ロゼッタストーン/THE ROSETTA STONE
1995年から情報を発信しているポータルサイト「ロゼッタストーン」
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※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。
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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。
その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。
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※文責:西田親生
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2012/11/29
先見塾(起業家育成塾)
老人に檄を飛ばす!
◎「老」(西田親生書)
また、父親(現在、85歳)が転けてしまった。・・・最近、自宅でも転けだしたので、十分用心をするようにアドバイスをしていたにも関わらず、徐々に転ける頻度が高くなってきたような気がする。
様子を見ていると、脳がしっかりしているが余りに、脳からの指示通りに手足が動いていないのがよく分かる。本人はどうやって転けて、障子のガラスを割ったのかも記憶にないようだ。
更に様子を伺うと、やはり脳が若いだけに、指示が俊敏であり、一度に何でもやってしまおうと思う一方、身体の動きにばらつきがあり、筋力の衰えた足で支えようとしたまま、手先だけで物を取ったり動かしたりしているのである。
最近歯の調子がじわじわ悪くなってきているようで、一日あたりに十分な食事をしていないようにも感じたので・・・・妙な夢を見て、午前3時半頃に目が覚めてしまい、とうとう、父親のおじやを一日分作り、自宅台所へ持って行こうかと調理を始めた次第。・・・疲れるが、リアルタイムの話である。
味のチェックはプロだと自負しているので、あとは器をどうするか?・・・周囲を見回すと、どうも離乳食用の容器が3つほどあった。耐熱-20度〜120度と書いてある。350cc程度を一食とすれば、約1リットル強のおじやを作れば良いことになる。
噛まずに食し、ある程度は栄養価を高くして、風味最高と三拍子揃ったおじやを作るとなると、なかなか難しい。直感的に、炊きたてのご飯を三食分(おにぎり大を3個程度)、鰹だしベースに、ネギ、サーモン、卵2個で挑戦してみた。
最後に少々ゆず胡椒と赤胡椒を中に煮込み、食後に身体が温まるようにと、いろいろと試行錯誤していると、あっという間に午前5時になってしまった。
やっと、おじやも出来上がり、父親の自宅へ持ってゆくタイミングを見計らっていたのだが、結局、午前6時頃に運べば、熱々の朝食にちょうど良さそうだと考え、自宅へ行って器3つを手渡し、1つを直ぐ食すように指示し、あとの2つの容器は冷めてから冷蔵庫に入れ、本日中に食べるように言っておいた。
足下を見ると、スリッパをちょくちょく履いているようなので、滑らない足袋を履かせ、転びの原因やその防止法について長々と語った次第。
完全に足が動かなくなれば、病院や施設を考えねばならないが・・・「そろそろ施設を考えては?」と敢えて本人が嫌がる質問をしてみた。本人曰く「来年の12月、1年くらいはまだ大丈夫だと思うが、施設での人とのコミュニケーションを考えると、正直、話すレベルの相手が居ない。」ときっぱりと断りのプライド高い言葉が返ってきた。
「老化により転倒などの事故は、本人の意識の問題だ。急がず焦らず、じわじわと物を取ったり動かす癖をつけた方がいい。施設や病院が嫌なら、100まで生きるぞという執念を持って貰いたい。剣聖といわれていた頃を思い出せば、情けなくはないか!?」と冗談を含めて、話をしたのだった。
実は本人、32歳で剣道五段教士を取得(昭和34年)している強者(つわもの)であった。その気骨ある精神を呼び起こすために、皮肉をたっぷり入れて、更に「気剣体一致」を忘れているとまで言ってやった。・・・本人は苦笑いしていたが、正直、早朝からどっと疲れた一日の始まりになったようだ。
よって、自分の朝食を準備するのが億劫となっていたのだが、お陰様で、味見で十分おじや腹になっているので、少々仮眠を取って今日一日の仕事をスタートしようかと。
【先見塾公式サイト】
http://www.senkenjyuku.com/
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登録2012/11/29 07:28:28 更新2012/11/29 07:38:44
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2012/11/26
先見塾(起業家育成塾)
馬肉と牛肉・・・どっち??
◎「馬」(西田親生書)
熊本に生まれ、幼い頃から馬肉を刺身や炙りなどで食べるのは当たり前の筆者だったが、最近、チルドが禁止され、冷凍で保存されたものをサーブされるようになって味が落ち、段々と馬刺しを食すことが少なくなったような気がする。
勿論、「熊本産」という馬肉も、実は純熊本県産というものは皆無に等しく、殆どがカナダなどから子馬の時に運ばれ、数年熊本で育てられた馬を「熊本産」として食用にしていると、或る馬肉専門店で聞いたことがあった。
馬肉は生で食べるとすこぶる甘く、マグロの大トロよりも遙かに旨い。特に霜降りの上質のものは、最高の馬刺しとして高級料亭では珍重されている。しかし、極上の馬刺しは「さくら肉」と呼ぶように、実に美しい色合いで、霜降りは繊細な面(つら/模様・柄)をしている。勿論、値段も牛肉のA-5シャトーブリアン並に高額で、なかなか日頃庶民の口には入ることはない。
馬肉の欠点は、フィレ肉などを手に入れても、料理のレシピが殆ど無く、調理のバリエーションが少ない。よって、素人がいい加減に馬肉を焼いてしまうと、肉質がガチガチと固くなり、少々臭みも出てくる。そこで、ちゃんとしたレシピ集があれば、もっと赤身の馬肉であっても、茶の間で楽しまれるのではないかと・・・。
◎「牛」(西田親生書)
次に、牛肉との初めての出会いは、幼少期に家族で突き合ったすき焼きだったろうか。熊本風のすき焼きは、油、砂糖と醤油で焼いて行く。甘辛く、炊きたてのご飯と一緒に食べると、何十枚も胃袋に入っていたような思い出がある。
個人的には、吉兆東京で出されるような、しっかりした割り下で調理する方を好む。しかし、たまには・・・どっさりと砂糖を肉の上に乗せ、そこへ甘露醤油を掛ける熊本風のすき焼きも懐かしく、プルプルの牛肉を頬張ってみたいと・・・。
しかし、人口70万を超える政令都市・熊本市内を見回してみると・・・思ったより、馬刺し専門店、ステーキハウスが少ないような気がしてならない。理由の一つは、珍味として高額である点、そして元々庶民に縁遠いという位置づけなのだろうか!?
特にすき焼き専門店など、ほんの指で数えるほどしかないのが、以前は不思議でたまらなかった。よく考えてみると・・・熊本風のすき焼きという調理法が家庭料理として位置づけられている為に、わざわざすき焼き専門店まで足を運び牛肉を食べるという習慣がないのかも知れない。
馬肉も牛肉も、筆者の大好物なのだが、現在の個人的な食生活を振り返ると・・・馬肉:牛肉は1:9で、圧倒的に牛肉を沢山食している。昔々の卓袱台に乗っかっている肉は、鯨肉と豚肉、鶏肉が圧倒的に多かったのだが、一度極上の霜降り牛肉、馬肉の甘みを知ってしまうと、どうしても臭みや癖のある鯨肉、豚肉、鶏肉から逃げてしまうのである。
【先見塾公式サイト】
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登録2012/11/26 09:18:03 更新2012/11/26 10:04:12
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2012/11/25
先見塾(起業家育成塾)
人生は「、」と「。」
◎人生は「、」と「。」(西田親生書)
昔から「人生、山あり谷あり。」とよく言われる。筆者の人生を振り返ってみても、自分自身が予想したより遙かに山あり谷あり、紆余曲折、波瀾万丈の人生であるような気がする。
幼い頃に夢見た事。そして、学生時代に、さらには社会人になって色んな事に挑戦した結果として、目標の十分の一も達成していない現実に直面することになったり、また、生活設計にしても、欲目で見ても思ったような形になってはいない。
しかし、一区切り、一区切りと、遡及して自分の過去を冷静に振り返ると、何かにつけ、人生には「、」としての区切りというものが沢山存在する。その一つ一つの「、」を結びつけることで、我が人生のラインが、屈折したり湾曲したり、スネイキーロードやアップダウンの厳しいマウンテニョスロードになっているのがよく分かるという訳だ。
民意の総意ベクトルが流行を生み出し、音楽、ファッション、ヘアデザイン、車などなど・・・多種多様な文化の嵐が時代背景となって、自分の人生に彩りを与えてくれる様子は、あたかも塩胡椒、その他の調味料で味付け、盛り付けされた目の前の料理のようにも感じられる。
さて、皆さんの人生の「、」と「。」・・・如何なものだろうか!?・・・まだまだ生きている限りは「。」という最終章の緞帳は下りていないが、人生の終焉となる「。」について、若い頃からもっと真剣に考えなければならなかったと、今更ながらに反省している筆者が居る。
近場で老後の生活を送っている親を見たり、深酒の毎日で若くしてこの世を去った先輩、そして現在周囲で支えてくれている人たちと接することにより、今一度、我が人生のベクトルが正しいものか否かの検証する時期に、これからの人生の「、」を若干なりとも軌道修正を行い、より良い終焉「。」を迎えたいと考える次第。
【先見塾公式サイト】
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登録2012/11/25 11:29:19 更新2012/11/25 11:50:13
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◎「老」(西田親生書)
また、父親(現在、85歳)が転けてしまった。・・・最近、自宅でも転けだしたので、十分用心をするようにアドバイスをしていたにも関わらず、徐々に転ける頻度が高くなってきたような気がする。
様子を見ていると、脳がしっかりしているが余りに、脳からの指示通りに手足が動いていないのがよく分かる。本人はどうやって転けて、障子のガラスを割ったのかも記憶にないようだ。
更に様子を伺うと、やはり脳が若いだけに、指示が俊敏であり、一度に何でもやってしまおうと思う一方、身体の動きにばらつきがあり、筋力の衰えた足で支えようとしたまま、手先だけで物を取ったり動かしたりしているのである。
最近歯の調子がじわじわ悪くなってきているようで、一日あたりに十分な食事をしていないようにも感じたので・・・・妙な夢を見て、午前3時半頃に目が覚めてしまい、とうとう、父親のおじやを一日分作り、自宅台所へ持って行こうかと調理を始めた次第。・・・疲れるが、リアルタイムの話である。
味のチェックはプロだと自負しているので、あとは器をどうするか?・・・周囲を見回すと、どうも離乳食用の容器が3つほどあった。耐熱-20度〜120度と書いてある。350cc程度を一食とすれば、約1リットル強のおじやを作れば良いことになる。
噛まずに食し、ある程度は栄養価を高くして、風味最高と三拍子揃ったおじやを作るとなると、なかなか難しい。直感的に、炊きたてのご飯を三食分(おにぎり大を3個程度)、鰹だしベースに、ネギ、サーモン、卵2個で挑戦してみた。
最後に少々ゆず胡椒と赤胡椒を中に煮込み、食後に身体が温まるようにと、いろいろと試行錯誤していると、あっという間に午前5時になってしまった。
やっと、おじやも出来上がり、父親の自宅へ持ってゆくタイミングを見計らっていたのだが、結局、午前6時頃に運べば、熱々の朝食にちょうど良さそうだと考え、自宅へ行って器3つを手渡し、1つを直ぐ食すように指示し、あとの2つの容器は冷めてから冷蔵庫に入れ、本日中に食べるように言っておいた。
足下を見ると、スリッパをちょくちょく履いているようなので、滑らない足袋を履かせ、転びの原因やその防止法について長々と語った次第。
完全に足が動かなくなれば、病院や施設を考えねばならないが・・・「そろそろ施設を考えては?」と敢えて本人が嫌がる質問をしてみた。本人曰く「来年の12月、1年くらいはまだ大丈夫だと思うが、施設での人とのコミュニケーションを考えると、正直、話すレベルの相手が居ない。」ときっぱりと断りのプライド高い言葉が返ってきた。
「老化により転倒などの事故は、本人の意識の問題だ。急がず焦らず、じわじわと物を取ったり動かす癖をつけた方がいい。施設や病院が嫌なら、100まで生きるぞという執念を持って貰いたい。剣聖といわれていた頃を思い出せば、情けなくはないか!?」と冗談を含めて、話をしたのだった。
実は本人、32歳で剣道五段教士を取得(昭和34年)している強者(つわもの)であった。その気骨ある精神を呼び起こすために、皮肉をたっぷり入れて、更に「気剣体一致」を忘れているとまで言ってやった。・・・本人は苦笑いしていたが、正直、早朝からどっと疲れた一日の始まりになったようだ。
よって、自分の朝食を準備するのが億劫となっていたのだが、お陰様で、味見で十分おじや腹になっているので、少々仮眠を取って今日一日の仕事をスタートしようかと。
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