ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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新・古それぞれのレンズ実験
最新鋭NIKON本体に、古いレンズ装着実験!
久々の、拘り珈琲!
カメラの設定に四苦八苦・・・
カメラの特性と表現力
一眼レフカメラとiPhone5の映像比較
不思議なマクロレンズの世界
Re BORN クラウンに遭遇!!
SIGMAレンズの実験!!
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2013/06/19 コラム・雑感
久々の、拘り珈琲!
久々の、拘り珈琲!

 珈琲に拘った女性と久し振りに会った。

 「お出しした珈琲が若干酸味が強いのではないかと思い、再度たててみました。こちらの方をお飲み下さい。」と!!

 確かに、後の方が香りも切れ味も良く、最初から酸味がバタバタと表に出て来ない。その日の焙煎や豆の質、気温、湿度、保管状態などで、同じ珈琲豆でも味が微妙に変わってくる。

 「出来るだけ、同じ味を出したいのですが、珈琲は奥が深いです!なかなか思ったように上手く行きません。」と、彼女が呟いた。

 私がカイゼル珈琲やターキッシュ珈琲、ダッチ珈琲などの話をすると、目を丸くして聞き入っている。珈琲店で働き始めて3年だと言うが、ストレート珈琲もさることながら、ブレンドが一番難しいと言っていた。

 「すみません、先ほど仰っていたカイ・・・・???あ、カイゼル珈琲ですね。勉強になりました。また、ゆっくりお話を聞かせて下さい。」と。

 最近はスタバがスタンダードになりつつある珈琲の世界。・・・せめて、ストレートで楽しめる珈琲を体験して頂きたいものだ。

 最後に、近頃の喫茶店は店主と客のキャッチボールが全くないところが多くなってきている。昔は絵画や書、豆の話などに花が咲いていたのだが、ヒューマンコミュニケーションのとりかたも変わったから、スタバのような店構えで良いのだろうと思った次第。・・・まあ、喋りすぎる店主も如何なものかと・・。(苦笑)

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/06/19 00:03:42  更新2013/06/19 00:03:42   

2013/06/18 コラム・雑感
カメラの設定に四苦八苦・・・
カメラの設定に四苦八苦・・・

 ちょいと近所に買い物に行ったついでに、景色の良いところに車を駐めて、夕景を狙おうとしたのだが、サンセットまで少々時間が掛かりそうな感じ。景色も逆光気味なので・・・カメラを取り出したのは良いが、超ワイドレンズしか付いてなかったので、迷い迷いの撮影となった。

 最初に逆光気味で景色がどうなるのか?・・・ISOは固定、絞り優先で撮影するのだが、やはり写真上の場合、真っ白な雲が白飛び気味で、全く画角も面白みも何もない。

カメラの設定に四苦八苦・・・

 さて、ガードレールの外側を覗き込むと、ちょろんと花々が猛暑の中、木陰で涼んで咲いていた。それも、季節のアジサイと赤い花一輪。逆光の木漏れ日を繊細な葉に当てて、ふわふわ感を出そうとしたのだが、思ったような写真になっていない。

カメラの設定に四苦八苦・・・

 更に太陽を見ると、空にジェット機雲がほころびはじめている。レンズを太陽光へ向けるとギラギラとしており、強い光は眼に悪いので、雲に若干隠れる頃を見計らって、EV値を0のまま撮影。・・・実際の空よりもかなり暗めの絵面となっている。

カメラの設定に四苦八苦・・・

 帰り際に、木々の上方を見ると、ヒョウモンチョウが二羽、三羽飛んでいる。望遠レンズがないので、何とか写したかったのだが、葉に止まっているはずの蝶たちは、葉に埋もれた感じで、肉眼よりも鮮明に撮す事が出来なかった。

 これまでは静物、景色、料理などは全てISOを決め、絞り優先で撮影する事が多かった。しかし、これからは完全手動で撮影しようかと・・・。

 但し、近頃の高機能のデジカメはISOを自動設定にしていても、ある程度は判断宜しく、思ったような撮影が可能となっているようだ。明るいところでは、自動設定のISO上限値を低めに設定し、暗いところではその上限値を上げておけば、ある程度の写真が撮れるのではないかと。

 まあ、最終的には楽を選ぶのか、苦を選ぶのかの問題なのだが。

【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/06/18 00:34:57  更新2013/06/18 00:34:57   

2013/06/17 先見塾(起業家育成塾)
カメラの特性と表現力
カメラの特性と表現力
◎ロゼッタストーンの記事に掲載した写真の一部

 僅か10年余りで進化に進化を遂げてきたデジカメ。・・・特にiPhoneやスマホに搭載されるようになり、近頃では「写ガール」という新造語を生み出すまでに、女性ユーザーが激増している。

 筆者に関しても、取材をして記事を掲載するのに、一眼レフデジカメは必須である。勿論、パソコンもポケットWi-Fiも、色んなデバイスは必携であるが、特に、現場の料理や周辺の景色などを取り込むのに、一眼レフカメラはなくてはならぬ存在となり、パソコン以上に進化を続けるデジタルカメラのメーカーにも目が離せないといった具合だ。

 最近では、一眼レフカメラでムービーを撮影するのも当たり前の時代。CANON EOS 5D MARK IIが発売された時の響めきは忘れられず、それを用いて映画を撮影するなど、当時は世界的にセンセーションを巻き起こし、次世代の映像世界に夢を光を与えたのだった。・・・それも、まだ数年前の事なのだ。

 私もご多分に漏れず、当時「即買い!」で、従来からのSONYのVIDEO CAMに代えて、CANON EOS 5D MARK IIを多用するようになり、取り込んだHD動画のクオリティの高さには腰を抜かしてしまうほどである。

カメラの特性と表現力
◎左からCANON EOS 5D MARK II、NIKON D800

 現在、ロゼッタストーン(異業種交流サイト since 1995)の取材において、メインとして活躍しているのはNIKON D800とCANON EOS 5D MARK IIの2機種。どちらも高性能であり、撮影された緻密な写真や動画は、自分の腕以上、期待以上の質感を持っており、国産メーカーの特化した素晴らしさに誇らしさえ感じてしまう。

 しかし、取材時にどっしりと重い一眼レフを、それも異なるメーカーのデジカメを持ち運ぶとなると、これはアメリカ海兵隊の特殊訓練のように重装備となってしまう。

 また、レンズも各メーカー専用のレンズを全て揃えるとなると、下手すると高級車が軽く購入できるほどの高額になる。・・・筆者の場合は、写真を撮影してその映像を販売する業務ではないので、そこまで機材を揃えるのはリスクばかりが大きくなるだけの話。よって、ここらで1機種に絞ってフルに活用する方が経費節減になるのではないかと・・・。

 されど、NIKONもCANONも捨てがたい。同じ被写体を撮影するにも、各々全く異なる味わいある表現力をもって魅了してくれる。・・・NIKONは若干ソフトトーンのアーティスティックな撮影に力量を発揮し、また、CANONはビビッドでスピーディーな被写体に輝きを与えてくれる。

 今後は、取材内容によってカメラを選定して行こうかと・・・。色々と悩み尽きない日々が続く今日この頃である。・・・実に困ったものだと。

▼NIKON D800で撮影した写真の一部
カメラの特性と表現力

▼CANON EOS 5D MARK IIで撮影した写真の一部
カメラの特性と表現力


【ロゼッタストーン公式サイト】 http://www.dandl.co.jp/
登録2013/06/17 02:30:37  更新2013/06/17 08:13:21