責:西田親生

             

  • posted by Chikao Nishida at 2020/9/11 12:00 am

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