ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/07/26
先見塾(起業家育成塾)
トラブルメーカーについて・・・
トラブルメーカーという言葉をよく耳にするが。実際に聞いたのは・・・映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! (A Hard Day's Night)」の中で、外人女性が「Trouble maker !」と睨みつけて言った言葉が初めてだった。
リンゴ・スターが店に入り込み、ダーツを投げたところ、鳥が入っている籠にダーツの矢が突き刺さった時に、間髪を入れず出た言葉だった。
私たちの周辺を見渡すと、多かれ少なかれ必ず存在するトラブルメーカー。・・大声で慌て者、思い込みが激しい人物、身勝手な人、横暴な人、世話焼き人間、無頓着且つ無関心人間、聞く耳を持たない人物・・などなど、多種多様な自己虫ばかりである。
日頃、私たちが利用しているシティホテルにおけるトラブルメーカー・・・、これは想像以上に多く、あちこちに出没している。ディナータイム・・・静かにまったりと心地良い空気を、完璧に切り裂くような大声の男女グループの乱入。・・・ロビーで十数メートル離れたフロントスタッフに大声で命令する自称セレブの田舎者(虚栄のかたまり)。
時には油物が苦手なのか、食事中に透明ビニール袋を片手に握りしめ、海老フライの外側のみを、口からダイレクトに吐き出す不届き者。周囲の方々は冷ややかな目をしてはいるが、ホテル担当者はその人物が常連客なのか・・・注意もしない。
また、テーブルマナーが酷い人物もトラブルメーカーとなりやすい。ワイワイ騒いでいる中で、ビアジョッキやコーヒーカップ、ナイフやフォークを、「ガランガラン、ガチャン、コロコロコロ・・・♪」と、テーブルから根こそぎ落としてしまう人も居る。
或る日、オヤツタイムにガトーショコラと珈琲を楽しんでいると、傍のテーブル席で延々と繰り広げられる固有名詞バリバリの個人情報筒抜けトーク。大声の携帯電話が、輪を掛けて周囲の空気を掻き乱してくれる。
上述のような人物とは、出来れば距離を遠くに保ちたいもの。それが自分の知人、友人に居るとなると、なかなか厄介な事となる。そこで、トラブルメーカー的存在の友人と席を伴にすれば、「同じ穴の狢」として周囲から白い目で見られてしまう。
トラブルメーカーとレッテルを貼られた人物は・・・育ちが悪いのか、躾がなっていないのか・・・。元々、世界的にお行儀の良い人種である日本人であったはずが、最近は頓に妙なトラブルメーカーが増えて来たような気がしてならない。
出来る事なら、誰もが許せる程度(範囲)の「可愛いトラブルメーカー」になって欲しいものである。(自戒を込めて)
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/07/26 03:49:04 更新2011/07/26 03:59:13
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2011/07/12
先見塾(起業家育成塾)
ステーキハウス淀川を「書」にしてみた・・・
昨日は松島観光ホテル岬亭からオファーがあり、鉄板焼レストラン「杏布炉舎」を筆書きしてみることに。・・・筆者が命名したので、特に愛着がある名前だが、筆の運びがなかなか上手く行かなかった。(30点)
それから深夜になり、何となく筆で書きたいものがないか見回したが、なかなか見つからない。・・・先日、ステーキハウス淀川の店主である淀川司朗オーナーシェフが、「いつか、僕にも書いてもらいたいな〜♪」なんてえ事を言っていたので、さっそく書いてみる事にした。
「淀川」という2文字・・・結構形になるようで、ならない。これはサラサラとは行かないぞと、自分に言い聞かせながら筆を取った。
鉄板焼であること、力強さとアイキャッチなどを考えると、またまた悩んでしまう。・・・「ま、いいか!大胆に筆を走らせれば!」と一気に書いたのだが・・・面白い表情をした「書」が出来たようだ。(40点)
ここ数日間に数点の「書」をたしなんだが、マイブームになりそうな気配。・・・アナログとデジタルの融合した世界を、行ったり来たりしている自分に苦笑いした次第。
※店名は「ステーキ淀川」だが、敢えて「鉄板焼 淀川」にした。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【D&L TV公式サイト/西田親生の満漢全席】
http://www.dandl.tv/main.html
【ロゼッタストーンのグルメ情報】
http://www.dandl.co.jp/gourmet/
【アイアンシェフ公式サイト】
http://www.iron-chef.net/
■
登録2011/07/12 03:03:46 更新2011/07/12 03:06:50
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2011/07/10
先見塾(起業家育成塾)
素敵な宿には、素晴らしい客が集う!
昨年春からスタートしたD&L TV。そのメイン番組が今年になり「熊本弁呪文講座」から「満漢全席」に替わり、松島観光ホテル岬亭(熊本県上天草市松島町)と瑞鷹株式会社(熊本市)のスポンサードで放送を続けて来た。
今回、更に上天草市龍ヶ岳町樋島にある「よしやホテル きらら停」の協賛が決定した。USTREAMを動的情報発信の核として、WEB、BLOGやその他SNSとの連動を推進しているポータルサイト・ロゼッタストーンにとって、すこぶる追い風となる良い知らせでもあった。
そもそも「西田親生の満漢全席」は、筆者が長年にわたり取材して来た国内外のクイジーン(和食・寿司・四川・広東・フレンチ・イタリアン・鉄板焼など)を紹介する番組としてスタートしたのだが、これからは熊本県内外の観光名所や一際異彩のある「宿(ホテル・旅館)」のレアな情報、歴史と伝統を受け継ぐ「匠(たくみ)」もテーマに加えながら、番組構成を新たに再スタートしようと考える次第。
ネット着手当時から行政主導型の「観光立県」について、常に疑問を投げ続けて来た。・・・畢竟、「素敵な宿には、素晴らしい客が集う!」という事が良く理解出来たように思える。逆もまた真なりで「素晴らしい客が集う処は、素敵な宿!」なのだ。
ここで「素敵な宿」というのは何ぞや?・・・筆者なりに数十年間検証に検証を重ねて来た結果、一つ結論が・・・。
それは、ほとんどが同族である「宿」については、「経営者の資質・人格」が重要なファクターとなり、大手企業のホテルについては「帝国ホテルの十則」や「リッツのクレド」のように、ホテルグループ全体の統一化された規律やモラルがしっかりしている否かで、宿として、ホテルとしての価値が大きく左右されてしまう。
特に田舎の「宿」については、地方のナローエリアで資産家、知名士として胡座をかいているのかも知れない。・・しかし、そのような奢りや稚拙さでは、足を運んで来るお客に対して、真心の籠った接遇ができるはずもない。観光業界以外を「業者」と見下し、水面下では競合する企業や人物への誹謗中傷を繰り返しながら、妙な噂を流し、下手をすると直接間接に業務妨害を平気でやってしまう悪質な「宿」や「観光施設」の経営者も少なく無い。・・所謂、「燕雀知らず天地の高さ」である。
一言で「稚拙・人格欠損」そのものなのだが、それが実態であるのならば、これから何十年経っても熊本県の「観光立県」などできるはずがない。・・・皇族の方々やその他VIPが宿泊された歴史と伝統のある「宿」が、最近では根こそぎ廃業や倒産に追い込まれている事実。・・・これは、天災や不景気という単純な要因だけではなく、長年にわたる「横柄な胡座のかき方」が大きな原因ではないかと考えられる。
サービス業の原点は、「真摯」であること。更に、周囲に対しては「共存共栄」なのだ。・・・水面下で小手先の稚拙な企てに奢れる「宿」の経営者に対して、全国のお客が警鐘を鳴らし始めていることに気付かねばならない。
▼天草の頑張る宿、頑張るお寺、頑張るケーキ職人。
【松島観光ホテル 岬亭公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/
【よしやホテル きらら停公式サイト】
http://www.kiraratei.net/
【向陽寺/ギター和尚公式サイト】
http://www.dandl.co.jp/koyoji/
【維新之蔵公式サイト】
http://www.ishinnokura.com/
■
登録2011/07/10 16:32:36 更新2011/07/10 23:32:46
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トラブルメーカーという言葉をよく耳にするが。実際に聞いたのは・・・映画「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! (A Hard Day's Night)」の中で、外人女性が「Trouble maker !」と睨みつけて言った言葉が初めてだった。
リンゴ・スターが店に入り込み、ダーツを投げたところ、鳥が入っている籠にダーツの矢が突き刺さった時に、間髪を入れず出た言葉だった。
私たちの周辺を見渡すと、多かれ少なかれ必ず存在するトラブルメーカー。・・大声で慌て者、思い込みが激しい人物、身勝手な人、横暴な人、世話焼き人間、無頓着且つ無関心人間、聞く耳を持たない人物・・などなど、多種多様な自己虫ばかりである。
日頃、私たちが利用しているシティホテルにおけるトラブルメーカー・・・、これは想像以上に多く、あちこちに出没している。ディナータイム・・・静かにまったりと心地良い空気を、完璧に切り裂くような大声の男女グループの乱入。・・・ロビーで十数メートル離れたフロントスタッフに大声で命令する自称セレブの田舎者(虚栄のかたまり)。
時には油物が苦手なのか、食事中に透明ビニール袋を片手に握りしめ、海老フライの外側のみを、口からダイレクトに吐き出す不届き者。周囲の方々は冷ややかな目をしてはいるが、ホテル担当者はその人物が常連客なのか・・・注意もしない。
また、テーブルマナーが酷い人物もトラブルメーカーとなりやすい。ワイワイ騒いでいる中で、ビアジョッキやコーヒーカップ、ナイフやフォークを、「ガランガラン、ガチャン、コロコロコロ・・・♪」と、テーブルから根こそぎ落としてしまう人も居る。
或る日、オヤツタイムにガトーショコラと珈琲を楽しんでいると、傍のテーブル席で延々と繰り広げられる固有名詞バリバリの個人情報筒抜けトーク。大声の携帯電話が、輪を掛けて周囲の空気を掻き乱してくれる。
上述のような人物とは、出来れば距離を遠くに保ちたいもの。それが自分の知人、友人に居るとなると、なかなか厄介な事となる。そこで、トラブルメーカー的存在の友人と席を伴にすれば、「同じ穴の狢」として周囲から白い目で見られてしまう。
トラブルメーカーとレッテルを貼られた人物は・・・育ちが悪いのか、躾がなっていないのか・・・。元々、世界的にお行儀の良い人種である日本人であったはずが、最近は頓に妙なトラブルメーカーが増えて来たような気がしてならない。
出来る事なら、誰もが許せる程度(範囲)の「可愛いトラブルメーカー」になって欲しいものである。(自戒を込めて)
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/