ロゼッタストーンBLOGニュース
※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/10/14 先見塾(起業家育成塾)
私流、「書」の楽しみ方。
私流、「書」の楽しみ方。

 昨夜、久方ぶりに墨汁(作品用)を垂らし、大筆を根元からほぐし、臨書なるものをと思いきや・・・思いつくまま40枚ほど、書を楽しんだ。所謂、「遊びま書」的な・・・文鎮をどこに仕舞ったか忘れてしまい、そのまま書き殴って行った。

 正直なところ、筆者は「書」はずぶの素人。七歳の頃、幼友達の紹介で書道教室へ入り、数回ほど通ったろうか・・・「いでゆ」で終わったような気がする。また、当時六歳頃から剣道を習っていたので、同じ竹でも、筆より竹刀を振り回した方が、ストレス解消になっていたのだろうと。

 書道教室の先生から学んだ、トメやハネ・・・数十年前の事だが、今でも鮮明に覚えている。しかし、当時の筆者にとっては、筆をとり「書」をするなんぞイライラものだった。子供ながらに「悟りの境地」に入ったのか否か定かではないが、筆先に集中していると、全てを忘れてしまっていた感覚だけは、今でも確と覚えている。

 ということで、昨夜は久し振りの「筆」の乱舞。・・・新聞社時代、筆者が二十代の頃、或る書家(当時、日展の審査員)から、「あなたは書を始めた方が良い。明日からでも私のところへ来て、やんなさい!」と唐突に勧められたことがあった。その時、軽い冷やかしなのかと思いつつ、丁重にお断りをしたのだが、今頃になって、その書家の言葉を信じて、趣味として本格的な「書」を習っておけば良かったと後悔している。

 筆者の場合、私流自己流の「書」ではあるが、最近は、考え事があったり、次のプロジェクトの思案をする時などに、必ず筆を持つことにしている。素人なので、上手、下手の段階でも無い。しかし、仕事柄、これまで色んな分野に足を踏み入れ経験してきた事、出逢った方々の忘れられない言葉、表情など・・・それを思い起こしては、筆に集中するのがすこぶる心地良いのである。

 昨夜の私流の「書」の作品は、「曲水」。未完成どころの騒ぎではないが、何となく頭に浮かんだ文字が曲水の宴の「曲水」であった。実は、先見塾の副読本として「如水」を1,2と書き上げ、現在3で足踏み状態。漠然とした中に、次の教本のタイトルに「曲水」をという心があったのかも知れない。

 「書」は下手でも、心を込めて書き綴る呼吸がたまらなく好きだ。・・・先般、頼まれごとで「書」をデザイン化したものを二点書き上げた。・・・近々、某自治体外郭団体や某店舗のロゴが正式に決まれば、筆者の「遊びま書」感覚でデザインしたものがご披露できるかも知れないが、これからも何かに役立つような「書」を、筆者なりに探究して行こうと考えている。

 ・・・筆の周りを八角形と見て、360度筆全体を使っての筆運びができるまで、あと何年かかるか挑戦してみようかと・・・「書」は面白い。モノトーンの世界にどっぶりと浸かってしまっている次第。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/14 09:46:42  更新2012/10/14 11:03:38   

2012/10/13 先見塾(起業家育成塾)
UST番組「満漢全席」で料理100連発!!
UST番組「満漢全席」で料理100連発!!

 昨日の「西田親生の満漢全席」は、ロゼッタストーン企業会員でもあり、先見塾生でもある松島観光ホテル岬亭、よしやホテルきらら停、ステーキハウス淀川、中島本店を紹介し、料理写真100連発の特番的なものとなった。

 http://www.ustream.tv/recorded/26085776

 番組途中に、ステーキハウス淀川から弁当が届いたり、また、チュンタオさんがスタジオ乱入などあり、普段とは打って変わったイレギュラー番組となった。特に、番組中に届けられたステーキハウス淀川のステーキ弁当をチャンタオさんが食いっ放し。スタジオ中に充満するニンニクチップと焼き肉の芳ばしい香り。耐えがたきを耐え、番組に臨んだ次第。

 有明海の新鮮な海の幸あり、鮑やフォアグラ&ハンバーグあり・・・秋の行楽シーズンに、是非足をお運び頂きたい処である。

 ※番組中にWi-Fi不具合の為にお見苦しいところがありました。お詫び申し上げます。

▼昨日の「西田親生の満漢全席」録画


Video streaming by Ustream

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/13 08:31:59  更新2012/10/13 09:33:45   

2012/10/12 先見塾(起業家育成塾)
現実を直視して、目を覚ますこと。
現実を直視して、目を覚ますこと。

 SNSが世界を席巻しつつあるこの時代。どうしても、妄想や理想が膨らみすぎて、それ自体が「万能の神」のように考えている人も少なくない。・・・それらは、単なる道具である。

 筆者はマルチメディアを二十数年、そしてネット事業に着手して十八年となるが、特にSNSの到来が、良きにつけ悪しきにつけ、ライフスタイルやライフサイクルにまで大きな影響を及ぼしている事に、危惧の念を隠しきれないでいる。

 今日も或る人からの指摘で・・・第三者のSNSのウォールを見ていると、大変不遇な状況下にあるという。しかし、そこで沢山の「いいね!」の連発、更には「今日も良い一日で!」とコメントが残されているというのだ。何と、デリカシーのないこと。(確と読んでいないのである。)

 他人様が不幸のどん底を書き記しているウォール。これも自業自得なのだが、個人的な生活の中身をつぶさに公然の場で吐き散らすのも如何なものかと思ってしまう一方、不幸に対して「いいね!」や「良い一日を」なんぞ、どう逆立ちしても訳が分からぬコミュニケーション状態となっている。

 社会的に個人情報漏洩問題が叫ばれるにも関わらず、大声でその問題を語る人間ほど、BLOGやSNSに何のためらいも無く、ここぞと言わんばかりに個人情報を垂れ流し、あちらこちらで開催されるオフ会などで良からぬ出逢いを求めているようだ。

 仕事にしても、メールや携帯電話で済ましてしまうという安直さ。相手とFACE TO FACEで胸襟開いて話し合うという流れが寸断され、メールやチャットが予想外の誤解をもたらし、折角のビジネスチャンスを逸する事など多々ある。

 往来する人々は前方を見ずに、手元のスマホを凝視しながら歩いている。また、車の運転中にも関わらず、くわえタバコでスマホにメールを書き込んでいる若い女性もよく見掛ける。・・・実に危険極まりない。

 人として、それも文化レベルの高い日本人として、もう、そろそろ現実を直視して目を覚ます時ではないかと。

 昔、メディアが手元になかった時代の素人軍団には、勿論、ネットの世界は夢のようなものだった。だからと言って、自己本位の暴走で世渡りをするようになっては、先々取り返しはできなくなってしまう。

 今の貴方のライフスタイルやライフサイクルは、如何なものだろうか?・・・決して、自分の子供や孫たちに伝授すべきお手本のようでは無さそうな気がするのは、筆者だけかも知れないが・・・それは、日本人として崇高な精神文化の衰えを意味しているに違いない。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/12 13:01:21  更新2012/10/12 13:10:06