ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/05/11 コラム・雑感
田舎の新鮮野菜を生かすには!?
田舎の新鮮野菜を生かすには!?

 先般、熊本県天草市倉岳町へ取材の為に足を運んだ。

 真っ白な大理石で出来た恵比寿さんと連動した「えびす茶屋」。レストランと併設された物産販売所には、シモン芋を原料とした商品群がずらりと並び、その他地元の採れ立て野菜(大きな玉葱、スナップエンドウ、グリンピース・・・)や関連グッズなどを販売している。

 写真上は、一袋のグリンピースを購入し、自宅に持ち帰り茹でたもの。この質と量で何と100円である。・・・日頃、大手スーパーやコンビニで食材を購入している筆者だが、野菜の新鮮さと値段の安さに腰を抜かしてしまった。

 このような上質の新鮮生野菜が安定供給できるのであれば、熊本市内のレストランやホテルなどが対象とする契約農家として動けば、生産者もレストランやホテル経営者も、更には消費者も随分助かるはずである。

 旧態依然とした市場(いちば)の存在。色形やサイズなどに神経質になるが故に、折角の新鮮生野菜の大半が我々の胃袋に入らず、廃棄処分になるものも多いと聞いてはいたが・・・市場、仲買や卸しの制度は現代社会にそぐわぬ存在になってしまったのではないか。

 随分昔の話だが、北海道の牛乳加工工場で沢山牛乳が余ってしまい、その牛乳に食紅を入れて真っ赤に染めたものを廃棄しているニュースを見たことがあった。アンバランスな需要と供給に伴い、単に販売価格(高値)維持の為の苦肉の策と言っても言い訳にも洒落にならぬ。

 世界中の先進諸国を見ても、日本の食材は高すぎる。経済大国第三位と言いながらも、自ずからエンゲル係数を高くして、食べて行くには決して楽とは言えない暮らしぶりなのだ。

 現在の生産農家と進化した配送システムを融合させれば、今まで廃棄処分をしていたものが、無駄なく消費者の口へ入ることになる。生産者も農協などへ納める以外は利益にならず、ただ自宅で消費するか捨てるかの選択をせざるを得ないのが現状だ。

 それが当然の如く、既得権益者最優先の仕組みで踊らされているのであれば、時代錯誤という事になり、そろそろ第一次産業及び腐りかけた商慣習に鋭いメスを入れても良い時期になったのではないかと・・・。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

【株式会社 くらたけ公式サイト(工事中)】 http://www.dandl.co.jp/kuratake/
登録2013/05/11 06:38:39  更新2013/05/11 13:50:48   

2013/04/20 コラム・雑感
グローバル戦略を打ち出す準備を!
グローバル戦略を打ち出す準備を!

 インターネットが我々の生活に根付き、情報発信の手法やデバイスは多種多様となってきた。

 しかしながら、ネチケットと個人情報については、常識的な判断をもって、随時フィルタリングする事が必要であり、人格が露呈し易いSNSについては、より慎重に自分の背中を見つめながら発信することが賢明だ。

 性的露出度の高い写真をプロフィールにアップしたり、子供の顔を鮮明にアップしたり、何でもありありで、ケジメのない、危機感のない情報発信をしている人も大勢居るが・・・もっと、自分の立場、他人様の立場などを良く考えた上で、メディアを操らないと、後々とんでもないしっぺ返しがやって来るのを覚悟しなければならない。

 メディアを掌に転がすというのは、マスメディアに依存していた昔々の時代と比較すれば、人々の考えや意見、提案が一瞬にして露出するので、民主主義世界においては・・・好都合で最適な媒体としてすこぶる喜ばしい事なのだが・・・。

 また、日々オーバーフローしている情報の信憑性については定かではない訳で、その情報を安易に鵜呑みにする事はできない。また、自己宣伝を中心に企業が走り出すと、今流行りの手前味噌なテレビコマーシャルのように、背中がむず痒くなり、醜いものとなってしまう。

 また、ネット世界のバーチャルな人気者を目指したり、現実の自分自身とは全く懸け離れた人格を持つような人も現れ、匿名であるが故に、企業や個人の誹謗中傷を繰り返し、人の心に傷をつけては舌を出している異常者も増えている。

 ネットは健全なヒューマンコミュニケーションをとったり、趣味の領域を広めるために検索し必要な情報を入手したり、新商品の販路拡大にショップサイトを使ったりと・・・善循環になるような動きであれば、現段階では最良最高のメディアでもあり、地球規模のエンサイクロペディアでもある。

 D&L社としては、1995年以来、多くの企業クライアント公式サイトを預かり、異業種のコラボ推進や最先端技術の提供を行っている次第。・・・よって、今後は結束を固め、より強力な情報発信基地として育てて行ければと、意表を突くような企画を練りつつある。

 自社サーバー環境、ネット速度、ストリーミングTVの機材など・・・かなり高レベルでネット事業を推進していると自負しているのだが、これからは、参画企業が積極的に情報発信に直接関われるようなシステムを構築したいと・・・。

 企業に元気がなければ、経済は凹んだまま、失業者がどんどん増えて行く。・・・企業が元気に研究開発を行い、新商品を次から次へと開発すれば、物流が活気づき、コンスーマーも購買意欲が増すというもの。

 中央の大都市部と片田舎との情報格差は随分縮まったと思える今日、ローカルな企業も意識を高めて、質の高いグローバル戦略を打ち出す準備をしなければならない。

【ロゼッタストーン公式ポータルサイト】 http://www.dandl.co.jp/

登録2013/04/20 02:30:57  更新2013/04/20 03:25:05   

2013/04/16 コラム・雑感
10年頑張った、ゼロハリバートン。
10年頑張った、ゼロハリバートン。

 重い、冷たい、硬い、頑丈、耐水、気密、保護、セキュリティなどの言葉が似合い、腕力で持ち運ぶイメージのある、ゼロハリバートンのバッグ。

 写真のように、国内外の取材に随行した為に、あらゆる処にすり傷が、また、凹みを所々に見ることが出来る。しかし、自らは傷だらけとなりながらも、常に収納した小物をしっかりと保護してくれたのだった。

 1969年の米国のアポロ計画の時に、月の石を採集するケースとしてゼロハリバートンのバッグが使用された事は、余りにも有名な話である。

 10年前に購入したこのバッグだが、元々はIBM ThinkPad B5サイズが丁度入る、小型ノートケースとして、内部は緩衝材を貼り込み、ポケットなども上手くレイアウトされ、見た目よりもずっと沢山の物を収納することが可能。

 オフィシャルでもプライベートでも、常に私の右手にぶら下がっている金属の固まり。会う人、会う人が口を揃えて「何が入ってるんですか?」と、いかがわしい物が入っているかのような質問を受けた事もあるが、私に取っては単に仕事道具を入れているだけの話。

 このバッグの良さは、3桁暗証番号のロックが付いており、蓋を閉めると、ゴムと金属の縁が噛み合って、耐水性抜群のバッグであることだ。しかし、iPhoneなどを入れたままにしておくと、電話が通じず、下手すると「圏外」になったまま、後ほど再起動することもしばしばだった。

 当時の値段は6万円弱。10年も使えば、十分元は取ったような気がしてならない。捨てるのは勿体ないので、部屋のオブジェとして飾っておこうかと・・・。ちなみに、この手のバッグが、私の部屋に数個転がっている。

 ゼロハリさん、お疲れまでした!

10年頑張った、ゼロハリバートン。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2013/04/16 02:50:59  更新2013/04/16 10:16:03