ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/10/21 先見塾(起業家育成塾)
好きな言葉「如水」・・・老子
好きな言葉「如水」・・・老子

 「如水」とは老子の教え。つまり、水というのは相手の器次第で、如何様にも形を変えていく柔軟性と、常に低い所へ流れて行く謙虚さを表している。

 筆者は、先見塾の主題として「如水」を掲げている。言うは易く行うは難しで、なかなか思うように簡単に自己コントロール出来るものではない。時には「自然体」という言葉を放つ。これもまた容易なものではなく、何処かに己の我が儘さ、身勝手さが絡まって来ては、折角の良い流れを遮断してしまうことになる。

 物理学的にイメージして、なるほど水は形を自由自在に変えて、色んな器の形状に収まってしまうとか、重力に従って水は高いところから低いところへ落ちるとか・・・イメージはイメージだが、精神の問題はそんなに容易く解決するものでは無い。・・・たぶん、人は痛いめにあったり、かなり凹み、生きるか死ぬかの人生の大きな分水嶺に立たされないと、理解できないものなのかも知れない。

 順風満帆の時は、誰しも自分の足下さえ無視して、猪突猛進の如く突っ走る。しかし、それが自然に逆らったものであれば、いつしか轟轟という音を背後に足下から崩れ去り、気付いた時には、事既に遅しという結果に至るのである。

 「如水」・・・簡単な二文字であるが、筆者は昔々、天才棋士である中原誠十六世名人(十六世名人・永世十段・永世棋聖・永世王位・名誉王座/十六世名人 九段)の色紙を頂いた時に、はじめて「如水」という言葉を知り、老子に辿り着くことが出来た。

 よって、今も尚、大変奥深い言葉として受け止め、筆者が主宰している先見塾の副読本のタイトルに「如水(水の如し)」を2年ほど前に引用させて頂いたのだった。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/21 12:18:49  更新2012/10/21 12:26:07