ロゼッタストーンBLOGニュース

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ロゼッタストーンのオフィシャルBLOGです。ロゼッタストーンは1995年に熊本県第一号として生まれた異業種交流ポータルサイトで、現在は、フランスのパリ、カナダ、東京、静岡、京都、兵庫、沖縄など、国内外の特派員が日々アグレッシブに情報を発信しています。

その他、ロゼッタストーンはメディア融合を軸として、2005年にPODCAST、2007年に仮想現実3Dワールド・セカンドライフ、2010年にD&L TV(USTREAM番組)、2011年に先見塾(起業家および女流戦略家育成塾)をスタートし、多元的な情報発信と人材育成に尽力しています。

取材ご希望のところは、お気軽にご相談下さい。

※文責:西田親生


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2013/05/17 先見塾(起業家育成塾)
節目節目で、人の心が良く見えるもの。
節目節目で、人の心が良く見えるもの。
◎小冊子第三弾「如水(逸品一筆)」・・・4月30日出版(西田親生著)

 生まれて初めての、短期間の激痩せ。・・・3月上旬に家族に不幸があり、全て独りで執り行わねばならない逼迫した状況の中で、睡眠不足と闘いながらも頑張ってはみたものの、突然、どんなに美味しい料理も喉を通らなくなってしまった。

 気付けば、3週間ほどで見る見る内に4キロも痩せてしまい、身体を横たえても不整脈があったり、胃袋が熱く焼けるような激痛に襲われたり、下血をしたりで、心身ともに真っ赤な警告ランプが点滅するようになったのだった。

 激励の電話やメールがあり、又、直接声を掛けて差し入れをして頂いたり、お土産を贈って頂いたりして、「節目節目で、人の心は良く見えるものだ。」と感謝の気持ちとは裏腹に、「妙に他人事の様に、微妙な距離を置いた心ない人も居たんだ。」と独り言だが、愚痴ってしまった。

 単発のメールで「頑張って!」、「ご自愛下さい!」と送られてきても、現状把握が出来ない方のメッセージは、逆に無責任な言葉にしか受け止めざるを得ず、ポーンと放り投げ出されたような気がする。

 それまで親密なお付き合いと思っていた人が「ご自愛下さい。」の一言。それから適当な間隔で「頑張って下さい。」と言われても、邪気ではないが、様子伺いのようで、余り心地良いものではない。本当に心配したり、支えようという気持ちが有るのならば、メールではなく、電話又は直接顔を見て話をすべきだろうと。

 挙げ句の果てには、第三者を通じて、筆者の様子を伺っている話を聞けば、正直、「心ない人も居るんだな。」と、相互信頼の下にこれまでやってきた事が、全て無意味だったのかと、凹んでしまう。

 まあ、愚痴はさておき、ヒューマンリレーションシップの重要なところは、何と言っても「距離感」である。その「距離感」を良く見定めておかないと、ある日突然空回りし始めたり、逆に対峙の関係になったりと、とんでもない方向へ歪む可能性もあるからだ。

 筆者の波瀾万丈、紆余曲折の人生において、常に正論だけは通してきた。そこで、相談を受けた人の為に楯となり、犠牲となり動いてきた事も多々あったのだが、妙な相談に乗ったが為に、最後の最後に想定外の裏切り行為により全ての火の粉を被る結末となった経験もある。

 しかし、これは「自業自得」という言葉で、さっぱりと片付けようと思う次第。・・・これから先、決して二の舞を踏まないように。

 蛇足だが、写真下のような料理を、ここ1ヶ月間でようやく食べれるようになってきた。勿論、熊本ホテルキャッスルの料理だが、各スタッフたちも激痩せ状態から少しずつ健康になっている筆者を見て、笑顔で接してくれている事に、心から感謝申し上げたい。

節目節目で、人の心が良く見えるもの。
◎熊本ホテルキャッスル ダイニングキッチン 九曜杏「黒毛和牛のフィレステーキ」

【先見塾公式サイト】 http://www.senkenjyuku.com/
登録2013/05/17 14:05:49  更新2013/05/17 14:16:11