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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/10/30 先見塾(起業家育成塾)
陽を背にした熊本城
陽を背にした熊本城

 城のある風景。熊本市内に住む人々にとっては、何の変哲もないごく当たり前の風景だ。筆者もご多分に漏れず、自社サテライトオフィスから毎日大天守の遠景を望むことができる。四百年前に加藤清正が築城した熊本城が、近代的なビル群と同化して、鬱蒼と茂った大楠の中に静かに聳え立っている。

 築城の天才 清正の手により、茶臼山の自然地形を利用して要塞化された熊本城。国内では数少ない実戦型の城として、威風堂々という言葉だけでは表現できぬほど、今にも戦(いくさ)の拠点となり得るかの如く、重厚で優美なモノトーンの世界を見せてくれる。

 甲州の武田信玄と治水事業の神と並び称せられる清正。長烏帽子の立像が本妙寺山頂に、また座像が崇城大学市民ホール近くに建っているが、この武将の残した功績たるや、枚挙に遑がないほど全国各地に多く点在している。

 写真上のように、筆者は陽を背にした夕暮れの熊本城が大好きだ。落日、落陽、サンセット・・・何気に悠久の時代絵巻が眼前に広がてくるような錯覚に陥ってしまいそうだ。じっと要塞全体を凝視していると、大天守の最上階で、清正が軍配を片手に、城の周囲を見下ろし采配を振る姿が、リアルな映像として脳裏を過ぎってくる。

 江戸時代、築城から二百七十年の長き時を経て、更に十年後の西南の役で消失(宇土櫓のみ残る)するまで、清正が建造した巨大木造建築物の熊本城は、熊本の地を物静かに見下ろしてきたことになる。・・・それから昭和三十五年に熊本城(大天守、小天守、平櫓)が復元され現在に至り、熊本県の観光立県の要となっている。

 諄いようだが、城のある風景は筆舌に尽くし難く、実に素晴らしいものなのだ。

 蛇足だが、先般、熊本ホテルキャッスル11階にあるトゥール・ド・シャトー(フレンチレストラン)で、福島県から旅行で来ていた老夫婦が「この景色は宝もんだ。目の前にライトアップされている城を見ていると、鳥肌立ってくる。」と、ワイングラスを片手に熱く語っていた。

陽を背にした熊本城

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/30 03:27:38  更新2012/10/30 05:30:23