ロゼッタストーンBLOGニュース
※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

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※文責:西田親生


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2012/11/01 先見塾(起業家育成塾)
人生を変えた「賢人との出逢い」
人生を変えた「賢人との出逢い」

 先般、悩み多き若者からの相談事に返信したメールの中に、「賢人との出逢い」の話を書いたのだった。折角なので、私的な事で申し訳ないが、筆者が28歳の頃出逢い、人生を変えて頂いた方々の話の一例を書き綴ってみようかと・・・。

 実は、28歳という年齢に達した頃、自分の生活空間というか、仕事の範疇というか、何もかも狭くて息苦しさを持つようになり、当時、新聞社で係長には昇進したものの、毎日の上司との軋轢に反吐を吐きたくなっていた。

 この狭い熊本県内で何をやればいいのか、皆が腰を抜かすような逆転の発想とは何なのかなど、トイレに行こうが、風呂に入ろうが、食事をしていようが・・・常に頭の中は台風の中心付近のような猛烈な風が吹き荒れていた。

 そこで或る人物の紹介で、当時の東京霞ヶ関にあった日本電信電話公社企業通信システム本部の森田副本部長に会うことになった。思い起こせば、これが筆者の人生の転機の一つになった。

 現地へ行くと、女性秘書と担当課長が森田副本部長の応接室に案内してくれ、そこに若杉部長、小野寺副部長と、当時の電電公社ブレインズと言われた精鋭部隊が次から次へと入室して来た。

 30分ほどの待ち時間に、応接室の広い窓から望む皇居のパノラマ映像をボーッと眺めていたのだが・・・大変失礼な表現だが、こんなに贅沢な見事な庭園をバックに仕事をするなんぞ、筆者にとっては眼に鱗。罰が当たりそうな眺望であったことを昨日のように思い出す。

 筆者が何を目論んで電電公社へ足を運んだかと言うと、当時、電電公社が世に出したミニファックスに興味を持ち、それを熊本県内で新聞社が主宰する中学生の通信教育に使えないかというアイデアがあったので、ダメ元で電電公社のブレインズに体当たりしたのだった。

 快く面会して頂いた森田副本部長。ミニファックスの相談だったはずなのに、滑舌良いご本人の話を聞いている間に、いつの間にか「通信」という化け物に興味を持ってしまい、とうとう熊本で未来の通信について講演会を開催してはという話に流れが変わってしまった。

 よって、数ヶ月後に、熊本市のニュースカイホテル(玉樹/約300坪の大広間)にて、筆者が企画した「INSの動向と近未来社会の展望(1984年)」という大講演会に、東京から森田副本部長と東海大学教授お二人を招聘することになり、何と500名を超える方々が講演会に集まった。・・・仕事人として、筆者の人生において記憶にも記録にも残るセミナーとなった。

 プロジェクトプランナーとしての筆者は、その講演会開催により、加速度を上げて「通信」という化け物、そして「アーティフィシャルインテリジェンス」、「マルチメディア」などの世界に興味を抱き・・・いつの間にか寝食忘れるような虜となってしまい、趣味の領域に位置づけるようになったのだった。

 とうとうハイテクの導火線に火が付いた筆者は、34歳にして新聞社を辞め、若輩ながら独立起業してしまった。・・・これが、人生の転機。筆者にとっては、大きな分水嶺として悩みに悩んだ挙げ句の苦渋の選択だった。

 28歳の頃、僅か1年足らずで出逢った「賢人」たち。・・・これは今でも筆者の心の中では、大切な大切な宝物なのだ。・・・その他の「賢人」は、お能の喜多流宗家喜多六平太氏、既に故人となった小笠原流三十二世宗家小笠原忠統氏と、田舎者の筆者にしては運良くお会いすることが出来き、色んな人生訓を聞くことができた。

 「賢人との出逢い」が、田舎者の筆者の人生を大きく変えたのだと、今でも思っている。・・・当時を思い起こす度に、懐かしい「賢人」の素敵なトークが、今でも耳に流れてくるのである。

 蛇足だが、小笠原流三十二世宗家小笠原忠統氏から頂いた「感謝の手紙」・・・文末に花押が書かれた巻き手紙を、今でも大切に仕舞っている次第。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/11/01 00:08:28  更新2012/11/01 00:50:19   

2012/10/30 先見塾(起業家育成塾)
陽を背にした熊本城
陽を背にした熊本城

 城のある風景。熊本市内に住む人々にとっては、何の変哲もないごく当たり前の風景だ。筆者もご多分に漏れず、自社サテライトオフィスから毎日大天守の遠景を望むことができる。四百年前に加藤清正が築城した熊本城が、近代的なビル群と同化して、鬱蒼と茂った大楠の中に静かに聳え立っている。

 築城の天才 清正の手により、茶臼山の自然地形を利用して要塞化された熊本城。国内では数少ない実戦型の城として、威風堂々という言葉だけでは表現できぬほど、今にも戦(いくさ)の拠点となり得るかの如く、重厚で優美なモノトーンの世界を見せてくれる。

 甲州の武田信玄と治水事業の神と並び称せられる清正。長烏帽子の立像が本妙寺山頂に、また座像が崇城大学市民ホール近くに建っているが、この武将の残した功績たるや、枚挙に遑がないほど全国各地に多く点在している。

 写真上のように、筆者は陽を背にした夕暮れの熊本城が大好きだ。落日、落陽、サンセット・・・何気に悠久の時代絵巻が眼前に広がてくるような錯覚に陥ってしまいそうだ。じっと要塞全体を凝視していると、大天守の最上階で、清正が軍配を片手に、城の周囲を見下ろし采配を振る姿が、リアルな映像として脳裏を過ぎってくる。

 江戸時代、築城から二百七十年の長き時を経て、更に十年後の西南の役で消失(宇土櫓のみ残る)するまで、清正が建造した巨大木造建築物の熊本城は、熊本の地を物静かに見下ろしてきたことになる。・・・それから昭和三十五年に熊本城(大天守、小天守、平櫓)が復元され現在に至り、熊本県の観光立県の要となっている。

 諄いようだが、城のある風景は筆舌に尽くし難く、実に素晴らしいものなのだ。

 蛇足だが、先般、熊本ホテルキャッスル11階にあるトゥール・ド・シャトー(フレンチレストラン)で、福島県から旅行で来ていた老夫婦が「この景色は宝もんだ。目の前にライトアップされている城を見ていると、鳥肌立ってくる。」と、ワイングラスを片手に熱く語っていた。

陽を背にした熊本城

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/30 03:27:38  更新2012/10/30 05:30:23   

2012/10/28 先見塾(起業家育成塾)
心尽くしの「ホッと檸檬」。
心尽くしの「ホッと檸檬」。

 昔、喫茶店での定番は勿論ホット珈琲、そして夏場はアイスコーヒーにレスカ(レモンスカッシュ)だったように記憶する。特に学生時代は、小洒落た喫茶店を見つけるのが楽しみで、あちこち歩き回っては、自家焙煎珈琲の味比べをしたものだった。

 一昨日だったか、番組終了後に体調が余り良くなく、悪寒まではなかったが、腰骨の中央に違和感を持ったので、「こりゃ大変だ!」と思い、日頃から世話になっている熊本ホテルキャッスル(九曜杏)ヘ足を運び、メニューには書かれていない熱いホットレモンをお願いした。

 ウェイターは笑顔で「承知しました。」と一言。・・・暫くして写真のように熱々のホットレモンをサーブしてくれたのだった。実に懐かしい味である。何十年ぶりか分からないが、昔々よく愛飲していたホットレモンに近い味だが、私の体を気遣ってか、正確にはレモン1個半を中に入れたと言う。

 「No.と言わないホテル」として・・・更には「美味しいホテルを目指します。」というホテルとして、また一段と其処へ足を運ぶのが日々楽しくなってくる。お陰様で、体全体の血行が良くなり、先ほどまで違和感を持っていた腰が少し楽になってきた。

 本当に有り難い、心尽くしの接遇に感謝を申し上げたいと思う。今回のホットレモン。単にホットレモンと呼ぶのは失礼なようで、これからは「ホッと檸檬」と呼ぶようにしようかと。・・・しかし、顔をしかめるほど酸っぱかった。・・・実は、酸っぱいのが苦手な筆者である。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/10/28 12:50:07  更新2012/10/28 13:09:23