ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。
※文責:西田親生
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2012/10/17
先見塾(起業家育成塾)
「臨書」に初挑戦・・・
昨夜、生まれて初めて「臨書」に挑戦してみた。最初のお手本書はネットで調べて「王義之」に決定。そのお手本書数冊が本日夕刻届いたので、早速それを読みながら「臨書」に走った。
お手本書を眺めていると、先ず目に留まったのは26頁の「十七日・・・」。王義之の独特の書体に、一瞬固まってしまった。大胆且つ繊細な筆遣いと、文字のバランスは言わずもがな、瞬間的に「臨書は無理じゃ!?」と不安が脳裏をかすめていった。
お手本書は、左頁に王義之のオリジナル書が、右頁に現代書家の臨書を掲載している。どちらを手本にすべきか悩んだが、先ずは暫くの間、双方をじっくり見比べることにした。
しかし、どうもお手本の「臨書」と王義之のオリジナルとはところどころが違っているではないか。勿論、書家はコピー機ではないので、全く同じように書けるはずはない。残念ながら、文字から伝わってくるイメージやニュアンスがオリジナルのそれと違っているのである。
結局、気を取り直して、左頁の王義之オリジナルだけを見て「臨書」をたしなめることにした。・・・しかしながら最初の二文字でどん詰まり。「十」、「七」の横画が上に抜き放っているが、なかなか同じように書けない。臨書初体験というのに、それじゃ洒落にならぬと、また書き殴っていった。
それから十数枚書いたろうか、最終的(諦めの境地)に出来上がった私なりの「臨書」は写真上であるが、まだまだ合格点は採れそうもない。
今回、お手本書を数冊購入したのは良いが、半年間で全てマスターしなければならない。勿論、筆者なりの無謀な計画だが・・・基本が大切なので、これからも折れずに頑張りたいと自分に言い聞かせている筆者が居る。・・・これは、大変!(苦笑)
◎この3日間の筆者作品(臨書初体験前)
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/10/17 02:19:57 更新2012/10/17 02:22:34
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2012/10/16
先見塾(起業家育成塾)
私流、「書」の楽しみ方。(3)
昨夜は「蘭」と「玲瓏」、そして今朝は「峰」を書いてみた。未熟なので、公然に掲示するものではないのだが・・・。
毛氈を置き、硯に墨汁を流し込み、筆の毛先をチェックして、ひたすら思いつくものを書いて行く。お手本書も無いので、毛氈の上の半紙の中に文字が浮かんでくるものを、何も考えず書いて行くのだが・・・体調が良い時と悪い時、心がまったりしている時と気ぜわしい時など・・・筆運びに大きな影響が出てくる。
現在は私流のお習字の稽古の段階なので、気が遠くなるような3500年の歴史を持つ「書の世界」は深すぎて全く見えてこない。ただ、ネットで王義之や顔真卿、弘法大使などの作風を見ると、それぞれに独特のオーラがあり、押しつぶされるように圧倒されてしまう。しかし、筆者なりに感じたこと・・・横柄かもしれないが、「書」の神と言われる人であろうが、人間であるが故に、得て不得手や筆運びにおいて癖がありそうな気がした。
デジタルが本業の筆者が「筆」をとると、周囲の人たちから見れば、大変な「違和感」だけが漂いそうだ。しかし、デジタルは本来「道具」として活用しているだけで、根本はアナログの価値に重きを置く人間。アナログありきの、デジタルだと思っている。・・・何でもかんでも、デジタルに染まってしまうと、大切な人間関係でさえもギクシャクしてしまい、人格欠損や非礼極まりない人間に落ちてしまうのである。
以前、iPadやiPhoneのアプリで「i書道」というものを探しだし、人差し指でバーチャルな「書」を体験し喜んでいた筆者が居た。しかしながら、最近揃えた「書道具一式」を前にして、流石に墨汁の独特な香り、指に持つ竹筒や毛先の感触などを体感すると、どんなに良く出来たアプリでさえも、決してアナログに勝ることはないと思った次第。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/10/16 09:19:12 更新2012/10/16 09:22:09
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2012/10/15
先見塾(起業家育成塾)
私流、「書」の楽しみ方。(2)
昨日は台風の影響もあってか、熊本の空はどんよりと曇っていた。久し振りに1日中自宅軟禁生活であった。先般、気分転換の為に始めた「遊びま書」。いつまで続くのか分からないが、今ノリノリなので、出来るだけ多くの作品を書き綴りたいと意気込んでいる次第。
前回は「曲水」、「雲」を書いた。正直言って、両方ともぱっとしない。雑念ばかりが頭の中に充満し、筆先が流れるように動かなかった。よって、気分転換のつもりが、逆に大きなストレスに替わり、気付いたときはいつの間にか外は真っ暗になっていた。
何をしようかとリビングでもぞもぞしていたが、結局、深夜になって・・・「書」の道具を開き、毛氈を敷き、臨書をすることにした。お手本の自然な筆運び、文字の流れと空間的な繋がりが絶妙で、全体の配置やバランスや濃淡、強弱が素晴らしい。お手本通りに書こうと力むと、文字が萎縮したり堅苦しいイメージになりがちだ。・・・大変、難しい。
清書用紙も少なくなってきたので、そろそろ最後の作品書き。最終的に、臨書のお手本には無い「健」という一文字を書いてみた。ロゼッタストーン参加企業が元気一杯に健やかに育つように願いを込めて。・・・まあまあの出来か!?と自己満足。
明日は、清書用紙と墨汁が切れかかっているようなので、書道具店へ足を運び購入しようかと。・・・しかし、「書」は面白い。されど、3500年の歴を持つ「書」は難しい。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/10/15 00:18:36 更新2012/10/15 00:18:36
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昨夜、生まれて初めて「臨書」に挑戦してみた。最初のお手本書はネットで調べて「王義之」に決定。そのお手本書数冊が本日夕刻届いたので、早速それを読みながら「臨書」に走った。
お手本書を眺めていると、先ず目に留まったのは26頁の「十七日・・・」。王義之の独特の書体に、一瞬固まってしまった。大胆且つ繊細な筆遣いと、文字のバランスは言わずもがな、瞬間的に「臨書は無理じゃ!?」と不安が脳裏をかすめていった。
お手本書は、左頁に王義之のオリジナル書が、右頁に現代書家の臨書を掲載している。どちらを手本にすべきか悩んだが、先ずは暫くの間、双方をじっくり見比べることにした。
しかし、どうもお手本の「臨書」と王義之のオリジナルとはところどころが違っているではないか。勿論、書家はコピー機ではないので、全く同じように書けるはずはない。残念ながら、文字から伝わってくるイメージやニュアンスがオリジナルのそれと違っているのである。
結局、気を取り直して、左頁の王義之オリジナルだけを見て「臨書」をたしなめることにした。・・・しかしながら最初の二文字でどん詰まり。「十」、「七」の横画が上に抜き放っているが、なかなか同じように書けない。臨書初体験というのに、それじゃ洒落にならぬと、また書き殴っていった。
それから十数枚書いたろうか、最終的(諦めの境地)に出来上がった私なりの「臨書」は写真上であるが、まだまだ合格点は採れそうもない。
今回、お手本書を数冊購入したのは良いが、半年間で全てマスターしなければならない。勿論、筆者なりの無謀な計画だが・・・基本が大切なので、これからも折れずに頑張りたいと自分に言い聞かせている筆者が居る。・・・これは、大変!(苦笑)
◎この3日間の筆者作品(臨書初体験前)
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