ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/05/21 先見塾(起業家育成塾)
やるなら、日本一を目指せ!!
やるなら、日本一を目指せ!!

やるなら、日本一を目指せ!!

やるなら、日本一を目指せ!!

 起業して23年目に入り、何気に・・・四分の一世紀近くを振り返ってみた。

 創業時はマルチメディアやCGからスタートし、どんどんとITの波動を加速させ、紆余曲折なる人生と言えども、苦労の積み重ねで・・現在、クロスメディアという新たな世界を、自分なりに創造していると自負する次第。

 振り返ると・・・現在まで色んな業種業態の方々と出逢って来た。その中において、数百人に一人の割合であろうか、キラリと光り輝いている人が、筆者の目の前を通り過ぎて行ったのだった。それも、皆、鳥肌が立つほど、男が男に惚れるような人物だった。

 残念ながら、筆者が若かりし頃出逢った素晴らしい諸先輩方は、既にリタイアされて、悠々自適な余生を楽しんでいる人の方が次第に多くなり、日々世代交代の波を眼前にしながら・・・当時中学生、高校生だった若者が、じわじわと自力を付けて、世に貢献しつつある。・・それが「今」なのだ。

 しかし、一つだけ気になることがある。それは・・・特に、料理の世界において、過去も現在も変わらず、出逢ってきた人物の大半に違和感を覚え、何度も何度も期待を裏切られ、憤慨した事があった。

 それは、礼節の無さ、虚栄、傲慢、不義理、虚言、風見鶏などなど、今だからこそ笑って済ませるような話だが、「恥を知れ!」と言いたいほど、その有様はさもしく酷いものだった。

 口約束で守られた例しがない。言動が軽々しく且つ怪しく、人を落とし込むことに傾注している人物、目の前に居ない人々への誹謗中傷、虚偽の申告による裏切り行為などなど、大手企業であれば、即解雇処分を受けるような事を平気で行い、常に水面下で蠢いている。

 私利私欲に走り、訳の分からぬ団体を率いては、己が皇帝のように勘違いしている人物、欲目で見ても救いようのない阿呆で稚拙な輩だ。・・・それじゃ、若手も育たず、どんなに若手が努力をしようが、その輩の存在により、本物の料理職人として檜舞台に立つ可能性さえ絶たれてしまう。

 そんな時、久し振りに出逢った和の職人が居た。・・・数年前の事だが・・・筆者と同様に若い頃は、何も考えずぶっ飛ばした方だろうが、今や大人となり、己のスタンス、拘り、信念、夢などをしっかりと備えた人物になっている。

 勿論、現在・・まだまだ完成形ではないが、将来は、にょきにょきと孟宗竹のように伸びる可能性を秘めている。平均的な人間の期待値を5%とすれば、その人物は・・・日々の精神衛生や健康維持をしっかりやれば、期待値は30%ほどありはしないかと・・・。

 筆者の動物的勘で根拠のない数値のようだが、何か、そんな臭いがじわじわと漂ってくるのである。これは御輿を担いでどっこいしょをしているのではない。・・・その理由(わけ)は、礼節を弁えている点、更に日々何かを模索している点、そして、新たな事へのチャレンジ精神も旺盛だが、実に慎重且つ冷静だという点だ。

 人は、ちょいと有名になると、直ぐさま踏ん反りかえり、そこで胡座をかいて、次のステップも進化もない只の従業員で終わってしまう。

 反面、礼節を弁え、クリスタルな心を持った、このような人物は必ず飛躍する。そして、必ず社会に寄与できるような本物の匠に育って行くのである。・・・先々が、楽しみだ。

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/

登録2013/05/21 03:34:35  更新2013/05/21 03:44:09