ロゼッタストーンBLOGニュース
※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。

PROFILE
ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/11/10 先見塾(起業家育成塾)
糞根性者は、決して強くない。
糞根性者は、決して強くない。
◎「強」(西田親生書)

 最近は、非力だが根性だけはどっしりと座っており、ガンガン前に進む強そうな女性が増えている。これは男性の草食化の影響と言う人もいるが、それは少々的を射ていないような気がする。

 元々、女性は常に現実的であり、もしかすると、危機に直面し守りに入ると、火事場の馬鹿力ような、秘めたスーパーパワーを表に出すに違いない。しかし、言葉は悪いが、どんなに「糞根性」であるかのように見えても、実は小枝のように脆い女性が殆どである。

 年齢を重ねれば重ねるほど、怖い物知らずの糞根性の血管が表面に浮き出し、その突進振りは誰も止められぬほどの勢いとなる。されど、その「糞根性」がいつも功を奏せば良いのだが、後先考えずに突っ走るが余り、学習能力に欠け、大きな落とし穴に突っ込み大怪我を負う人も居る。

 実は、その「糞根性」は表面的なものが多く、元々気弱で優しい性格の持ち主の方が女性には多いようだ。・・・男性が草食化したから増えているのではなく、その女性的な甘えや横着な我が儘ぶりをちゃんと受け止めてくれるパートナーが居ないから暴走するだけの話だろうと。

 筆者は「糞根性」を常に肯定的に見てる。その理由は、強い女性が居なければ家庭は上手く収まらず、Facebookでよく見掛けるチャラチャラしたお姫様のような女性ばかりでは国が滅びてしまうというもの。(チャラチャラした男性の方が多いのかも知れないが)
 
 しかし、よくよく考えてみると・・・一度「糞根性」を肯定的と言ってはみたものの、やはり筆者としては・・・日本の女性=大和撫子・・・礼節を弁え、所作が美しく、八面玲瓏な輝きを放つ優しい才女を好むというのが正直なところである。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/11/10 05:49:53  更新2012/11/10 05:51:29   

2012/11/07 先見塾(起業家育成塾)
巨大な山越え・・・
巨大な山越え・・・
◎「山」(西田親生書)

 自分自身が非力で能力が及ばぬと思っている間は、将来の大きな目標や夢というものは、登頂するには決死の覚悟が要るような、巨大で危険な「山」に見えてくる。

 しかし、その聳え立つ大きな「山」を乗り越えて、初めて次のステップへは進めるとすれば、何とか小幅でも一歩一歩前に、そして山頂目指して登り詰めて行かねばならない。

 されど、そのプロセスが途方も無く複雑多岐となり、気を失いそうに切迫感や危機感を持たざるを得ないように、荒れ狂う巨大な「山」の環境は、小さな枯葉のような人間を遠慮無く吹き飛ばしてしまう。

 一歩進めば、後ろに足跡が一つ残る。更にまた一歩進めば、足跡がまた一つ・・・。その足跡の点と点を結ぶことにより、自分自身が歩いてきたプロセスや方向性、流れが、善きにつけ悪しきにつけ鮮明に見えてくる。

 ただ、後ろを振り向かず、反省も改善も軌道修正も無く、プロセスを無視するばかりで視野狭窄となってしまうと、初志や目標、夢が全く異なる方向へと、見えざる手により導かれてしまう。

 そこで、何度も深呼吸をしては冷静沈着。その時点でスキルアップに励んだり、見識の高い方々からのアドバイスに耳を傾けて、自らの過ちや見当違いを見出さねばならない。・・・そうしている内に、或る日突然、恐れおののいていた巨大で危険な「山」が、なだらかな山に見えてくる時が必ずやってくるのである。

 人生も仕事も人間関係も全て、この「巨大な山越え」という試練が伴うに違いない。・・・途中、逃げに転じて楽を求めれば、無数に存在する「挫折」というクレバスに滑落する。

 眼前の巨大な山越え。・・・攻めなければ、単なる凡人で終わってしまう。さて、貴方は攻めて非凡なる凡人を目指すのか?・・・攻めずに、逃げるのか???

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/11/07 04:00:52  更新2012/11/07 04:09:04   

2012/11/06 先見塾(起業家育成塾)
本当の「優」しさとは?
本当の「優」しさとは?
◎「優」(西田親生書)

 ちまたにゴロゴロと転がっている無数の優しそうな言葉。表向き癒やしのように見える「頑張って応援しているから、十分素敵な人ですよ、その気持ち分かります、あなたなら出来ますよ、素晴らしい女性ですよ、毎朝のBLOGを見て心から感動しています、お疲れ様・・・おやすみなさい、そんなに苦しまなくても皆が居るじゃないですか・・・」など、焦点がぼけた言葉の羅列を見たり聞いたりする度に、目を覆い、耳に栓をしたくなる。

 こんなにもマグネシウムのように軽い言葉が飛び交って、一瞬間で燃え尽きているのかと思うと、現代の日本人の心のコミュニケーションの手法が大きく歪んでしまったのではないかと危惧してしまうのである。誰に対して、そして発信する人がどのような立場で公然と発しているのか、その心の奥を探ってみたくもなる。・・・線香花火でさえ「起承転結」があるのに、前述の軽い言葉の羅列にはそれがない。

 本当の優しさとは、そんな薄い皮膜のようなものではない。また、大した意味もない「優しさ武装」の言葉に惑わされ、感涙にむせぶ人もあれば、感動を長文にて返信する人も多い。今の世の中って、こんなものなのかと・・・首を傾げてしまうのは、筆者だけなのだろうか!?

 優しさとは、言葉で言うのは簡単だが、実はなかなか表し難く奥深い言葉なのである。ここで「優」という文字を見ると、「憂(辛いこと、悲しいこと)」を「人」が横で寄り添い、包み込むような形になっている。黙っていても、辛い思いをしている人や悲しみに打ち拉がれた人の心を、あたかも自分が受けたかのように感じ取り、その人の心の傷を癒やすというのが、本当の「優」しさというものではなかろうかと。

 周囲には「優しそうに見える人」は星の数ほど居る。しかし、貴方にとって本当に心の傷を癒やしてくれる優しさのある人というのは、ほんの指で数えるほどしか居ない現実を知っておかねばならない。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

登録2012/11/06 00:17:00  更新2012/11/06 00:17:00