ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/10/20 先見塾(起業家育成塾)
地に根を張り、志を高く。
地に根を張り、志を高く。
◎2012年10月19日 創作「志」

 私流の「書」を始めて、ちょうど一週間ほどが経つ。・・・ほんの僅か一週間だが、書き殴った半紙は既に450枚ほど無駄にした。その中でも、自分なりに良いと思うものを半紙用ファイルに収めて、また次の段階へと進んで行く。

 書聖「王義之」などの臨書をすればするほど、書の深みや芸術性の高さを目の当たりにして腰を抜かし、深くため息をつきながら座り込む。その連続の一週間だったように思える。

 勿論、今から書家になるつもりは毛頭無い(なれるはずがない)が、筆者なりの今までの経験と感性をもって、どこまで筆先を自由自在に操れるか、どこまで頭に浮かぶイメージを文字としてではなく、絵として描けるかに挑戦したいと考えた次第。

 元々、幼い頃から絵を描かせると、ほとんど金賞、入選ばかりだった。しかし、両親がアートの世界へ進むのは望んでいなかったので、結局、マスコミ関係へ就職し、10年ほどでマルチメディアの世界へ飛び出し、現在に至っているのだが・・・。

 今思い起こせば、もっとアートな世界へ深く入り込んでおけば良かったと、後悔している筆者が居る。・・・最近、死ぬまで続けられる趣味とは何ぞやと自問自答を繰り返してきた中で、結論が一つ、二つ出てきたのである。一つは「一眼レフカメラ」。そして、この一週間狂ったように書き殴っている「書」である。

 「一眼レフカメラ」は動的趣味としてプロ級に腕を磨きたい気持ちがあり、また「書」は静的趣味として精神衛生上すこぶる良い効果をもたらすものであると考えている。勿論、以前から動的趣味としては「拘りの車」、「剣道」、「ゴルフ」、「釣り」、「グルメ」、「旅行」など、沢山の趣味に囲まれてきたものの、何となく心の中では・・・とてつもない充実感を得るほどのものではなかった。

 一生、自分との闘いにおいて、限界がどこにあるのかを見極める事も大切なこと。理想は高く持っても構わないが、人それぞれに、どこかに限界の「点」、「線」、そして「面」があるからだ。その点や線、面に到達した時、自分自身がどのような判断を行い、更に何を目論み進化して行くのか・・・それが楽しみでならない。

 地に根を張り、志を高く。・・・それが、今の筆者の境地であろうと。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/20 13:43:39  更新2012/10/20 14:26:58