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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/12/15 先見塾(起業家育成塾)
筆で描く竹の世界・・・
筆で描く竹の世界・・・
◎「竹」を素材に、他の文字を創造する。

 先般、「竹」を無性に書きたくなった・・・と言っても、文字としてでは無く、絵柄として、その「竹」を素材に、何とか他の文字が表現できないかと。

 元々、漢字には象形文字が多く含まれているので、その画数も考えながら、出来ればモノトーンの写真又はエッチングのような表現が、筆一本で出来ないかの検証である。

 先ず最初に頭に浮かんだのが、「生」という文字。大地から天空に向けて、植物が芽生えて育つ瞬間の形が、そのまま「生」という文字の原型となっている。しかし、「竹」一本を軸として、「生」の枝葉をどう表現するかに迷いが生じてしまった。

 意識的に枝葉を付けると、ナチュラルさを欠くばかりではなく、何とも扁平で、奥行きも広がりも表すことが出来ない。まあ、壁にぶち当たってばかりいては先に進まないので、思い切って、筆先が動くままに、後から意識をついて行かせた。

 たまたま、「竹」の軸が立体的に描けたので、その枝葉も自然に横から斜め上に向けて伸ばしてみると、思ったよりもリアルな形となって来た。しかし、軸の大地の部分がスカスカの状態。かといって、そこに大地を実線で描くとなると、妙に三次元と二次元との混合ダブルスのようで、しっくりと来なかった。

 よって、気持ち・・・「竹」の軸の根元に凹凸を添えてみると、エッチングのような繊細さと、筆圧と筆運びの速度により、濃淡と陰影を描けるようになり、より奥行き感が表現できたようになった。

 勿論、使用しているのは大きめの筆一本のみ。毛先から根元までを上手く使いこなせば、偶然性の高い、面白い文字が出来がったのだった。・・・何かの番組かだったか、筆一本で「竹」が簡単に描けるというものがあったが、筆者は、「竹」という素材を使って、全く別の文字を表現したかったので、結構苦慮した次第。

 一つコツを覚えると、次から次へと、頭に浮かぶ文字を「竹」で組み立てて行くことになる。・・・上の「書」は、ここ二〜三日で描いた「竹」の世界。・・・「書」の正道からはいささか離れているかも知れないが、これもまた楽しいものである。

筆で描く竹の世界・・・
◎最近書き上げた文字

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/12/15 06:47:30  更新2012/12/15 06:53:15