ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/05/28 先見塾(起業家育成塾)
先見塾と英会話ほか
先見塾と英会話ほか

 毎週、月曜日と木曜日の午後10時から11時の1時間、先見塾通信講座「深夜の英会話レッスン」を開催している。

 日常英会話、英文和訳、英単語尻取りゲーム、その他慣用表現まで、じわじわ、びしびしとしたスパルタの1時間が過ぎて行く。・・・目標は、多国籍の方々とのコミュニケーションが出来るまで!・・・時には、推奨の映画を提示し、何度も何度も見て頂く事で、ネイティブな会話と字幕スーパーが如何に異なるかなど・・・幅広く突っ込んだ勉強会となっている。

 勿論、英会話ばかりではなく、IT総論&各論、Mac実践セミナー、その他デバイスとアプリ活用法、一眼レフ撮影会、グルメツアー、ホテル文化研究などなど・・・社会人として最低限の常識を学び、文化の香りのする経営者を目指している。

 「深夜の英会話レッスン」に参加しているのは、先見塾EXEC塾生(熊本1名、天草2名)、ロゼッタストーン特派員(東京1名、静岡1名、倉敷1名)ほか、。

 先見塾EXECは、FACE TO FACEでも開催しており、第1、第3火曜日、D&Lサテライトオフィスや熊本ホテルキャッスルなどを会場に、新商品開発やその他コラボ商品、共同事業企画を行うなど、異業種交流の原点ともなるべき内容で、展開している次第。

 合い言葉は「日々変化、日々進化。」・・・まだまだ、歴史の浅い起業塾ではあるが、真面目に通っている塾生の進化のほどは、想像以上にレベルアップをしている。「継続こそ成功への王道なり」・・・何も動かずして何も得ることはなく、ただつまみ食い程度でプロになれるはずはない。・・・文化の必要性を感じない人は落ちこぼれる。周囲を侮る人は、必ず失態を演ずる。自己過信に溺れる人は、生涯低空飛行の人生となる。

 同塾としては、各塾生の人生が少しでも充実したものになるよう、又、素晴らしいビジネスチャンスを得るよう、比類の無い学習法で、幅広く色んなノウハウを提供したいと考える次第。

先見塾と英会話ほか

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2013/05/28 01:47:02  更新2013/05/28 01:52:09   

2013/05/27 トピックス
(株)くらたけの出店模様・・・
(株)くらたけの出店模様・・・
◎(株)くらたけショップの裏側から撮影

 5月26日(日)、第29回 天草国際トライアストン大会に、(株)くらたけが出店し、シモン芋商品とシモン芋饂飩を直売すると言う。

 熊本市から車で約2時間少々の処にある熊本県天草市本渡。梅雨入り前のぎりぎりで晴天に恵まれ、海水温は摂氏20度・・・普通か若干低めでスイムがスタートしたようだ。

 熊本市内を午前9時半に車で出発、途中休憩を挟みながら、正午過ぎには現地に到着することができた。勿論、大会は既にスタートしており、ゴール会場は黒山の人だかり。

 ゴールした後に、アスリートやその応援者が「饂飩下さい!シモンですか。こりゃ、いい!シモン饂飩、大歓迎!!」と、その場で立ち食いする人、休憩所へ持ち込んで食べている人、様々だ。食べ終わると、仮設ショップ前に置いているゴミ箱にちゃんと持ち込んで来ている。(ご立派!)

 筆者も27年ほど前に、当時の長崎県南松浦郡奈良尾町の「トライアスロン in 奈良尾」(数年前に終了している)を企画し、1年3ヶ月を要して(熊本から奈良町へ7回足を運んだ)、やっと開催に漕ぎ着けた経験があるので、実に懐かしい光景だった。ゴールしたアスリートの「達成感のある笑顔」が実に素晴らしいと、昔を振り返った次第。

 しかしながら、大会当日に熊本市内から本渡までの間に、大渋滞を予想して気合いを入れて行ったものの、正直なところ、平日よりも閑散としていたところが寂しかった。

 30年近く前は、トライアストンと言えば、アメリカ海兵隊の訓練がそのスポーツの起源でもあり、世界的に脚光を浴びていた。当時は多くの雑誌も出版され、国内各地で大会が急増していた。現在は、その頃の時代と比較すると、少しずつ下火になっているではないかと心配になったのだった。

 トライアストンと言えば、前夜祭。これをカーボパーティと呼んでいる。炭水化物を沢山食す料理が出てくるので、その名が付いているが、今回の(株)くらたけのシモン芋饂飩など最たる物なのだ。だから、食べに来たアスリートが「シモン饂飩、大歓迎!」と呟いたのかも知れない。

 まだまだ各地で頑張っているトライアスロン大会。・・・以前の隆盛の時代を思い起こして、もっと一般に対する啓発活動をしっかりとして貰いたいと・・・!!!。関係者ばかりの大会になっても、先細りとなってしまうのは必至であるからだ。

(株)くらたけの出店模様・・・
◎シモン芋饂飩

(株)くらたけの出店模様・・・
◎テント内は高温地獄

(株)くらたけの出店模様・・・
◎次から次に茹でるスタッフ

【株式会社くらたけ公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/kuratake/

【ロゼッタストーン異業種交流ポータル公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/05/27 16:33:56  更新2013/05/27 18:49:01   

2013/05/26 グルメ・料理・レストラン(お薦め食事処)
フレンチ、赤と白の世界。
フレンチ、赤と白の世界。

 先般、久し振りに会食の料理をフレンチにしてみた。・・・フレンチと言えば、一般的には敷居の高いイメージが強い。しかし、オーダーの仕方がガチガチと厳しいルールになっている訳でも無く、例えば、ウォッシュタイプのチーズ一品をオーダーして、ワインを楽しむだけでも、全く問題無い。オーダーする料理の値段が安くても、全く関係ない。(ホテルレストランで、コースが基本のように書いてある処を除く。)

 ※ワインを高値で出したり、いくら以上と言うようなレストランには行かぬ方が賢明。

 特に熊本の大手シティホテル・・・フレンチがメインのホテルが皆無に近くなっているのは否めない事実。客のニーズも少なく、手間暇掛けて作る料理の価値を、じっくりと楽しむという人も熊本では少ないのだろうと・・・。よって、一般的にフレンチの素晴らしさを楽しめるのは、結婚式やパーティーなどに限られるようになってしまった。(4〜5人程度で食す方が旨い)

 ナイフとフォーク、そしてナプキン、ワイン、チーズ、デザートなどの流れと、セミフォーマルウェアでの食事・・・フルコースに固執するから足が遠のいてしまうのかも知れないが、いくらフレンチと言えども、アニバーサリー用の特別料理として捉える必要は無く、蕎麦や饂飩、寿司、和食、イタリアン、中華などと同様に、気軽に日頃から食せるものなのだ。

 今回、足を運んだのは、熊本ホテルキャッスル11階にあるフレンチレストラン「トゥール ド シャトー」。料理長が通常のコースをアレンジしてくれたものだったが、特に、赤と白のシンプルで美しく、印象深い料理が二品あった。

 一つ目はニジマスの料理(写真上)、そして二つ目は子羊の料理(写真下)だった。サーブされる瞬間の客の目線が気になる筆者だが、その料理のシンプルさや透明感と涼しさを感じる中に、担当シェフの緻密な計算されたものを垣間見ることができた。

 そろそろ最後のデザートという頃に、前料理長と新料理長の二人が相次いでご挨拶に。・・・新料理長は初対面・・・彼は、事前に筆者の情報をYouTubeやPodcastsやBLOGなどで十分仕入れていた事に驚いてしまった。

 地味なようだが、とことん拘り抜いた匠の技が、食した後にじわじわと伝わってくる料理であった。・・・フレンチは、食文化の中では和食と並び最高峰に君臨するものだが、このようなシェフとの交流を通じて、筆者が「次回は、厚さ5〜6センチの牛タンで勝負してみて下さい!」と言えば、間髪を入れず「是非、○○に挑戦してみます!」とシェフが返す。

 現代のフレンチの開祖と言われるオーギュスト・エスコフィエの5000のレシピを引っさげ、伝統と歴史を大切に継承し続けるフレンチ。・・・もっと我々庶民が気軽に食すことができる環境となれば、もっともっと我々の生活にハートマークが増えるのかも知れないと。

フレンチ、赤と白の世界。

【ロゼッタストーングルメ情報サイト】 http://www.dandl.co.jp/gourmet/index.html
登録2013/05/26 00:48:26  更新2013/05/26 01:16:34