ロゼッタストーンBLOGニュース
※このブログの内容は2011年2月から2013年6月までの情報です。現在の情報とは異なる場合があります。

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2012/12/23 先見塾(起業家育成塾)
水面(みなも)・・・
水面(みなも)・・・
◎「水面(みなも)」西田親生書

 鏡のように映し出す、水面。晴天、曇天、朝日、夕日・・・と、天候や時間によって、映し出されるものが同じものであっても、姿を変えてしまう。

 時折、アメンボや魚、雨、風により、波紋が生じ、面白げに複数の輪が干渉し合ったりして、流れるような水のドミノ倒しのように、最後の最後の瞬間まで広がって行く。

 丸っこい小石を真上から投げ込むと、水の王冠が姿を現すこともある。一眼レフのシャッタースピードを上げて撮影すると、何とも言えない美しい物理現象の瞬間を捉えることが出来るのである。

 水は私たちの命の源。全てが水から成り立っている事を考えれば、不思議で不思議でたまらない。人の身体も、地球上に存在する動物、昆虫、植物、魚介類と、全てが水の存在ありきで生きていることになる。

 熊本市は、阿蘇山からの伏流水に恵まれ、人口70万を超える大都市と言えども、ほとんどがその地下水だけで賄っている事は、熊本県民でも知らない人の方が多いようだ。

 日々、食事などで利用している、熊本ホテルキャッスル(市内中心部)でさえも、館内の全ての蛇口から出てくる水は、近辺のコンビニで販売されているミネラルウォーターよりもずっと旨い。宿泊客の、特に宿泊した外人さんは首を傾げているようだが・・・本当に旨過ぎる飲める水道水なのである。

 水は命。大切にしなければと・・・。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/12/23 12:33:34  更新2012/12/23 14:38:27   

2012/12/22 先見塾(起業家育成塾)
川岸の思い出・・・
川岸の思い出・・・

 幼い頃に川岸を歩いている自分をよく思い出す。熊本県の菊池川沿いの土手や急流球磨川上流の河原、そして宮崎市の蕩蕩と流れる大淀川の岸辺。

 当時の田舎の川は、河川工事が施されていない、自然のままの土手や河原が多かったように記憶する。時折、ピラミッドを縮めたようなテトラポットや、ゴロゴロした岩を鉄の網で包み込んだようなものなどを見ては、その隙間に川海老が居ないか覗き込んだり、対岸の藪の手前の静かな流れを見ては「ここは大きな鯉や鮒が釣れそうだ!」など、子供心に川岸で「釣り大作戦」を練っていた筆者が居た。

 最近の川岸となれば、災害防止の為の河川工事が徹底されている。美しい芝生の公園(遊水池を兼ねたもの)が隣接した川岸、ミニゴルフ場や駐車場まで完備した川岸を見かけるようになってきた。

 勿論、防災の為の河川工事は必要なのかも知れないが、上流のダム建設により、自然へ逆らった人工的ものの数々が、複合的に全てのプライオリティを崩してしまい、結局、逆算しながらトラブルシューティングしているような気がしてならない。

 ビートルズの映画に「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」というものがあり、リンゴ・スターが川の土手を子供とじゃれながら歩いているシーンがある。河川工事も全く施されていない自然な川。タイヤと遊ぶ子供。・・・何となく昭和20年代から30年代の日本の各地にある河川敷の風景と全く変わらないものだ。

 川は日本の宝でもあるが、分水嶺から落ちてくる生き物のような川の流れを、しばらくの間見ていないような気がしてならない。それだけコンクリートジャングル(死語)に囲まれたオフィス空間において、心の中の自然が押し潰されているのである。デジタル武装したオフィスに長居しているせいもあり、時には自然の風に当たり、澄み切った空気を思う存分吸い込んでみたいと・・・。

 確かに、我々は高度な文明を築き上げてきた人間だが、どう逆立ちしても大自然を制することは出来ない。・・・山を見上げ、川を覗き込み、自然に感謝するという具合に・・・心豊かな生活環境を見直さねばならないと考える、今日この頃でもある。

※リンゴ・スターが、18年ぶりに日本公演。2013年2月25日(月)〜3月1日(金)まで、東名阪の全4公演予定。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/12/22 10:12:33  更新2012/12/22 10:16:32   

2012/12/21 先見塾(起業家育成塾)
人生、「生々」と!
人生、「生々」と!

 人はどんなに自分が若いと突っ張っていても、いつの日か家族や他人の手を借りねば、独りでは生きて行けなくなってしまう。「そんなことはない。今が良ければいいのだから!」と豪語している人物ほど、老人になる頃、「どうして、もっと自分の将来を真剣に見つめて人生を歩まなかったのか!?」と凹んでしまう事になる。

 筆者もご多分に漏れず、若き日は、猪突猛進、怖いもの知らずの暴れ馬だった。されど、今、自分の歩んできた半生を振り返ってみると、自業自得なところが頻繁に出てきては、「あ、しまった。」と、反省の毎日のように思えて仕方ない。

 自分の現状が悪ければ、周囲の人たちの悪影響とか、世の中が悪いとか、政治経済の不安定さを指摘して、自分自身の至らなさを全く顧みない人の方が断然多い。大病を患った人が、以前よりずっと柔和な顔立ちとなり、人格が備わってくるのは、その大病により、死ぬか生きるかの境界線上で、自分自身を真剣に見つめ直すことが出来るからなのである。

 健康な頃は、常に「いけいけどんどん♪」でごり押しをしている。しかし、そのごり押しも、短い人生において、何も特効薬とはならぬもの。特に社会人として、一端の大人になったのであれば、先ずは「礼節」、「気配り」そして「シェアリング精神」を培うことを、しっかりとお薦めしておきたい。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2012/12/21 14:35:08  更新2012/12/21 14:39:05