ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2011/12/19
先見塾(起業家育成塾)
中国料理の選び方、食し方。
中国料理は広東料理、上海料理、四川料理、北京料理、東北地方(遼寧省)料理などなど、四千年の歴史の通り、多種多様な料理が存在している。また、日本に伝えられた料理を見ると、一般的に日本にカスタマイズされて気軽に食せるリーズナブルな「中華料理」と、中国の歴史と伝統を受け継いだ高級感あふれる「中国料理」の、大きく二つに分けられる。
今回は、自称グルメ通の私なりの中国料理の選び方と食し方について、少々お話をさせて頂きたく、筆をとった次第。
先ず、国内の県庁所在地であれば必ずと言ってよいほど、ホテル直営中国料理レストランやテナント店をシティホテルの中に見ることができる。大抵の場合、地元住民からすれば、シティホテルは結婚式や何かの記念式典、パーティー、イベントなどで利用するほか、普段から余り積極的に利用しないと言う人の方が多い。
しかし、今回は中国料理にターゲットを絞って、その料理の選び方や食し方をお話する訳だが、高級ホテル利用法の基本として、先ず敷居の高さを考える必要は全くない。マナーや服装に関しては、言わずもがなだが。・・・よって、町場のレストランと比較しても、シティホテルは珍味を含め多種多様の食材を常備し、それからありとあらゆる美味しい料理を提供してくれるのである。これを見過ごしてはならない。
ご覧の通り、写真(上)は、乾燥鮑のステーキ、海燕のスープ、高級魚はた料理、フカヒレの姿煮込みなど、珍味高級料理のサンプル写真である。一方、写真(下)は、アヒルの薫製、芝海老のフライ、太麺パリパリ五目焼きそば、春巻き、フカヒレと蟹のスープ、酸辣湯麺と、若干珍しいものから標準的な料理となる。
勿論、高級食材を使った料理は、それはそれなりに良い値段がする。しかしながら、写真(下)のように、高級ホテルのレストランでも、思ったよりもリーズナブルで美味しい料理が沢山ある事に気付かねばならない。
高級ホテルだから、そのレストランでは1万円以上もするコース料理しか食せないと勘違いするのも妙な話で、五目焼きそばなどは、高級食材に勝るとも劣らず、ボリュームはさることながら、味わい深さのある逸品だ。春巻きやアヒルの薫製にしても然り。
私の高級ホテルやレストランの利用法だが、祝賀の宴(うたげ)やメモリアルパーティでは、とことんホテルの料理長と打ち合わせをして、食材選定から料理の流れなども含めて「菜譜」を決めて行く。勿論、それはそれなりに一人前1万円以上になってしまう。
しかし、通常の会食では、基本的にランチタイムにはランチコースを選定し、知人間であれば、単品をその日の気分でオーダーするように心掛けている。ここで重要な事は、その日の空腹感の度合いを考慮し、季節の食材(旬鮮食材)などを吟味し、単品の組み合わせや流れを瞬間的にイメージし、ホテルマネージャーなどに相談する事にしている。
高級食材は珍味で至福の極みと言えるものだが、大量に食すものではない。よって、普段の料理の選び方や食し方は、自然な流れの中で、予算と相談しながら、リーズナブルだが満足度の高い、自分なりの「私コース」で食す事が肝心だと考える次第。
慌ててメニューを見回し、けたたましく注文するよりも、先ず自分が何を食べたいかを良く考えて料理を選び、全体の量をシミュレーションすれば事足りると言う事になる。
されど、中国料理に限らず、料理というものは実に奥深いものである。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2011/12/19 18:57:20 更新2011/12/23 06:34:41
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2011/12/18
先見塾(起業家育成塾)
満漢全席で、岬亭100連発。
前々回の「西田親生の満漢全席」では、熊本県を代表する海のリゾートホテル・松島観光ホテル岬亭の風景、料理写真等100連発の1時間番組を放送!!
放送途中にお腹の中はグルグル音が鳴り、それを隠すのに大変だったが、・・・紹介しながら、天草の海の幸の豪華さと新鮮さに、頭の中はお腹一杯、いや頭一杯になり、充分満喫出来た次第。
年末年始も予約殺到中の同ホテル、温泉にゆっくりと浸かり、普段疲れ果てた心や身体を安心安全に任せる事ができる松島観光ホテル岬亭。・・・ここは一押しの海のリゾート!!
是非、皆さん、熊本へ、そして上天草へ!!
【松島観光ホテル岬亭公式サイト】
http://www.misakitei.co.jp/
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登録2011/12/18 19:47:25 更新2011/12/18 20:06:38
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2011/12/17
先見塾(起業家育成塾)
クリスマスケーキ予約終盤戦に突入!!
洋菓子匠「維新之蔵」では、クリスマスケーキ予約の終盤戦に突入した!!
子供たちはクリスマスを楽しみにしているが、大人たちは忘年会でそれどころじゃないという家庭も多い。しかし、子供たちは「サンタさん、本当に来るのかな?」と夢見心地だが、なかなかベッドで眠れない。朝起きてみると枕元にこっそりプレゼントの箱が置いてあるといった具合だ。
その昔、明治時代の帝国ホテルでは、和洋折衷の中でクリスマスツリーが中央に設置してあり、真綿(布団や座布団に使っているような綿)を雪に見立てて飾り付け、その周囲に紋付袴や和服姿のセレブな方々の白黒写真を見た事がある。ミスマッチだが、それが新しい文化との融合の瞬間かと考える次第。
それが現代では百貨店商戦も相まって、年間を通して国内最大級の身近なイベントとして浸透して行った。私はカトリック系の幼稚園に通ったので、特にクリスマスは当たり前の行事として受け止めたが、よく考えれば、自宅には神棚があり、仏教徒である訳なのでちょいと違うのかと。
それでもクリスマスのプレゼントやケーキは、当時の私にとっては最高の楽しみでもあり歓びだったような気がしてならない。
【維新之蔵公式サイト】
http://www.ishinnokura.com/
※クリスマスケーキの電子チラシ(PDF版)がダウンロードできます。
http://www.ishinnokura.com/christmascake.pdf
■
登録2011/12/17 17:42:49 更新2011/12/17 18:45:24
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中国料理は広東料理、上海料理、四川料理、北京料理、東北地方(遼寧省)料理などなど、四千年の歴史の通り、多種多様な料理が存在している。また、日本に伝えられた料理を見ると、一般的に日本にカスタマイズされて気軽に食せるリーズナブルな「中華料理」と、中国の歴史と伝統を受け継いだ高級感あふれる「中国料理」の、大きく二つに分けられる。
今回は、自称グルメ通の私なりの中国料理の選び方と食し方について、少々お話をさせて頂きたく、筆をとった次第。
先ず、国内の県庁所在地であれば必ずと言ってよいほど、ホテル直営中国料理レストランやテナント店をシティホテルの中に見ることができる。大抵の場合、地元住民からすれば、シティホテルは結婚式や何かの記念式典、パーティー、イベントなどで利用するほか、普段から余り積極的に利用しないと言う人の方が多い。
しかし、今回は中国料理にターゲットを絞って、その料理の選び方や食し方をお話する訳だが、高級ホテル利用法の基本として、先ず敷居の高さを考える必要は全くない。マナーや服装に関しては、言わずもがなだが。・・・よって、町場のレストランと比較しても、シティホテルは珍味を含め多種多様の食材を常備し、それからありとあらゆる美味しい料理を提供してくれるのである。これを見過ごしてはならない。
ご覧の通り、写真(上)は、乾燥鮑のステーキ、海燕のスープ、高級魚はた料理、フカヒレの姿煮込みなど、珍味高級料理のサンプル写真である。一方、写真(下)は、アヒルの薫製、芝海老のフライ、太麺パリパリ五目焼きそば、春巻き、フカヒレと蟹のスープ、酸辣湯麺と、若干珍しいものから標準的な料理となる。
勿論、高級食材を使った料理は、それはそれなりに良い値段がする。しかしながら、写真(下)のように、高級ホテルのレストランでも、思ったよりもリーズナブルで美味しい料理が沢山ある事に気付かねばならない。
高級ホテルだから、そのレストランでは1万円以上もするコース料理しか食せないと勘違いするのも妙な話で、五目焼きそばなどは、高級食材に勝るとも劣らず、ボリュームはさることながら、味わい深さのある逸品だ。春巻きやアヒルの薫製にしても然り。
私の高級ホテルやレストランの利用法だが、祝賀の宴(うたげ)やメモリアルパーティでは、とことんホテルの料理長と打ち合わせをして、食材選定から料理の流れなども含めて「菜譜」を決めて行く。勿論、それはそれなりに一人前1万円以上になってしまう。
しかし、通常の会食では、基本的にランチタイムにはランチコースを選定し、知人間であれば、単品をその日の気分でオーダーするように心掛けている。ここで重要な事は、その日の空腹感の度合いを考慮し、季節の食材(旬鮮食材)などを吟味し、単品の組み合わせや流れを瞬間的にイメージし、ホテルマネージャーなどに相談する事にしている。
高級食材は珍味で至福の極みと言えるものだが、大量に食すものではない。よって、普段の料理の選び方や食し方は、自然な流れの中で、予算と相談しながら、リーズナブルだが満足度の高い、自分なりの「私コース」で食す事が肝心だと考える次第。
慌ててメニューを見回し、けたたましく注文するよりも、先ず自分が何を食べたいかを良く考えて料理を選び、全体の量をシミュレーションすれば事足りると言う事になる。
されど、中国料理に限らず、料理というものは実に奥深いものである。
【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/