ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2012/03/17
先見塾(起業家育成塾)
鰻専門店を応援しよう!!
◎水前寺東濱屋の鰻料理
先日、久し振りに水前寺東濱屋を取材かたがた訪れた。同店は明治10年創業の老舗中の老舗として、熊本県内でも人気のある店である。
同店の自慢は、勿論、特上鰻重。鰻の大きさ、芳ばしさ、そしてジューシーさ、非の打ち所が無い。更に、30年以上足を運んで初めて食した極上鰻の蒸籠蒸しである。
蒸籠蒸しに関しては、結構お土産に利用させて頂いていたので、何度も何度もテイクアウトで弁当として食した事があった。しかし、店内で食すのは初めてであった。(自分自身、以外だった。)
写真で蒸籠蒸しの中をお店することが出来ないが、二重の鰻の層に腰を抜かしてしまった。・・・二度、楽しませて頂いた次第。数週間前に食した蒸籠蒸しが2600円で、表面に小さい鰻が3つだけのっていなかったものと比較にもならない。
いつもの如く前置きが長すぎるが、今回のテーマは「鰻専門店を応援しよう!!」という事だ。
話せば長くなるので、簡単に言えば、「シラス鰻」の値が急騰を繰り返し、現在、1キロあたり240万円との事(小さなシラス鰻が3000円)。天井知らずの急騰に、鰻関係者は不安ばかりで、戦慄の色を隠しきれなくなっている。
日本人に生まれて良かったという一つの理由に、甘くて食欲増進となる栄養食「鰻の蒲焼き、蒸籠蒸し」がある。
その鰻が異常に急騰を続けると、鰻専門店としては料金を据え置きして鰻の量を減らすのか、鰻の量を維持して値段を上げるか、または鰻の量も料金も何とか維持するという選択を迫られる。
◎私と同じく鰻フェッチの一人:中島祐爾さん
先ほど激怒した店は、値段を据え置き、量を半分にしているのだが、これは客としては満足度は急降下してしまう。二度と足を運ばなくなると言っても過言ではない。
それに対して、水前寺東濱屋の鰻は質や量を高く維持し、少しでもお客に満足感を与えるために、危機的現状を耐えに耐えて提供してくれているのである。
これは、単に老舗中の老舗の底力と言うよりも、140年の歴史を誇る店を守る料理人の、職人としての拘りと意地であろうと推察する。お客さんありきの店なので、お客の満足度を落とすことは死活問題となる。ただ安直に前出の2600円の店のような手法を選ぶはずがない。
私はここで、毎週1回、水前寺東濱屋に特上蒸籠蒸しや特上鰻重を食すことを心に決めた。・・・私のような人間が一人で応援しても微々たるものだが、来週から12月いっぱいまで、月間4回、計40回足を運ぶことを静かに実行しようかと。
※ご協力頂ける方は、是非、私のFacebookでご通知下さい!
【水前寺東濱屋】
http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/
【西田親生の公式Facebook】
https://www.facebook.com/dandlcojp
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登録2012/03/17 22:58:41 更新2012/03/18 01:40:49
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2012/03/12
先見塾(起業家育成塾)
取材用デバイスを変更!!
最近悩んでいたのが、取材や日頃の会議、講演などで、どのようなデバイスの組み合わせが最適且つ快適なのかと言うことであった。
iPhone4Sの登場で機動力は増したようだが、ブログやFacebookなどへの投稿は十分だとしても、一眼レフの深度のある撮影には及ぶはずもなく、当然、より良い画質、画角、色合いなどでも拘りを持ってしまう。
しかし、MacBook Proは私のIT武装の中心的存在でもあったので、上記のようにプロ仕様のでっかい一眼レフ、特にツインのバッテリー搭載ともなると、かなりの重量となり、運ぶにも負担が大きかった。
以前、iPadはMacBook Proの替わりに持ち出してはどうかとも思っていたが、デジカメからUSBを通して写真をiPadへ移したとしても、別に何も出来ないようで意味がなく、ブラウジング専用のようで、全く魅力に欠けていた。
そうしている内に、iCloudの登場、iOS5などの進化に伴い、少しずつ専用アプリの処理能力が増してきた。・・・今回のアップグレードにおいては、iPad専用アプリiPhotoが格段に使い勝手が良くなったので、すかさず従来の取材用デバイスを変更する決断を下した次第。
※大量の写真やムービーを撮影する取材ではMacBook Proは欠かせない。
▼従来の取材におけるデバイス群
iPhone4S、MacBook Pro、CANON 5D MARK II、高速ポケットWi-Fi、USBケーブル
▼現在の取材におけるデバイス群
iPhone4S、iPad2、CANON 5D MARK II、高速ポケットWi-Fi、USBケーブル
余り変わり映えがしないようだが、実は常に左手にMacBook proを持つ癖があるので、どうしてもでっかいデジカメとブックでは、動きが鈍くなるばかりか、左の肩や腕への負担が大きい。
それに対して、MacBook ProをiPad2に替えるだけで、格段に機動力が増し、バッテリーの消耗に気をとられる必要が無くなったのである。実は、従来のデバイス群だと、Facebookやブログへのアップは、面倒さが先だって、いつの間にやらでっかいデジカメを持ち歩かなくなってしまった。
更に、上のデバイスに加え、iCloudとEvernoteを組み合わせることにより、日頃からいつでもどこでもクオリティの高い取材ができ、現地で企画書なども書けると言うことになる。
蛇足だが、私の場合は、常にゼロハリバートンの重くて固い金属製バッグに、いろんな小道具を入れている。勿論、そこにはポケットWi-Fi、緊急時の薬からUSBケーブル、バックアップ用のメディア、小冊子、万年筆からボールペンに至るまで、オフィスや自宅に帰らなくても済むようにしているのだ。
しかし、シティホテルなどで見かける一般的な経営者のスーツ姿を見ると、実に軽装なので羨ましいと思ってしまう。・・・仕事柄、このようなお荷物を持たざるを得ないが、これからはもっとスリム化したいと、新たなデバイスの登場を虎視眈々と狙っている次第。
欲を言えば、1台のデバイスで全てをこなしたいのだが・・・。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
■
登録2012/03/12 04:46:59 更新2012/03/12 04:48:28
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2012/03/09
先見塾(起業家育成塾)
カレーライスと私・・・
幼い頃、何が一番旨かったと言えば、幼馴染が自宅へ遊びにきた時の母手作りカレーライス。皆、元気が良かったのか、おかわり3杯が常であった。私には、それが昭和の代名詞みたいな、少々大げさだが、そのように想い出される。
写真上は、私が社会人となってちょくちょく食すようになった、岡田珈琲(熊本市/50年近くの歴史がある)の辛〜いカレーライス。 口に入れる最初の瞬間は甘みがあるが、じわじわとカレーライスは心地よい刺激と発汗をプレゼントしてくれる。食後は頭頂部、顔面、そして首と・・・汗まみれとなってしまうので、スーツや和服姿の方々は、襟元注意と言ったところ。
話は前後するが、母のカレーライスはルーから手作りだった。所謂、カレーライス made in Japanのような味わいだ。本格的なキーマカレーやヨーロピアンカレーとは少々異なり、和風が若干強めだったかと。時には「ニンニクの醤油漬け」をアクセントに、薬膳かのような食し方もしていた。
時折、「私は日本人として生まれて本当に良かった♪」と思うことがある。それは、色んなタイプのカレーライスを、いつでもどこでも、ユビキタス時代の如く食すことが出来るという、すこぶる単純な感覚であるが、国内外を旅すれば、特に日本のグルメのレベルの高さを体感できる。
その他想い出されるのは、45年ほど前の大劇会館にあったカレー専門店(以前、紹介したカルデラ湖の中央に小さな1個の肉とあっさりしたルー)、母のカレーを食した事のあるスタッフのカレーライス(母の味付けに何故か似ている)、それと数年前に熊本ホテルキャッスルの料理長に無理を言って作ってもらった「1万円カレー(黒毛和牛のタンと香り米)」などであろうか。
私は日頃から自称グルメ通と豪語しているが、見た目に単純そうなカレーライスの奥深さは計り知れない。余力があれば、全国の家庭のカレーライスを覗いてみようかと思う次第。
皆さんは、どんなカレーライスがお好みなのだろうか?・・・Facebookなどで呟いていただければと。・・・このように記事を書いているだけでも、カレーライスは食欲を増進させてくれる不思議なクイジーンでもある。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
【西田親生の公式Facebook】
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登録2012/03/09 14:49:59 更新2012/03/24 23:15:56
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◎水前寺東濱屋の鰻料理
先日、久し振りに水前寺東濱屋を取材かたがた訪れた。同店は明治10年創業の老舗中の老舗として、熊本県内でも人気のある店である。
同店の自慢は、勿論、特上鰻重。鰻の大きさ、芳ばしさ、そしてジューシーさ、非の打ち所が無い。更に、30年以上足を運んで初めて食した極上鰻の蒸籠蒸しである。
蒸籠蒸しに関しては、結構お土産に利用させて頂いていたので、何度も何度もテイクアウトで弁当として食した事があった。しかし、店内で食すのは初めてであった。(自分自身、以外だった。)
写真で蒸籠蒸しの中をお店することが出来ないが、二重の鰻の層に腰を抜かしてしまった。・・・二度、楽しませて頂いた次第。数週間前に食した蒸籠蒸しが2600円で、表面に小さい鰻が3つだけのっていなかったものと比較にもならない。
いつもの如く前置きが長すぎるが、今回のテーマは「鰻専門店を応援しよう!!」という事だ。
話せば長くなるので、簡単に言えば、「シラス鰻」の値が急騰を繰り返し、現在、1キロあたり240万円との事(小さなシラス鰻が3000円)。天井知らずの急騰に、鰻関係者は不安ばかりで、戦慄の色を隠しきれなくなっている。
日本人に生まれて良かったという一つの理由に、甘くて食欲増進となる栄養食「鰻の蒲焼き、蒸籠蒸し」がある。
その鰻が異常に急騰を続けると、鰻専門店としては料金を据え置きして鰻の量を減らすのか、鰻の量を維持して値段を上げるか、または鰻の量も料金も何とか維持するという選択を迫られる。
◎私と同じく鰻フェッチの一人:中島祐爾さん
先ほど激怒した店は、値段を据え置き、量を半分にしているのだが、これは客としては満足度は急降下してしまう。二度と足を運ばなくなると言っても過言ではない。
それに対して、水前寺東濱屋の鰻は質や量を高く維持し、少しでもお客に満足感を与えるために、危機的現状を耐えに耐えて提供してくれているのである。
これは、単に老舗中の老舗の底力と言うよりも、140年の歴史を誇る店を守る料理人の、職人としての拘りと意地であろうと推察する。お客さんありきの店なので、お客の満足度を落とすことは死活問題となる。ただ安直に前出の2600円の店のような手法を選ぶはずがない。
私はここで、毎週1回、水前寺東濱屋に特上蒸籠蒸しや特上鰻重を食すことを心に決めた。・・・私のような人間が一人で応援しても微々たるものだが、来週から12月いっぱいまで、月間4回、計40回足を運ぶことを静かに実行しようかと。
※ご協力頂ける方は、是非、私のFacebookでご通知下さい!
【水前寺東濱屋】 http://www.dandl.co.jp/higashihamaya/
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